Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダー鎧武 第43話 「バロン 究極の変身!」
暑い中どうしようもなくこう、何もする気はないんだけど眠れないから書けるんだよな。
ネット断ちしないともう色々ヤバイんじゃないだろうか。




・舞の覚悟
紘汰、戒斗、光実のそれぞれの歩む道を見せられ煽られた舞は禁断の果実を受け入れて始まりの女になることを決める。ここに来てサガラが凌馬レベルの煽りをし始めるとは。舞が受け入れないことには進化も何もないからしょうがないか。何でも出来る。つまり過去に戻って紘汰らの運命を変えることを試すことが出来る。尺の都合はあるだろうけどそれを即座に実行するのはすごい。

・決着?
覚悟決めてもヨモツヘグリが危ないので止めようとする紘汰だったがミッチは聞く耳持たない。というか相手が未知+強敵なのに極を使用しているとはいえ、絶許剣じゃなくて無双セイバーしか使ってない時点で加減しているのが分かる。紘汰さんのいう覚悟ってなんなんすかね。戦う覚悟ではなく全てを受け入れ許す覚悟か?何にしろ紘汰は龍玄の槍をぶっ刺されながらもヨモツヘグリロックシードをぶっこ抜いて破壊。

・絶対許すよ
「だって、俺達…この間まで仲間だったじゃないか」刺されてもクドいくらい舞う羽の中で説得しお互いに引き返そうと言う紘汰さん。人生長いんだから引き返してやり直せると口にするわけだけど、これは既にそういうレベルの話じゃあなくなってるけど、いわゆる大人から子供への言葉に聞こえる。ということで紘汰さんはミッチを絶対に許すマンになることに。「ああ、許す。だから、お前も…許してやれよ。今日までの自分の間違いを…」救いの言葉と思いきや許してくれた紘汰が倒れてしまったのでミッチはもう舞しか残っていない。「許せるかよ…許されるわけないだろ!」色々もう遅かった。「せめて、せめて舞さんだけはこの手で救う。それが出来たら、こんな僕でもあんたに許されるだけの価値があったと思えるよ…紘汰さん」

・たたたたったくんオルフェノクが
世界を終わらせる気満々なのに我が物顔で鎧武のガレージに居座って湊さんに治療してもらうとか強者さん厚顔無恥すぎる…。そんな時に都合よく逃げ出してきたペコとチャッキーから舞のことを聞くのでした。

・自業自得
最後に残った舞が助かればまあいいやと思って病院に戻ったミッチだったが、既に凌馬によって心臓と融合していた禁断の果実は切り取られてしまっていた。というか簡単に言うと舞さんの肉体は死亡。「というか、何で私の言葉を鵜呑みにしちゃうかな?私がこの果実を狙っていることは君も知ってたろう」利用するつもりが簡単に利用されてたミッチでした。というか兄に向けて言った「一番信用しちゃいけない相手を信じる」っていう嘲笑が返ってきたわけです。ブチギレで変身しようとするミッチだが凌馬は自分以外のゲネシスドライバーに壊れる仕掛けをしていたようで手も足も出せない。「それにしても、君は本当に子供だな。大人の手口と言うものを全く分かってない。なあ呉島の坊っちゃん!貴虎に教わらなかったのか?何故悪い子に育っちゃいけないか、その理由を。嘘つき、卑怯者…そういう悪い子供こそ、本当に悪い大人の格好の餌食になるからさ!」自分が優位に立つための策をいくつも立てて優位に立ちなれてるからこそのこの煽りのプロフェッショナルぶり。

・始まりの女、誕生
始末されそうになるミッチだったが容器に入れておいた禁断の果実が始まりの女になって狼狽するプロフェッサー。策士は予想外のことに弱いなあw切り取られる前に受け入れてたから意識はそっちに移ったのかしら。「私、決めたんだ。こんな悲しい結末にならないように、精一杯の事をやってみる…これでお別れだよ。でもね…あなたと一緒に過ごした時間を、私は決して忘れない」ということで凌馬とミッチを残して消える舞。これこの後八つ当たりにミッチ殺されそうになったらどうするんだろう。まあそれどころではなくなるわけですが。しかしあれだ、ジョセフが天に昇りながら承太郎に声をかけてるシーンみたい。

・過去へ
時間を遡ることすら可能。サガラが言うにはただし時間の強制力で言いたいことを言えないらしい。超ご都合主義ワロタw初期に紘汰達の前に現れたのはやはり舞本人で、ちゃんとどころか変な風に伝わってしまっていた。やばいことになってる三人の元にしか現れてないのは、舞が知りうる状況にしか行けないからか。カチドキの際の過去のサガラとの会話にいたっては強制力無視で会話が成立していて、未来からの干渉を受けた三人がいたから禁断の果実を手に入れる可能性のある存在にちょっかいを出すのが容易かったと指摘されてしまうのでした。結局舞さんのせいクソワロタw

