Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダードライブ 第1話 「俺の時間は何故止まったのか」
間に合わなかったなあ。




・グローバルフリーズ
突如世界中で人の体が重くなって動きにくくなった上に怪人が襲ってくる。人以外は通常なので色々映像の盗り方が面倒くせえなあ。それに立ち向かったミニカーと謎の戦士。世界を救うために立ち上がった戦士がいたことを知らなかった、と主役のナレーションが入るし黒い影が映ってるので、先代のドライブか何かだと思われる。

・OP
割と好き。タイヤを使うシーンはフォーゼのモジュールを使ってたとこっぽい。まあ正直4種類と1種類でランク落ちてるけど。

・俺の時間は何故止まったのか
グローバルフリーズに巻き込まれ拳銃を持った手元が狂った刑事は同僚の早瀬明を洒落にならない重症を与えてしまう。

・重加速
通称どんより。人とかの体だけが重くなる現象。グローバルフリーズから半年後、人々は重加速をどんよりと呼んでビビっていた。

・泊進ノ介
主役の刑事。同僚を再起不能にしてしまってからやる気を失い考えることを止めてサボりまくりのダメ刑事に。「ああ、もういい。考えるのやーめた」

・詩島霧子
サボっている進ノ介を拉致しにやってきた腕力系ヒロイン…?。進ノ介のファンらしく、行動を仔細にメモっていてキモイが絵は上手い。

・特状課
略さないと特殊状況下事件捜査課。まあ簡単に言うと進ノ介がやらかしてから島流しされた不思議な事件を担当するXファイル課みたいなもん。一応ちゃんとした警察の部署らしいけど久留間免許試験場にあるらしい。くるまて。オタクやマッドサイエンティストや日和見上司とか、つまりは能力は高いっぽいが変な集団である。特状課に拉致され、変な事件が起こったっぽいので特状課の出番だがやはり進ノ介はやる気がない。

・私はベルトだ
そのうちやるだろうけど既に与えられていた赤い変な車に戻ってきた進ノ介。やる気を出してと誰もいない車内で語りかけられるが、既に何度も経験しているからかスルー。半年前のことがトラウマなのでやる気出すつもりがないらしい。「君は超人だ。ただ、エンジンのかけ方を忘れているだけだ」腑抜けな進ノ介に巻きついたいい声の主の正体であるベルトが勝手に運転し、事件現場に強制連行。ちなみにトライドロンはナンバープレート取得できていないので公道は走れないらしい。なんつーか子供に夢を与える番組にこの扱いだから日本の特撮がダメになっていくんじゃないか?

・重加速後の現場
ベルトをつけたまま、特状課のマッドサイエンティストが作った重加速サーチ機~!(例の声)を強制的に装着させられている進ノ介はコスプレ扱いされながら霧子と一緒に事件現場へ。昔いた捜査一課の知り合いであるゲンさんにドン引きされつつ真っ赤になった死体…と思いきや一応生きているが反応を返さない人間を目の当たりに。目ざとく何か事件に関係ありそうな謎の紙切れを発見した進ノ介だったがちゃんと作動するへっぽこ機械がどんよりを警告してくるが対処できないので意味はない。

・どんより発生
もうこのミニカーだけでいいんじゃないかな?重加速でまともに動けない中で普通に動ける怪人に襲われる進ノ介を救ったのは小さい車ことシフトカー。一つ一つ意思が宿っているらしく、ベルトが言うには進ノ介の仲間らしい。

・ギアが入ったっぽい
重加速は怪人が現れる前兆なのはこの世界では割と一般常識だったが、実際に体験してもゲンさんは信じられないらしい。一方進ノ介は少しやる気を取り戻し怪人になった人を探すことに。「脳細胞のギア。エンジンかかってきたのかも…」散々やる気のなかった進ノ介がネクタイを締めるのはやる気が出てきた合図らしい。ホモォじゃないがやっぱり霧子の絵が可愛い…。

・ロイミュード
刑事らしく聞き込みをするが赤い変な車は使わない。「走って移動するのかね?」「他人の運転は信用出来ない」最終的にスポーツジムの常連である益田信夫という男に行き着く。簡単に見つけて後をつけるが、男はロイミュードと言われる怪人に変身しジムの知り合いを襲撃。胸に数字があって108まであるらしい。煩悩の数?数字が小さいほど強いっぽい?駆け寄って阻止しようとするものの安定のどんよりに巻き込まれて動けなくなる。ちなみに通常?はコブラ、バット、スパイダーというライダーの敵で有名なのがいわゆる雑魚で、パワーアップして進化、つまり毎回のメイン敵になる模様。

