Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダー鎧武 第42話 「光実!最後の変身!」
やる気がないのに書けるもんだなー。




・再会
沢芽に帰還した紘汰はようやく捕まっていた姉と再会。一方異常事態が終り気味なので早速ぼっちになる戒斗さん。

・鎧武、バロンVS雑魚インベス
オバロが絶滅したからってヘルヘイムの侵食が止まるわけではなくインベスは大量に存在している。わらわらやって来たので人質達を逃がすため戦う紘汰と戒斗。流石に普通のインベスに対して極やカチドキスタートではないからと文句は言いません。オレンジだったら舐めプだと言えるけどしっかりジンバーだしね。二人が組むのはこの先の映画とかをのぞけば最後かしら。

・舞がもたない
ガレージにでペコやチャッキーに看病される舞。ペコが段々回復してきててワロタwそこにやって来たミッチと凌馬に舞がヤバイからとか適当なことを言われ無理やり舞を病因へ連れて行くのを手伝うハメに。

・止めるか取り込むか
オバロは浸食を早めただけでいなくなっても止まりはしないと湊さんに指摘され自分の手で止めなくてはと思う紘汰だったが戒斗さんの厄介ぶりが復活。浸食を止める必要はなく取り込んで進化すればいいと言って去って行く。イベントが終わったのでまた浮き始めたなあwwいつもの戒斗ということで誰も相手にしないという判断をして姉をザックに任せ紘汰は舞を迎えに行くことに。正直強者さんの行動は一貫性があると各所で言われてはいるんだけど、どうも状況によって静かだったり過激だったりの差が激し過ぎてやっぱ違和感があるんだよなぁ。

・始まりの女が選んだ男こそが、黄金の果実を手に取る英雄となる
オンボロ病院に舞を運び込むのを手伝ったペコとチャッキーは監禁され放置。黄金の果実を埋め込まれた舞がヤバイと改めて言われなくても分かりきったことを言われミッチは動揺。そこへやって来たサガラに舞は始まりの女になると言われてしまう。

・サガラの正体
「我らは永遠に蔓延るもの。空を超えて茂るもの。古き民に変革を促すものであり、あるいは、ただ単に蛇と呼ばれたこともある」ヘルヘイムそのもの。だから実態はないし映像っぽかったり蛇のようにどこにでも現れる。増えはするけど別にそれが望みではないし、どうなるかを見ているだけ。といってもそうなるようにそうあるだけで、古い世界を滅ぼして進化を促す存在らしい。ゲッター線?(適当に言っています)魚がトカゲに、猿が人になったりするようなもので、特に理由はない。人類にとってはいい迷惑である。ただ舞を守りたかっただけと愚痴るミッチだが運命を選んだんだから引き返せないとサガラに指摘されてしまう。

・終りと始まり
古い世界が滅びて新しい世界になるのを見届ける役を勝手に押し付けられてしまった舞。意識の中にやって来てそれを教えてくるサガラにそんなの嫌だと拒否るものの動き出してる未来は止められないと一蹴される。

・お先真っ暗
オバロはいなくなったけど森の浸食は続いてるしこの先が不安なその他のライダー達。「人間、飯さえ食えれば何とかなるもんだ」と阪東さんに言われとにかく食べる。ということは食事が出来ない紘汰はどうなるんだって話ですね。

・俺は世界を救う気など全くない
散歩しててついに湊さんにレデュエに受けた傷のことがバレてしまう戒斗。ベルトはやはり症状を抑えるためだった模様。このままでは死ぬと言われるがその時はそれまでの男だったと開き直っている。そんな状態の戒斗だから妄言かと思ったのかヘルヘイムを取り込んで進化する云々は本気なのか尋ねる湊さんに平和な時には居場所がないので世界が滅びた先に求めるものがあると言い始める戒斗。「世界が終わるか!俺が終わるか。一体どっちが先だろうな」完全に頭がおかしいが、見届けると決めたから戒斗についていく湊さんでした。よかったね理解者がいて。異常時であれば適応し、人を惹きつけリーダーシップを発揮すると思いきや、実際は子供の頃の経験で歪んでいる異常者だった。今回指摘されている紘汰もだけど、メイン二人が実に末恐ろしい存在。

