Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダードライブ 第2話 「仮面ライダーとはなにか」
web拍手等レス
>最近お腹が痛くて辛いです

>鎧武1話のバナナさんの演説シーン、実は初期案だとネコ相手にやる予定だったとか
最初からもしそれやるならもっと完成されたネタキャラだったのにね

脳細胞がトップギアにならない。




・続、OP
アバンなしでいきなりOPってだいぶ久しぶりな気がする。

・夢を見るベルト
ロイミュード殲滅に拘る瀕死の重症を負った科学者のクリム・スタインベルトなる人物が自分の意識をベルト…ドライブドライバーに移しているらしい。それがベルトさん。まあ音声の中の人が更に俳優もやるという素敵仕様。重症負ってる状況でハートさんと対面するまでで夢は終わってるけどどういう結末なんだろう。「夢か…ベルトになっても面倒な性質が残ってるな…」うなされているベルトさんから打って変わって、進ノ介はまたサボり。「エンジン切れるのが早すぎないか?」

・進みきれない
走り出せて怪物から人を守れたがまだやる気が出てない進ノ介は食堂でサボり。飴の食いすぎで僕もミルク味の飴食べたくなった。あまりにダラけているので免許試験場の職員?知り合い?である女子らに特状課ともどもバカにされてしまう。

・パトカーに追われる刑事
ジャスティスハンターことパトカーのシフトカーと霧子に追いかけられる進ノ介。信号を守りつつ逃走するが檻を作り出す能力のあるハンターに邪魔されやっぱり確保されてしまう。尋常じゃない身体能力の霧子がドライブをやればいいと暗喩するが誰でもなれるわけじゃない模様。サボりもだが冷たいと言われたのが頭にきてるらしい。

・友達に会うんだ
ロイミュードの幹部(しつこい)のハートさんは友達に会う為にどんより起して車泥棒。トライドロンも赤くて、若者から盗むこの車も赤いんですけど憧れたり欲しがったりするのかな?ってそれはシュバルツ将軍か。ていうか車泥棒とか小物臭が半端ない。このままウヴァさん化か?「さあ、どこへ行ったかな?俺の友達の『魂』は」いわゆるあの浮いてる数字のことかしら?

・シフトカー達は、全て人間に奉仕する存在だ
ベルトさんともども女の子化して薄い本にしてください。早くしろ!どうなっても知らんぞー!(僕が)

・頭がモヤモヤすると色々止まるタチ
冗談はともかく、進ノ介のやる気の無さはベルトさんや霧子に向いている不信感も関係していた。シフトカーを所持したり変身すると重加速を無効化出来る。つまりドライブの力の源はロイミュードと同じではないか?という疑問を開始2話にして持つ主役が有能過ぎである。前のフリーター(神)とは大違いだ。先の事件が解決してないという点と戦い続けるかどうかの答えはまだ出せないとシフトカーホルダーだけを受け取りドライブピットを後にする進ノ介。「だがその前にもう1つだけ、片をつけておきたいことがある」

・連続赤色化殺人未遂事件
既に解決済みなので事件名の張り紙を剥がす課長。事件が終わると極端にやる気を失いチームワークも何もない特状課。

・ハートとブレン
そういえばロイミュードって人がアイテムで変身するのかどうなのかってそういう原理が全然分からないな。幹部級も人の形してるけどどこか無感情染みてる部分感じられるし。まだ演技慣れしてないだけかもしれないが。…って書いたあとに調べたら人工生命体だった。むしろ人に近いほど高度な知識や強さなのかしら。二人は再度復活しそうな029のところに見物に行くことに。

・代わりに動け
進ノ介は重症を負わせてリハビリ中の元同僚早瀬のもとへ。治りは早い方だが刑事としてはもう復帰は無理。そんな彼にどんよりのせいだけではなく驕っていた自分が今も許せないと進ノ介は告白。「俺の親父もデカだった。いつも言ってた。『警察官の肩には、大いなる責任が載せられてる』って」さらっと父親も刑事というプロフが出てきたけど特に何も広げないのかな。後悔を語る進ノ介に自分の変わりに市民を守って動けと言う早瀬でした。同僚いい人過ぎる。割とまとまった感じだけど悪堕ちはしないのかな?

