Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダー鎧武 第32話 「最強の力!極アームズ!」
web拍手等レス
>関東民ですが雨凄いです。今年はそんなに蒸し暑くないのが幸いですが
曇ってるけど降らないで暑いです超
>今年こそはバイトしようと思いながら既に6月になりました
あと半分くらい

間に合ったぞちくしょー。




・バロン、ナックルVSデェムシュ
マリカそっちのけでガッツリ戦闘。黒影トルーパーズがある程度犠牲になった上でのデェムシュが消耗してるとはいえ、オーレ技など戦極ドライバーの限界スペックを発揮させナックルが異常に健闘。力を手に入れたのは一番後だと言ってもいいのに一人で沢芽を守っていたせいか短期間のうちに相当強くなってる。つうか紘汰に匹敵する使いこなし方じゃないのか。押し切れると思いきやプロフェッサーのバロン達ごと攻撃を加えるという何も学習してない指示のせいで予想通りデェムシュが逃走。

・レデュエのお使い
地球で暴れるデェムシをュのことをずるいとおねだりしたのか、それとも連れ戻すか倒すというなどとご機嫌を取ってロシュオから地球侵攻の許可を受けたレデュエ。以前から興味のあった地球に大手を振って行けると大喜び。ただし目が光るロシュオのことは怖いらしく、雑魚人間シドをけしかけたくらいで知恵の実は手に入らないと実感。状況についていけず呆然としている兄さんからシドの形見の帽子を奪っておずおずと待たせていたミッチのもとへ。

・混乱の沢芽市
瀕死の紘汰を見舞いにきたチャッキー。実に久しぶりです。インベスが只者じゃないのは分かるけど通信や交通などが完全に規制されているのはユグドラシルのせいです。本当にありがとうございました。一方なりふり構ってられなくなったユグドラシルは隠蔽そっちのけで黒影達がオーバーロードを捜索するため街中を闊歩。目撃例などがあったのか黒影達=ユグドラシル?と思い始める市民達。雑魚ベスも闊歩しているが火炎放射で焼き払って処分。火炎放射機最強説。

・レデュエの目的
シドの帽子を受け取り流石に知った人間の死は思うところがあるらしいミッチ。というか今回は始終これ流石にヤバくね?という態度に思えるんだけど一人になり殺されるかもしれないという現実が見えレデュエの下に組み込まれることに抵抗はないように思える。どうしてペラペラミッチに喋ったのかいまいち分からん。知恵の実を手に入れて王になりたいが滅びた世界で王になっても面白くなく、まだ文明のある地球とか人類という玩具のある場所で王に君臨したいらしい。さらっとフェムシンムの民はロシュオに体を改造されて生き延びたと告白してるけど、ただのベルトを装着しただけで生き残れそうな人類に興味を持った模様。

・デェムシュ進化体
ユグドラシルが正体を現し始めたのでビートライダーズの疑いも晴れるかもと喜ぶザックだが戒斗さん的にのんきなことを言っている場合ではなく、オバロの体の仕組みが通常のインベスと同じものなら果実を口にすると回復だけじゃなくパワーアップもするからヤバイと予想。勿論その予想は的中。本当に異常事態の戒斗さんは賢いなw

・沢芽市への侵攻
門(ご神木)があれば鍵は簡単に開けれるということでユグドラシルタワーにあっさりと現れるレデュエと配下インベス達。しれっとミッチも一緒に侵攻に参加してて笑える。ご神木は当然ヘルヘイムの植物に違いないので、時空の向こうの位置が分かればクラックを開くことができるらしい。便利だなぁ。

・理解できない憎しみ
どうもデェムシュの進化と紘汰の目が覚めるのが同時みたいなもので既にオーバーロードに近づいているという暗喩なのかもと勘繰ってしまう。「なんで憎み合うことしかできないんだ…!俺達が戦う理由なんて何もないはずなんだ…」一度ぶっつぶそうとしたのに結局デェムシュと戦うことに躊躇がある紘汰(と舞)の元にまた出現するサガラ。あっち行ったりこっち行ったりで衣装がコロコロ変わってます。結局自分達の種族が滅びる苦しや後悔なんて経験したわけでもないし理解できないだろ?と指摘される紘汰。理解できないものと分かり合えないのはまぁその通りだ。

