Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダー鎧武 第30話 「赤と青のキカイダー」
web拍手等レス
>バキも結構長いみたいですね
わたしはいっこうにかまわんッッ!!(そこまで興味がないから)

しかし感想なんて書かなくてもいい話だよなコラボって正直…




・2週間前
キカイダーがデェムシュを追い返すとかそういうのは一切なく、話的に2週間前。兄さんは崖落ちしてないし、ミッチも紘汰はウザく思ってはいるが暗殺しようとまではしてないくらいの状況か。

・飼えなかった捨て犬
晶が片付けしてたら昔紘汰が拾って来たが飼えなかった捨てられた子犬の写真が出てくる。露骨に赤と青のタオルwwまぁ流石に捨て直したわけじゃなく他の親切な人に譲ったというところだろう。

・大道芸人
大掃除とか言ってるのでハゲがパーラーで大暴れした直後くらいかな。片付けに向っていた紘汰と舞はパントマイムの大道芸人に出会う。思いっきり楽器を背負ってるが、本家もギター持ってたしね。大雨だが一切動かない大道芸人に直撃する雷ww結果エネルギー補給でもされたのか動き始めたので鎧武のガレージに連れ込み、持ち主が見つかるまで紘汰が飼うことに。展開がシュールすぎるだろw「僕は機械だ。君も機械か?」ていうか赤いジャケットって照井さんを思い出すなあ。ズボンが真っ青だからちょっと違うけど。ていうかロボットであるというのを素直に受け入れすぎである。流石ゆとり世代…

・rebootボタン
大道芸人の首の後ろにはホログラフのようなリブートボタン。しかし読めない紘汰と舞。紘汰さん一応高卒だよね?中卒って良太郎くらいしかいないぞ…。結局読み方と共に押したら再起動するのでは?と教えてくれるミッチはどう考えても見下してるよなこれww

・飼えた捨てロボット
雷のせいかジローという名前以外は思い出せず、紘汰の家のお手伝いさんとして過ごすことに。「俺がしっかり責任取るから!(ロボットの)」片付けや掃除は得意だが料理は見た目以外は味覚とかないので苦手だったが昔の子犬と同じ名前で不思議な縁だと晶に気に入られる。でも紘汰のために他人の子犬をパクってきたり初期のドラえもんのようである。

・鎧武VSヤギインベス
「変身して何をするんだ?」「街のみんなを守るんだ!」ジローと散歩中にインベスに遭遇し変身。割と強敵なせいで一般人を守りきれないと思いきやジローが参戦し追い払うことに成功。しかしジローが戦闘用であることが発覚。キカイダーは分からんけどやっぱり変身前も機械だから強いよなぁそりゃ。

・ハカイダー
知り合いの研究者から美しいアンドロイドことハカイダーの最終テストを頼まれた凌馬。そのアンドロイドには伝説のヒーローキカイダーのデータが。ノリノリで頭にマジックで点線を引いているのはハカイダーに自分の脳を移植するため。はっちゃけ過ぎだよ!噴くわww子供が見るものだから示唆されている程度だけどさ…

・ジロー依存
お掃除ロボとしても最高スペックを持っているらしく晶は頼りきり。ジローもそれを望んでいるが、それは自分が戦闘用だということに戸惑いがあるから。しかしジローは守らないといけない人がいるかもということを思い出し始めていた。今度三人で映画を一緒に行く約束をしたりするがそれはフラグだよなぁ。

・鎧武VSハカイダー
ザックに呼ばれて行ってみるといるのは伝説のアンチヒーローハカイダー。まともに街を守ってるのが紘汰以外だとザックしかいない時期(現在もだが)なので真相から遠い位置にいるのに強敵とも戦わないといけないという悲しさよ。まあ今回はイベント戦みたいなものだけどね。(本筋じゃないので退場なし)「さあ、ハカイダーの力をじっくり味わってくれたまえ」凌馬がデータ収拾やってることに気付き戦うがポン刀は効かないし無双セイバーの銃撃でもほぼ動じない。圧倒的な性能にジローの名を出すとその正体がキカイダーという戦闘用ロボットであることを聞かされる。ロボットが友達(笑)と馬鹿にされジンバーレモンを使うものの加勢するナックルともどもやっぱり敵わないがデータ収拾が充分なので事なきを得るのだった。