・こうもバカばかりだと、世界が滅びるのも当然だな
ペコ達に聞いて病院にやってきた戒斗と湊さんは号泣しつつ壊れているミッチと動かない舞の様子から大体を察する。それを尻目に黄金の果実の行方をガリレオばりに計算してる凌馬に憤慨してケンカをふっかけるがミッチと同じくゲネシスドライバーをキルプロセスで破壊されてしまう。黄金の果実の行方より舞の敵討ちを優先しようとする戒斗らを馬鹿だと言うのも分からんでもないけどナチュラルに人を怒らせるプロww

・バロンVSデューク
ゲネシスが使えなくなり即断して戦極ドライバーという戒斗さんは格好いい。勿論プロフェッサーの言う通りチート改造してるデュークには太刀打ち出来ないんだけども。細工を施してない戦極ドライバーで唯一厄介なのは紘汰だけだったけどミッチが始末してしまっている。「唯一の脅威は、妙なロックシードを使って古いドライバーのまま強くなっていた葛葉紘汰だけだったんだ。だが、それも光実君が排除してくれた。もう私に怖いものはない」当然バロンに勝ち目なんてない。「駆紋戒斗君。失せろ」

・死んだも同然
チャージ技を食らって変身解除。再び変身しようとするもののヘルヘイムの傷が悪化。手遅れのレベルと評されるが痛みには慣れてるらしい。ああ、初期も今も基本敗北しっぱなしだったから…。「ガキの頃から、俺はずっと耐えてきた。弱さという痛みにな!」ということでもうすぐ死ぬ命なら惜しくないということで、戒斗さんはずっとヘルヘイムの毒をベルトで抑えて耐性をつけた自分が果実を食ったらどうなるかをやってみることに。「あんたも実験は大好きだろう!ここまで毒に慣れた俺が、こいつを食ったら一体どうなるか?」戒斗さんチャレンジのお時間です。「初瀬と同じぐらいにはな」紘汰ではなく戒斗さんが初瀬ちゃんの名を挙げるとはなぁ…主人公復活するけど今は死んでるし。

・ロード・バロン
戒斗さんは何も考えてはいなくて負けるくらいならという意味でヤケクソで食ったんだろうけど、ドライバーで毒に慣れたというのは実際に効果があって意識を保ったまま一応オーバーロード扱いの存在に。バロンの面影がちょっとは残っているのはどれだけアーマードライダー大好きだったかという表れなのだろうかw似たもの同士と言われたデェムシュの剣の色違いと、同じく霧か竜巻になって攻撃できる能力、植物も操れるらしい。「これが、ヘルヘイムの力…。世界を蝕み、染め上げる力!」

・ロード・バロンVSデューク
「意識を保っている?バカな…化け物め!許さん…許さんぞ!私のドライバーに頼らずに人間を超えるなど!変身!」プロフェッサーの沸点が分からないよwwwチートデュークでも勝負にならずバロンの圧勝。ただの一般インベスになった初瀬ちゃんと違い…食った実は同じはずなのに、毒に慣れるってすごいね。「なるほど、それが貴様のこだわりか。案外つまらんプライドだな」中二ぶりが度を越して怪人化してるから声を低くしちゃってるよこの子…。自分の研究が一番だ!とこう、作中の悪役の死にそうな時は断末魔を挙げる決まりでもあるのかしら。「貴様の真理など…机上の空論!だが、俺の真理は、この拳の中にある」もう両者とも痛いから何言ってるかよく分からん。ジャイアンは顔にめり込ませるパンチだけどバロンんさんは壁にめり込ませるパンチが出来るらしい。

・プロフェッサーの最後
普通コンクリとかに埋まるほどのパンチ受けたら中身あれになって死ぬと思うけど、(ネタとして)人気キャラである戒斗さんに直接的な登場人物殺しはさせたくないのか、ふらふらとよろめきながらそのうち限界が来て破滅すると捨て台詞を残しビルから転落して退場するプロフェッサーでした。「果たしてどうかな?俺は誰にも屈しない。俺を滅ぼす運命にさえも!」と人の姿に戻りその場を後にする戒斗と、凌馬が落とした唯一現存するゲネシスドライバーを手にする湊さんでした。

・次回予告 「二人の目指す未来は」
怪物でも戒斗についていく湊さん。始まりの女はもう諦め気味。「俺はこの世界を破壊し!舞と黄金の果実を手に入れる!」戒斗さんついに中二病を凄まじいレベルでこじらせるの巻。



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