・紘汰の早とちり
オーバーロードが世界を救うというのは嘘で騙されたとか言ってますが、サガラはそもそもオバロが森の植物を操れるという事実だけで、難しいかもしれないとも言っている。差し出されたニンジンに勝手な解釈をして釣られただけだぴょん。だから紘汰さん主体性がないと言われるんだよなぁ。用意された答えに簡単に飛びつく。サガラの口が上手いし紘汰さんが本当に馬鹿なのもあるけど。怒らせたお詫びに重症を治してくれたか痛みを取ってくれる親切なサガラ。

・答えはとっくに出ている
Q,どうすればいいんだ?A,お前がオーバーロードになればいい。と、知恵の実から分け与えられた極ロックシードを差し出すサガラ。「森の試練を乗り越えて、黄金の果実を勝ち取る。ただ一人だけの支配者となり君臨する。その時お前は、全ての世界を制するんだ。救うも滅ぼすも、お前の好きにすればいい。だがな、知恵の実を狙う全ての者達を倒し、勝ち残る。その覚悟がお前にあるかどうかだ」当然答えを出されたら飛びつかざるを得ない紘汰さんなのですが、嫌な予感とか言いくるめようとしていると舞は反対。「ただの親切じゃないっていうのは事実だ。俺はあくまでも、俺の都合で動いている」

・プロフェッサー脱出
「ユグドラシルハオシマイダー!」ヘルヘイム対策の拠点とか最終手段になるはずだったユグドラシルタワー内部からの森の侵食に大パニックに陥るユグドラシル職員達。あろうことか全てを放置して脱出装置で逃亡するプロフェッサーでした。「すまないね湊君。後は任せたから」何だこのコントみたいな脱出装置はwwつうか湊さんも底知れないみたいなこと言われていたはずのキャラなのに凌馬の部下だったために苦労するただのお姉さんになった。侵攻してきた上級インベス達にリンチされるマリカさんはあはあ。残念ながらそんなマリカを救ったのはフラグを立てまくるバロンとナックル。

・グリドン覚醒
唐突に参戦してくるメガネこと城乃内。「パティシエ、なめんなよ。こんな時のために、鍛え直されてきたんだよ、俺は。変身!」なめてたのはお前だろと言いたくなるが我慢しましょう。唯一の見せ場になるかもしれないので。クラスBのくせにスペック的にAの連中を上回る部分もあるので城乃内の覚醒と共に上級とも戦えるレベルに。まぁ覚醒そのものは嬉しいんだけど、死亡フラグにもなるし鍛えられるのはあったがここにやって来る経緯がさっぱりである。

・ブラーボ参戦
「ボーッとしてんじゃないわよ。いい大人のくせにこんな子供達だけに戦わせておくつもり?」兄さんや晶が出て来ないので、いつの間にか作中の大人代表みたいな立ち位置になってマリカを叱咤するハゲこと凰蓮。子供達と敵対してたのはお前だろというツッコミを入れたそうな湊さんに「そうよね。ノンギャラで戦うなんてアマチュアの極み。ただ負けたくないってだけの幼稚なポリシー。でもそれはそれで、見守ってあげたくなっちゃうのよね。変身!」