・繋がった!
早瀬が落とした鎮痛剤の包みをみて事件の全貌が見える進ノ介。「脳細胞がトップギアだぜ!」決めゼリフが割と恥ずかしい。

・真相
特状課に戻ってきた進ノ介にはギアが入っており、現場に残された人は襲われたのではなく失格者達だと真相を話す。犯人が優れた肉体の人らを拉致っていて、薬などを飲んでる不健康な人を赤くして放置していた。つまり殺人未遂事件ではなく誘拐事件。犯人と思われてた男は顔がよかったらしくコピーされただけ。ということで特状課は協力して行方不明になった人達を調べ、犯人である怪物を捜すことに。まあ個々の能力が高いっぽい?人達なのかもしれないが、指示がすごいわけでもないし課長の能力がいまいちまだ…。といっても重加速測定器を作ってるりんなさん以外はすごいとは言いづらい…。「さあ行こう!君の仲間、特状課とシフトカーズの探索能力を信じろ」

・アイアンロイミュード
色々あって遊園地に犯人がいるということで向う進ノ介と霧子。さらわれた人達を発見したが、コピーが完了したらしいロイミュードは進化。進化条件がわからねえ…満足すればいいのか?やろうとしてた目的が達成されればいいのか?いまいち分からないが、進化=覚醒すると広範囲に強力などんよりが発生する模様。それを察知したハートとブレンは会いに行ってみることに。ちゃっかりブレンさんもタブレットをパクって行ってる…盗人集団だなもう。

・トライドロンVS071、093、アイアンロイミュード
進化したアイアンロイミュードがまた人攫いに向ったので追おうとするが、また雑魚に足止めを喰らう進ノ介。「奴に追いつけるのも、走れるのも俺1人。だったらやるしかないんじゃない?もう考えるのはやめた。俺は警察官だ。親友の分まで走るだけだ!変身!」正直車中での変身は格好よく見えない…。スポーツカーだから運転席狭いんだよね。ライダーが車なのに対し…進化前のバットは飛べるんだけど進化後のアイアンは徒歩である。

・タイヤ・フエール!
追いかけっこしてたら駐車場の道を崩され瓦礫に埋もれるトライドロンだったがタイヤを複数装備し能力を底上げ出来て突破。タイヤ一個しか使えないドライブさんって一体…。そうこうしてるうちに簡単にジャンプするトライドロンは071と093を撃破。

・ドライブVSアイアンロイミュード
「どこのカントリーボーイだ?お前。なってねえな。レディーのエスコートの仕方も知らねえのか」女性を連れ去ろうとするアイアンにイカス声かけ。進化体との戦いですけどまあ正直普通である。進ノ介の発言とベルトさんの萌えを追いかけるだけになりそうかな…。進化ロイミュードはパワーがダンチでスピードやシャドーじゃ押され気味。「パトカーの援軍はホッとするねえ。オッケーハンター。ひとっ走り付き合えよ!」流石警察官である。ジャスティスハンターの能力は冒頭で身を持って体験してる進ノ介。檻の鉄柵による殴打と拘束。「こういうこと?」どこが警察のシフトカーなのやら…マックスフレアなどを差し置いて特殊状態でいきなりの必殺技である。檻で強制拘束して鉄柵に触れたら電流の拷問オチである。

・仮面ライダーとはなにか
「まさかお前は、仮面ライダー…!」「仮面ライダー?」爆死する前に断末魔のように呼ばれた名が仮面ライダー。進ノ介はそれを全く知らないということで、この世界では仮面ライダーの都市伝説すらない模様。既に3話で分かっちゃってるけど、敵側が先代を指して仮面ライダーと呼んでいるらしい。最初は処刑人である魔進チェイサーを言ってるのかと思ったが大外れ。

・敵は全部で108体
改めてベルトさんからロイミュード撲滅を依頼される進ノ介。敵の数が分かっているのはちょっと画期的ですね。「いや、これで残り103体だ」ていうかどうして数が分かるんだろ。

・友達爆死
アイアンのもとに向ってたハートとブレンだが間に合わず。ブレンは驚くが、ハートには心当たりがあるらしい。まぁベルトさんの元ネタと顔合わせしてたし何か事情は知ってるんだろう。

・チェイス
そんな幹部二人の元に顔見せに来たバイク乗り。「今度は誰を倒すんだ?」変身するバイク枠というどこかのヒーローっぽい魔進チェイサーである。

・事件解決
本当に事件は解決したが現さんは調書の書きようがないと悩む。この人がいつどんよりや怪人について認めるか楽しみである。意外とすぐそうだけど。それよりも怪物をおっぱらった謎の戦士の方について盛り上がる特状課。仮面ライダーと聞いて笑みを見せる霧子に驚く進ノ介だが霧子は否定。「悪くないじゃないか。仮面ライダー…ドライブ!」やっぱり仮面ライダーって名称が出てくるといいなあ。

・新たなる事件
犬の散歩中のおばさんが助けてという女性の幽霊を大量に目撃するのでした。こうやって次の話の導入を毎回最後に持ってくるのかな?

・次回予告 「だれが彼女の笑顔を奪ったのか」
敵じゃね?



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