Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダー鎧武 第46話 「運命の勝者」
web拍手等レス
>関東ですが日中はまだ暑いですが夕方から冷えるようになりました
暑い

しかしこの静寂にも似たやる気のなさはどうすればいいんだ。




・最後の戦い
前半はほぼ戦いなのでどう書きようもない。熱くないこともないんだけど、なんつーか作品への熱が下がってるとこうなるよねっていう。カチドキが通用しないので極になるが、それすらほぼ通用しない。しかしカチドキの旗が折れたのは初めてだなぁ。ありえた可能性の世界でも同じ動きで戦うのは何か意味があったのかという。まあようするに結末が決まりつつあるということか?強者さん的に弱い者に痛みしか与えない世界を壊す力は紘汰を超えた先にあるらしい。「超えさせない…超えちゃならない!戒斗…それがお前にとっての俺だ!」

・始まりの女談
「紘汰の希望を信じているのに戒斗を敵だと思えない。戒斗の痛みが胸に刺さる。強い者たちへの憎しみ、弱い者達の絶望…。それでも、未来はきっと…」物語的なラスボスを敵じゃないと言わせるのは、相変わらず戒斗さんのネタキャラ度があるから…ではなく、根底があくまで弱者のための戦いだから。まあその弱者を滅ぼしてしまうのはどう考えても行き過ぎなのですが。

・弱者鎧武VS強者ロード・バロン
最初が大橙丸とバナスピアーの二刀流なのは狙ってるんだろうか。というのは差し置いて、黄金の果実の一端を使ってるはずなのに鎧武は始終防戦一方。ゲートオブバビロン戦法も通じない。流石に殺してでも止める覚悟はもうあるはずなんだけどこの状況っていうのはオバロンが強過ぎるのかしら。絶許剣ですら撃ち負けるので黄金の果実の一端って一体…。やられてて最後に勝つっていうのは定番と言えば定番なのは分かるんだけど、あんまり気分のいいフルボッコじゃないのが…。単純に結果に納得がいかないからだろうか。最終的に果物汁ブシャーってなんだろう、ギャグ?紘汰の体の構成がヘルヘイムの果実になったとかそういうこと?

・バナナ折れる
インフルだからふざけています。(言い訳)とどめを刺そうとしたオバロンさんですが、武器をへし折られ逆に腹にぶっ刺されてダウン。強さの象徴?である武器を折られ、自らに刺される(返ってくる)というのは強さに拘った結果というか皮肉みたいなことなんだろうか。逆に全部の武器を失っても(再召喚は可と思われるが)…っていうのが紘汰を表すのかって思ったけどしっくりくる言葉が見つからない。雰囲気で分かったことにしようそうしそう。

・強さの理由
紘汰に倒された悔しさではなく、何故紘汰がそこまで強いのかが分からない戒斗。「守りたいという祈り。見捨てないという誓い。それが俺の全てだ」最初は遊びっつうか真剣具合はともかくチームを助けたい、誰かを助けたいというのがあったぽいのでよしとする。守る、見捨てないっていうのには戒斗も入っているだろうから、当然泣く紘汰。「何故泣く?」「泣いていいんだ。それが、俺の弱さだとしても…拒まない。俺は、泣きながら進む!」「お前は…本当に強い」紘汰を認め最後を迎える戒斗さん。正直次も出るっぽいけど、死んでないのか?物語的には死んでた方が綺麗っちゃ綺麗だと思うんだけど。簡単に言うと結局は弱さを受け入れなかった戒斗さんはその程度で、弱さを受け入れた上で先に進もうとした紘汰の方が強かった、と。前回のミッチへの兄さんの幻の説教が同じような感じだったような…。いや、戒斗さんも外れた方向に進んではいるので違うか?

