僕の人生は面白いのか面白くないのか。まあ人の人生を見て面白いなんていう人というのは少ないのだろうけど。他人の人生を気にするほど大きい人間でもないしと言いたいところであるが、僕は器が尋常じゃないくらい小さいので人と比べてしまう。あっちの方がいい、僕の方が悪い、とか。俗に言わないけど紛うことなき僻み人間なのである。
といっても、一部を除き間違ったことをするほどの度胸もないので、大まかには無害。人を嫉もうが僻もうが大っぴらにはしないので大抵の場合は不愉快程度。
まー。ディケイドの映画の件でなんと五十人以上の人が観覧したという奇跡的なことが起きているわけですが、恐らくリピーターは一人もいないだろう。ネガキャンみたいなもんですしね。(あんなやり方はダメだという思いはどうあれ変わらないけど)
なんにしても特撮(というかライダーか?)の力はやっぱりすごいんだなーと思った、というのがことの次第なのでした。
別件その1
違反者でもないのにどうして悪意を持たれなきゃいけないのかなーと思った出来事に遭遇。僕はこういう場面に遭遇する率が高い。心の持ちようなんですかね、これ。
別件その2
ある事例を再発見した時から覚悟はしていたし壮絶なことになってないかなーと淡い希望(悪質趣向)を持っていたのだけど、進展しているかどうかすら分らない表現方法だった。つっても僕にとっては十分落胆に値する表現でしたけどね。
スーパーとか暖房入れてるところがあって今の季節が僕にとっての一番の地獄で暑いです。冬は得意なんだけどなぁ。短い気がする。ところで、11月。時間が経過するほどに生きていることが悲しくなる。死ぬ気もないが。