・仮面ライダーW、今回の依頼は
かわいそうな霧彦さん。スイーツ(笑)ところで今回のSはスイーツのSなんだけどもう一つはどんな意味があるんだろう。一つ前のCもコックローチとあと一個がいまいち分らなかった。
・ダブルVSナスカVSスイーツ
「市販品如きが、このナスカの邪魔をするなー!」顧客じゃないので一般の雑魚ドーパントを助ける義理もないナスカさんと自分以外のドーパントと仲良くする義理もないスイーツさん。つってもメモリ二つ分以上の力を持つダブルに仲間割れして勝てるわけもない。
・僕達は見たのかもしれない、敵の…根源を
ただ見てるだけだった冴子も変身しダブルを回収しようとするがお父様ことテラーの触ると即死っぽい水浸し攻撃に全員が逃走することに。フィリップが一番最初に脅威を感じたってのは何か意味があるのだろうか。「理屈じゃなく危ねえ!触れたらアウトだ!」今までの敵が目的のためだけに味方になる呉越同舟ってのは好みだが今回はただ同じ行動(回避)をしただけ。しかし琉兵衛は屋敷が騒がしかったからってだけで行動したのかなー。何か意味があるようにも思えないけど。恐怖の記憶なだけあってガクブル体験をした翔太郎でした。といってもただ笑ってるだけの相手です。
・園咲家の思惑
屋敷に一般のドーパントが紛れているがことを荒立てる必要はないという琉兵衛。ダブルの開発、研究は冴子が独断でおこなっていたみたいなので琉兵衛の興味が薄いうちに早く手に入れたいらしい。冴子は霧彦さんが街を支配できるとか言ってたしやっぱり父親を倒すような対策でダブルを作ったのだろうか。蚊帳の外の若菜と霧彦さん。今回亜樹子に虐待されて戦線離脱してるミックだけど、フィリップについては知ってるんですよね。フィリップとダブルは別物って考えてもいいのかな。
・説教
危険なのもあるし亜樹子に説教をする翔太郎。「依頼者を危険に晒す奴は探偵以前に人間としてクズだ。自分を頼ってきてくれた人間なんだぞ。ってさ」素直に謝ったり先走ったのは父親の記憶が少なくて翔太郎が羨ましかったからと言ってますがそれとこれは話が別である。馬鹿なのだろうか。馬鹿なのだろうけど。しかもフィリップの時と同じくおやっさんからの受け売りなので亜樹子は反省せず更に暴走。父親殺しの件を話しそびれてしまう。
・風都博物館
琉兵衛の表の仕事は博物館館長。何か企んだ亜樹子はご主人様に頼みごとをして帰っていく。メイドの亜樹子はともかく翔太郎はどうやってこの博物館に辿り着いたんだろう。亜樹子には追跡用マーカーついてるけどこの時点でもうついてるのかな。展示されているものがどう見ても今までのドーパントです本当にありがとうございました。そんなことに気付きかけるが琉兵衛に後ろを取られた翔太郎はガチビビり。「素晴らしいよねぇ…地球に刻まれた記憶というものは」博物館の展示物、警察が踏み込めない園咲の屋敷、幹部ばっか、なんか怖い。これだけ材料があるのにどうして園咲が組織に関わってないと思えるのだろうか。
・犯人は…
メモリを「スイーツ」だと特定したフィリップは地球の本棚で検索開始。キーワード「舌先を駆け巡る極彩色の甘美」は珍しいフレーズだからと検索してみるとヒット。僕みたいに語彙がなかったんだね真犯人…
・特別の趣向
翌日、サプライズがあると亜樹子に騙され使用人や家族全員でスイーツタイムを開催する琉兵衛。それを外から見てるだけの翔太郎ですが庭とはいえよく屋敷に入れたな…しかも二度目。園咲家も甘いものである。
・真犯人は…あなたです!
スイーツタイムに名探偵として現われ見た目だけでデブメイドが犯人だと言い張る亜樹子。33分探偵ならともかく普通に見るとムカつくなこんな探偵。というか探偵として最低。証拠もなく何を持ってしてそんな自信があったのかも理解できないしこれで解決しなかったらどうするつもりだったのだろう。まあ結果として亜樹子が適当に作ったクソ菓子が功を奏したのだけど。わざとそれを狙ってくれれば評価上がったのに…ただ馬鹿丸出しだっただけなんですが。「食わせたの?あたしの黄金の舌先に…あんたなんかのクソ菓子を食わせたっていうの!?」メイドの佐々木さんが本性を現したのと同じく本を読み終えたフィリップもパティシエのランキングをつけたライター佐々木由貴子が真犯人だと行き着く。ガイアウィスパー「スイーツ↑」が面白い。なんで電王はあんなに酷いのだろうか、今もって謎である。
・お菓子に食われる!