・今のままがいい
遅いから迎えに来たジローに彼の生みの親である光明寺博士のことを話す紘汰。脳筋である紘汰がタブレット持ってて調べ物したのも驚きだが劇中のwikiからの情報であるというそれ信用して大丈夫?としか言いようのない情報なのが笑えてしまう。博士が死んだのは陰謀だ!といきなり賢い振りをし始めた紘汰に色々思い出すためにリブートボタンを押したらどうだろうと言われるが戦うことが好きになれず、ハカイダーとやらと同じになるかもしれないから、とジローは拒否。「それでいいのか?誰かを守れる力があるのに、それを使わなくて後悔しないのか?」

・破壊してあげよう
ハカイダーの最終テスト中のプロフェッサーだったが破壊衝動に取り憑かれ暴走。破壊対象としてキカイダーを求めて徘徊を開始。「まだまだ破壊が足りない…」この人は本当に余計なことしかやらんなww

・僕は…戦う!
お使い中のジローは再びシカインベスに遭遇。紘汰が戦い始めるがそこにジローを付け狙いやって来るハカイダー。「破壊、破壊、破壊だー!!」もともとおかしい設定のキャラですがキチガ○演技いいな!(褒め言葉)ジローの方も殴られても表情を変えないのが機械っぽくて割といい。「ハカイダーショット!」鎧武の世界観で技名や武器の名前を叫ぶのってグリドンインパクト以来だなぁ。ジローを庇うためにハカイダーに戦いを挑む鎧武を見てジローはリブートボタンを押してもらうことを決意。「僕はあんな風にはならない」「スイッチ、オン」宇宙キターの人ではありません。

・キカイダー
元祖半分こ怪人。特に興味はないので能力とかどうでもいい…。「ここからは、機械的にいこうか」そういえばトッキュウスペシャルの時もカチドキのテーマソング流れたな…。コラボ回で流すか?普通…。最近クセになってきたけど。エイエイオー!

・鎧武、キカイダーVSシカインベス、ハカイダー
カチドキは相変わらず強過ぎるのでイベント戦のみな感じがするなあ。タコ殴りされて破壊衝動から解放された感じのするハカイダーは逃走。もちろん残ったシカはカブトのライダーシューティング+ライダーキックみたいなコンビネーションでオーバーキル。

・再起動と別れ
撃破したもののエレキギターを弾きながら徘徊するジローは案の定紘汰達の記憶を失っていた。「そうか…リブートってそういうことか」大事な使命や守るべき人について思い出したらしいジローを見送る紘汰でした。結局映画に行くことはできず、悲しむ晶。行く予定だった映画はピノキオだけどこれはどんな意味があるのかな。漫画版の方のモチーフだからとかってどこかに書いてあった気がするけど。晩御飯の準備をして玉ねぎを刻む紘汰の目には涙が。別に普通に泣いてもいいと思うんだが…

・ダークの陰謀とは?
「この私が破壊衝動に取り憑かれるとは…」自分が操られるとは思ってもいなかったらしいプロフェッサーの頭には包帯。キカイダーの敵であるダークという組織は恐ろしいという真面目なシーンなのかもしれないけど脳が元の体に戻ってて包帯を頭に巻いてるってギャグシーンだよもう。頭に包帯巻いてるキャラで笑えるのは橘さん以来だわw

・次回予告 「禁断の果実のゆくえ」
ようやく本編。沢芽市でデェムシェ大暴れ。お前ももっと強くなれ!極ロックシード登場?



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