・ヨモツヘグリロックシード
「葛葉紘汰は異常だ」黄金の果実の影響で舞が怪物になるかもしれないと言われ、世界を救うために紘汰がそれを望むと凌馬に吹き込まれたミッチ。「もちろん、命の保証はない。愛する者のために命を捧げる。光実君、君にはその覚悟はあるかな?大事なことだ、よく考えるといい」生命力をエネルギーにして危険だが絶大な力を発揮する試作品のヨモツヘグリロックシード渡され、病原菌から異常者にランクアップした紘汰と戦うために使うことを決意。

・最後の光だ
「ねえ、舞さん。そんな顔しないでよ。もっと昔みたいな顔してよ!何でだろう…?思い出せないや。あなたは…昔はどんな顔してたっけ?僕は、何を守ろうとして…何のために戦ってたんだっけ…?」意識のない舞を前にしてなんとなく自分が間違っていたのではないかと気付き始めるミッチ。といってもサガラの言ったようにもう遅い。相変わらずの兄さんの幻に自分のしてきたことの結果だと言われるものの、既に自分がどこかで思っていることを兄さんに言わせて逃げているだけだとはっきり自覚しているのか、取り乱したりはせず。「それでもあなたは、僕にとって最後の光だ。あなたのためになら、こんな命…投げ捨てたって構わない」「お前の命に価値はない。彼女の命と釣り合うはずがない。お前は、何も成し得ないまま終わるだろう」

・脱出
監禁されたペコとチャッキーはシーツを繋いでロープにして病室から脱出。主要人物達に場所を教えるわけでもなく、これなんか意味あるのか…

・すれ違い
舞を探して街を彷徨う紘汰の前に覚悟を決めて現れるミッチ。紘汰は何気に激戦してボロボロのはずなんだけど食事もせず恐らく一晩中走り回っててますます人外感が強くなってる気が。舞を犠牲にすると思い込んでいるミッチには傷つけ合う必要がないと説得する紘汰の話は通じない。

・仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ
「ヨモツヘグリアームズ! 冥・界・ヨミヨミヨミ」クラックというかなんか雰囲気の悪い黒い穴から落ちてきた色違いのブドウをかぶって苦しみながら変身。体はブドウだけど顔は出番がないキウイ。スペックもそこそこ高くてカチドキに匹敵してる。リペイントなのにスゴイスゴイ。(棒)色々設定が破綻しているのでツッコミどころは多い。龍玄の武器だけでなくオーバーロード達の武器も使える様子。ちなみに重くなるカチドキと違って龍玄の中で体重が一番軽い。「そのロックシードはヤバイ!早く変身を解け!」苦しみつつ戦う龍玄を止めようとするが聞いてくれないのでカチドキに変身。

・鎧武VS龍玄・黄泉
もうなんつーかカチドキで絶許ゲージ貯めてって話ではなく、相手の覚悟を察し自分の覚悟を決めなきゃ極を使わないというスタイルになってしまってる。本気だせばカチドキでもいいところまでいったかな?それとも流石に極じゃないと難しかっただろうか。身内に対して本気出せないからあんまり見てて面白くない戦い。紘汰としては一切何も分かってないけどミッチがあまりにも必死なので受け止めることにして極へ。「それほどの覚悟なのか!俺も…覚悟するしかないのか!?」

・次回予告 「バロン 究極の変身!」
VSミッチ決着。舞の覚悟。こうもバカばかりだと、世界が滅びるのも当然だな。戒斗さん一線を越えてオバロになるの巻。



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