・シフトカー
強くてそれぞれ意思があるだけではなく、所持することで重加速の影響を受けないで済む。ただし普通の人間がロイミュードに敵うわけがない。しかもロイミュードには仲間がいて踏んだり蹴ったり。

・トライドロン
Wのリボルギャリー並に頑丈らしく絶体絶命の攻撃から進ノ介を庇う。乗ってきたのは霧子。ガンガン戦う婦警さんつええ。進ノ介だけではなく普通の人もシフトカーを持てば動けるらしい。この設定いつまで残ってるかなー。「何してるんですか、泊さん!エンジンかかったんでしょ?だったら戦って!彼と一緒に」ベルトのことを知っている霧子に促され戦う気になる進ノ介。

・説明大好きベルトさん
説明大好きな上に礼儀に厳しいベルトさんワロスw「おい、ベルト!」「呼び捨ては失礼だね」「じゃあベルトさんよ!俺はどうすればいい!」「変身したまえ」「変身?」「他人の運転は嫌なんだろう?君自身を乗りこなすんだ」ベルトとやり取りしながら戦うのっていいよね。キバットは玩具により過ぎて空気っぽかったし。「もう考えるのはやめた!変身!」

・仮面ライダードライブ タイプスピード
「君は過去、大切なものを失った。だが、今なら…救える。私と仲間たちがいれば、この重加速の中でも誰よりも速く動ける。それが戦士ドライブだ!」重加速の中で誰よりも早く動ける戦士…としか今は言いようが無い。2話の後に書いてるからあれだけど。タイヤコウカーンにより能力が変わるが、フォーゼの焼き増しである。しかもフォーゼは四肢を使えたがドライブは毎度一つだけ。しかし音声も変身音もイカス。

・ドライブVS029、042、088
「何だ、貴様は」「悪いが俺も知らない。これから初乗りだ。怪物ども、ひとっ走り付き合えよ」これ進化するまで数字だけでいいかな…。シフトレバー3回で能力発動。シフトスピードは変身用だけど基本的に加速能力持ち。ただアクセルフォームやクロックアップやトライアルみたいな感じはしませんね。基本能力を特殊なものにしてがっつり取り入れると手抜きされていくクロックアップの悲劇になりかねないよね。つうか初変身なのに3対1で微妙に押され気味なので霧子さんは所持していた残りのシフトカーをドライブへ譲渡しどんよりに。

・タイヤコウカーン!
「シフトカーを変えればタイヤの能力も切り替わる」「いいね!走りに幅が出る」マックスフレアは普通に炎属性付属、ファンキースパイクはトゲ飛ばしとかトゲで削ったりとか外道、ミッドナイトシャドーは手裏剣攻撃。OP見るに分身も可?初乗りで色々やってて029以外撃破。「スピードタイヤに戻してフィニッシュだ!オールタイヤアタック!」呼んでたタイヤのファンネルも可って隙を極力減らしてるシステムだなあ。基本必殺技はトライドロン高速竜巻の中でピンボール的にあちこちから飛んでくるスピードロップ。1話からしっかり(基本のフォームの)キックするのは割と好き。

・救えた
ジムのおっさんを助けることに成功。「ナイスドライブ」プップー!ってベルトさんの表情が変わる時の音いいなあ。そしてまた何かのゴミを発見する進ノ介。よく風とかで飛ばなかったな…

・ドライブピット
久留間運転免許試験場の地下にあるドライブの秘密基地。こう、秘密基地した秘密基地久しぶりだなあ。フォーゼ以来?霧子に連行された進ノ介は自分で割りと動けるはずなのに仰々しい台座に収まってるベルトさんと対面。霧子はベルトさんのエージェントらしい。初陣を飾れたと一応祝福ムードだが進ノ介は何かが引っかかっている。

・復活
そもそも人がロイミュード化するのか数字が怪人化してるのか判断しずらい。逃げていた数字状の029にシフトカーを差し出すのはロイミュードの幹部のハートさん。僕も自分で何書いてるか分からん…。

・次回予告 「仮面ライダーとはなにか」
仮面かぶって何かに乗る人。



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