変身したスイーツに連れ去られてしまう麻衣と亜樹子。そして逃げ惑う使用人達。全く動じない園咲家の面々。動揺した振りくらいしないと怪しまれるだろ…。冴子と霧彦さんにダブルの正体は今回バレるけどこんな馬鹿な家族にならいくらバレてもいいような気がした。どっちもどっちということである。
・私は評論家じゃなくて作る側になりたかった
お菓子を作る側になりたかったけど店がすぐ潰れて鬱状態になり、鬱憤を晴らすためにお菓子を作る人を自分専用にしたかったと吐瀉された亜樹子と麻衣にアジトで語る佐々木さん。勇三や他のパティシエもここに捕えられているけどどうにかして逃げれそうなものですよねあの程度。
・ダブル(CJ)VSナスカ、タブー
スイーツを追うために変身したダブルの正体を知った霧彦さんと冴子。霧彦さんがめっちゃ嬉しそうなんですけど秘密を暴くとか言ってたっけ。怪人であるとはいえ同時変身はいいものである。しかも幹部級ですしね。明らかに怪しい園咲家なのに幹部二人が出てきたこととは繋がらない頭が弱いダブルさん。明らかに分が悪いし戦ってる暇もないのでピンチの時のリボルギャリー頼み。
・ハードボイルダー スタートダッシュモード
単なるバイクと思いきやハードボイルダーには追加装備が。バルカンは前面分だから通常時も使おうと思えば使えるんですよね。ロケットブースターみたいなものですがある程度まで加速したら切り離して身軽になりつつ追いかけてきた敵を足止めするという便利機能つき。その後回収するのかまた作るのかは、謎。「街のゴミめ!貴様なんかが!」「あーばよ」それに追いつけるナスカもすごいっちゃすごいけど足止めされて逃げられてしまったのでタブーにお仕置きされてしまう。「あなたそれでもナスカメモリの所持者なの?この役立たず!」DVだDV!嫌だなこんな家庭。というか「追って!」って飛べる自分が追えよという話である。ナスカも一応、飛んでるんですけどね。
・「お前は…!」「仮面ライダーダブル」
クソ菓子のお礼に斬り刻まれそうになる亜樹子。「まずいっす!食べたらまずいっす!」「知ってるわ。刻まれて壁の塗料にでもおなり!」というところに到着するダブル。ちゃんと仮面ライダーダブルって名乗るのがカッコいい。同じような場所だけでの戦闘じゃなくてちゃんとその場その場でのアクションがあって室内でもちゃんと戦うのがダブルのいいところである。
・あたしの依頼人に、指一本触れるな!!
錯乱したスイーツに襲われる麻衣を椅子攻撃で守る亜樹子。椅子程度でよろめくってスイーツはそこまで強くないのだろうか。まあ亜樹子には補正が働いたということで。大ポカとか馬鹿丸出しがあるのでこんなシーンでも僕にとってはよくは思えないし見えないが翔太郎にはおやっさんがダブって見えたようで、捕まった人達を亜樹子に任せHJへ。
・ダブル(HJ)VSスイーツ・ドーパント
ジョーカーはどのメモリともそこそこ相性がいいので使いやすいらしい。ただぶん殴るだけってのが個人的に好き。ぶん殴られすぎてクリームになって姿を隠したスイーツをバットショット+ルナメモリの不思議なフラッシュで炙り出す(というか焼き付けてる?)とマキシマムドライブ。あれー必殺技は基本の3つの姿の時だけじゃなかったのかなーと思ったけどそんなことはなかった模様。「熱々のデザートをおごるぜ!ジョーカーグレネイド!」ジョーカーのわざはとりあえず分裂、なのでそのままぶん殴りまくるという技。個人的にはキックよりこっちの方が好きだなー派手だし。「はん、美味かったろう?」
・お仕置きならちゃんとしておいたわ、夫は教育が肝心
「仮面ライダーさんもなかなかみたいね。意外と我が家のお婿さんより役に立ったりして」「挑発は相手を見てしなさい若菜」冴子のDVに霧彦さんがいつまで耐えれるかが見ものである。お仕置きというか調教ですよね。というか日曜朝八時の台詞じゃねえなもう。しかもまた尻だし尻彦さんって言われてもそりゃ仕方ないわ。冴子は隠したがるし、多分霧彦さんは自分の力で倒すってなるから正体バレたけど事務所壊滅ってことには都合つけてならないかなー。
・今回のまとめ
大変だったけどまあ依頼者達の笑顔が取り戻せたからいいか。とまとめる翔太郎。亜樹子は強いけど自分は強くないと一人映画の宣伝をするのでした。「強くならなきゃいけないのはこの俺の方だ。いつか、あの日を受け入れなきゃいけない時が来る。あの夜、ビギンズナイト…」
・次回予告
何故馬鹿は風邪をひかないのか?新型とか流行ってるのに普通にウィルスの話。車。