・始まりの男
舞と再会した紘汰は黄金の果実を口にして変なコスプレに金髪に赤い目の始まりの男へ進化。(眉毛は黒)悲壮感溢れるシーンなのにあのコスプレはギャグにしか見えないよもうwww極のスーツと黒影の胸部アーマーを銀色に塗っただけってどういう…。量産型だからいくつかあったのかもしれないけど、せめてオレンジアームズの鎧にするとか、極そのままに出来なかったのか?しょっぱいなぁ最後なのに。戒斗の考え方はやり方はともかく間違ってないので、自分達でやろうとか言い出す始まりの男に付き合うことになる始まりの女。

・紘汰の答え
始まりの男(笑)と化した紘汰と始まりの女である舞のもとに姿を見せるサガラ。そのようにあるだけ、本人の言うところの運命の運び手であるサガラっつうかヘルヘイムの森にキレても仕方が無い。進化のためにどのように世界を終わらせるか尋ねられるが、紘汰は世界を終わらせることを拒絶。滅び、つまりゼロからのスタートが必要なら何もない別の場所で始めればいい。争いの無い世界を他人を傷つけずに作るためには別の惑星で一からやるよ、地球に繁殖してるヘルへイムごと別の場所に移住するというとんでもない答えを出す紘汰さんでした。「この世界を滅ぼして支配するよりも、新たな世界を一から創り出す。これが俺達の新しいステージだ」どんな答えより困難と言われるが、そのための力なんだから怖くないらしい。「いつだって、未来は闇の中だ。だからこそ、光を灯しに行く価値がある」剣崎もなんだけどギャグやってたキャラが悟るっていうか、変な風に達観するのって好きじゃないんだよなぁ。剣崎は一人になったけど、紘汰は舞がいるだけマシっていう話じゃないし。

・さあ、行こう
「蛇と呼ばれた俺がこう言うのもおこがましいが…。生めよ、増えよ、地に満ちよ。さもなきゃ、どうにもならんぞ」ということで干渉はしないと言いつつ最後までアドバイスっぽいことをしてきたサガラに見送られ新天地に向けて地球から旅立って行く紘汰と舞でした。うーん…。あれ、絶賛野ざらし中のザックと戒斗さんの死体放置?まあヘルヘイムの危機が去れば放置したいと気絶した人だから問題ない…のか?

・理由のない悪意は続くよいつまでも
地球?は救われたけどヘルヘイムの森自体が消えたわけじゃない。また別の惑星なのか、別次元なのか分からないところに姿を見せたサガラ。その後ろで何も知らない人類とは違う怪物っぽい種族達がキャンプファイヤーをしているのでした…。「祝福された世界を追われ、荒野へと去った男と女。新たな創世の神話がまた一つ…。さて、次はどんな種族が進化の試練と向き合うのやら」何も解決してない…というよりは、地球人は地球のことで精一杯というわけである。

・3ヵ月後
3ヵ月後の沢芽市。地球規模の危機でしたがだいぶ復興しているらしい。こういうのは大抵1年後とかやるのになー。(適当)まあ次回でまた3,4ヶ月ほど飛びますが。

・ドルーパーズ再開
バイトちゃんも阪東さんも戻って来ている。何気にバイトちゃんが戻ってきてるのには吃驚。

・探しています
探し人のビラを貼って初瀬ちゃんを探す城乃内。まだ平和だった頃ですが退場後に楽しかった、と言って懐かしむくらいなのでやはりどこかでは友達だと思っていたのかもしれません。もしくは色々経験して謝る気になったか。初瀬ちゃんの件を知る人が割と少ないないので、知らないまま終わるのかな…?