・上に立つ者
「派手に動くな!円陣だ!落ち着いて隣の奴の背中を守れ!数は多いが雑魚の群れだ。
消耗を抑えて粘れば、いずれこちらが有利になる」散々言ってる通り戦時下ではまともに見えてしまう戒斗さん。「駆紋戒斗…この男の言葉で皆が一つにまとまっている」多数のインベス相手にアーマードライダー達を一つにまとめて的確に対処していく。それを見て上に立つ器だと認識する湊さん。完全に乗り換えです。本当にあr(略)「誰の未来を見届けるべきか、これでようやくわかったわ」人に慕われていたのに段々と圧倒的な力を持ち始め一人になっていきそうな紘汰と、人に嫌われていたのに状況に乗って人を惹きつけまとめ始める戒斗という逆の立場になりそうな図だなあ。

・もっと力が必要
あくまで紘汰を心配する舞に「どう転ぶか分からない奴に、一番大きな力を預けたいだけだ。お前というジョーカーがこのゲームをますますスリリングに盛り上げてくれるだろう」と愉快犯のようなことを言うサガラ。結局紘汰は新しいロックシードを手にし、満足そうに消えるサガラ。「十分かどうかなんて分からない…!今、俺に何が出来るのか、考えなきゃならないのはそれだけだ!」『その覚悟に後悔がないことを祈ってる。オーバーロードと同じ存在を目指すなら、その意味をよーく考えながら戦うことだ』

・バロン軍団VSデェムシュ進化体
上級インベスの大群を退けたバロン達だがここぞとばかりに地面をぶっ壊して現れるデェムシュさん。パワーアップしているのでチームワームもなんのそのでバロン達は一切歯が立たず尋常じゃないくらいフルボッコにされてしまう。全員のスカッシュやオーレ技が全然通じない。(グリドンだけスパーキング技)チームワーク(笑)上に立つ者(笑)「何て奴だ…歯が立たない!」「諦めちゃ、ダメだー!!」注目すべきは皆が敵わない的なセリフを口にしているのに城乃内だけが諦めないと言っている点。(ハゲも実践経験だけならおそらく一番なので反撃する気満々だが)凌馬の趣味のだけの音声のはずなのに、それに相応しい成長が見られるのである。この台詞が聞けただけでも割と満足だったりする。極がああなので。

・真打登場
やって来る紘汰さん。(またまた貰い物の力を所持)「後悔なんてしてる暇はない!俺は先に進む。そう裕也に誓ったんだ!変身!」どうしてカチドキありきだと知っているのか非常に謎ですが、カチドキの無双セイバーで一矢報いて火球攻撃で炎上しながら極ロックシードを使用。ていうか燃えるカチドキめっちゃ格好いいんだが。正直邪魔入らないならこの本気の本気のカチドキだけでいけそうなのがなあ。

・仮面ライダー鎧武 極アームズ
「フルーツバスケット!ロックオープン!極アームズ!大・大・大・大・大将軍!」鍵なのでロックオンではなくロックオープン。そして対ミッチ用なのか全部のアームズを召喚し果物ファンネル化し変身の邪魔が入らないようになっているというw能力は全てのアームズウェポンを召喚し使用出来ること。ロックシードは同じものが複数存在しているので利用してもその他のライダーの変身は解けません。スペックだけならスピードや跳躍力以外はカチドキ以下っつうかゲネシス組なら一部だけ超えてるのがいる。むしろカチドキがどんだけ強いんだっていう。ただ、極は召喚する武器を本来の愛用者よりも使いこなせる可能性が。でも、姿が超絶にダサい。動いても、ダサい。

・鎧武VSデェムシュ進化体
デザインはクソダサいが、武器を次々に召喚して使い捨てるような戦い方は好きだなあ。デザインさえよければかなりいい感じのはずなのに。パワーアップ回の怪人はかませでしかないのでこけおどしと馬鹿にしたデェムシュさんが圧倒され二回切ったのに極オーレっていったかな分かりにくい攻撃で撃破。南無。DJ銃の大剣モード使ったってのはカチドキで倒せなかった鬱憤かね。それとも使いやすいのか?「これが、俺の新しい力…」

・次回予告 「ビートライダーズ大集結!」
市民避難誘導大。偽斬月ハゲにバレる。作戦湊さん戒斗の理論に毒されるの巻。



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