・復興へ
色々問題起したユグドラシルの象徴であるユグドラシルタワーが解体されていく中、ビートライダーズ達はもうチーム関係なく皆で仲良く踊っていた。完治してないがザックも松葉杖ついてそれを見守っている。よかったヒーロー生きてたー。(棒)

・シャルモン再開
正式に店で働くようになったっぽい城乃内は沢芽の復興の早さに驚いていたが、沢芽をふるさとだと思っている人が多いのだと凰蓮に教えられる。それでも戻って来ない人というのは…と後ろ向きっぽいのは相変わらずで叱られることに。「考えたって仕方ない事よりも、今やらなきゃいけない事にちゃんと目を向けなさい。まだまだ世の中大変なんだから」いつからだろう、凰蓮がこんなまともな大人になったのはww

・呉島光実について
やることがあるだけマシだという眼鏡はミッチのことを気にしていた。まさか画面上で事件後のミッチに触れる一番最初が秀保とは思わなかったよ。成長したなあひでやす。世間的にはまだ子供でオーバーロードに騙された被害者でおしまいということになると言うハゲだが、ハゲも眼鏡もそうでないことは知っているし、ミッチ自身が一番辛いのではないか?とも分かっていた。「そう。だからって、犯した過ちを忘れられる事は出来ない。ある意味で、一番かわいそうなのはあの子自身よ。あの子の罪を理解して、どう償えばいいか教えてあげられる人間が、誰もいないって言うのはね…」というのを影から聞いてるミッチ。

・みんなのところに戻る資格
ミッチは中途半端に世捨て人化。しでかしたことが大きすぎてビートライダーズの中にも入っていけないし、知り合いである凰蓮や城乃内にも声をかけることすら出来ない。しかも心中や現状を正確に指摘される始末。人の輪の中に入る資格がないと思っているようだが、危機を乗り越えた彼らの傍をうろちょろするのはやはり罪を否定されるなり許されるなりしたいんだろうか。それでもザックに見つかって方法は違えど世界を救おうとした奴らがいたという事実、何が起きたかを知っている人間がいるというのはいいことだ、とまた一緒に踊ろうと声をかけられるものの、逃げ出してしまう。ヘタレすぎる。「僕には…そんな資格なんてないよ」声かけづらいとは思うけどよくミッチに声かけれたなザック。やはり戒斗や紘汰を見てきて受け入れる器が出来上がったのか、リーダーの気質なのか。

・生きていた貴虎
海に落ちて漂流してて偶然船に助けられた貴虎は生きていたが脳のダメージが大きすぎるらしく目を覚まさず入院中。近くをフラフラしてるくせにザックらが誘ったら逃げるというウザい行動をしているミッチは存在しているけど反応を返さない楽な相手である昏睡状態の兄の世話へ。しかしやっぱり何か言われたいらしく、どうすればいいか分からないと吐露。

・人は変わることが出来る
神化して人の意識に語りかけることが出来るようになった紘汰は夢の中の貴虎の前に姿を見せ、全てが終わったと伝える。貴虎にも一人で抱えるには大きすぎる荷物だったと言ってあげる辺りやはり志をともにしてたんだなとしみじみ思う。離脱さえなければ本当にいい味方だったんだろうけどなあ…。全部終わったならもうゴールしちゃってもいいよねとどこかで聞いたことのあるような発言をする貴虎。しかし起きてもつらいだけかもしれないと分かった上でミッチのところに帰り、人は変わることが出来ると伝えて欲しいと紘汰は貴虎に頼み込む。自分の言葉が届くか分からないという兄さんに紘汰は「諦めないで欲しいんだ。人は変わる事が出来る。俺みたいな奴でさえ、違った自分になれたんだ。変身だよ!貴虎」と励ます。相手に何か伝わらないではなく、伝えることが出来る自分に変わればいいということらしい。「今の自分が許せないなら、新しい自分に変わればいい。それが出来るって事を、ミッチにも教えてやってくれ。貴虎、あんた自身が変わる事で」最初と最後しか出てきてない気がするけど、つまり出来ることをするために変わることがこの作品における仮面ライダーというか変身ってことらしい。……でいいのか?

・目覚め
起きる見込みがないと言われていた貴虎の目が開きミッチに微笑みを向ける。つまり紘汰の頼みごとを引き受けたということ。「兄さん…」これで本筋終りなんだから吃驚としか言いようが無い。次が蛇足にならなきゃいいけど…

・次回予告 「変身!そして未来へ」
最終回。



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