Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダードライブ 第4話 「誇り高き追跡者はなにを思うのか」
やっぱり2週間あれば気が楽に書ける。




・ドライブVS魔進チェイサー
始終押され気味。当然霧子と絵を庇っているせい。「この戦士。プロトドライブを研究して作られたのか!」またさらっと重要そうなことを口走るベルトさん。つまりロイミュード側にも技術者?がいるということ。仮面ライダーと呼称がつくくらい敵視されてる存在を研究するのは分かるが、戦ったり見ただけで解析できるものなのか。装着者判明や0巻が待たれる。「あんた無口だね…。デートの時とか間が持たなくて困んない?」押せ押せのスタイルであるチェイサーに対してベガスで攻撃をやり過ごし何とか逃走。プロトドライブはコアの破壊能力はなかったと言っててそこが重要なはずなんだけど、ロイミュード側にその機能は必要ないからプロトドライブの解析だけで充分。というか、一番の問題はロイミュードとされていないチェイスが変身してまでどうして番人兼死神をやっているのかということ。

・死神め
本来暴走気味のロイミュードを粛清する魔進チェイサーが自分を追う仮面ライダーを追っ払ってくれたので全部自分に都合よく動いてると上機嫌のペイントロイミュードさんはやっぱりルーだった。

・事件の整理
前回で分かったことのおさらい。犯人は二人。弟子084のセンスのない絵に閉じ込められてた人は無事が確認されたが浅矢の絵に閉じ込められた人はまだ解放されず。まとめそこそこに防戦一方で戦わなかった進ノ介を責める霧子。死神の旦那は強かったからさーと適当なことを言っているが実際は絵と霧子を庇っていたから。「頼りなく見えるかもしれないけど、俺も一応警察官なんでね。何とかして絵だけでも浅矢から押収してやるぜ」仮面ライダーの前に人を守る警察官である。サボり魔だけど。霧子と絵のことを差し引いてもチェイサーの強さに危機感を覚えたベルトさんはどこかに連絡。「またあの敵が襲ってきたら次こそ危ないな…ちょっと失敬。ハロー元気かね。ドライブの新戦力を急いで欲しい」協力者他にもいるらしい。ダレダロウネー。

・ロイミュードの楽しいお茶会
とは名ばかりの暴走気味の進化態へ糾弾する幹部会。なんかレスキューフォースの人が普通にしれっと参加してるwこう、ルー大柴とか安田大サーカスとかテレビで見たことある人だとちょっと面白く思えるから嬉しい。「約束の数」とかなんとか、ロイミュードの進化態の数を増やさないといけないらしい。人間社会で少々暴れても力に覚醒するならいいが、限度はある。自分達が影の存在だと自覚はあるんですね。しかし浅矢は自分を捕まえたりすることは出来ないから問題ないと自信満々で去っていくのでした。一応チェイスが監視をすることに。

・絵が消失
絵だけでも確保しようとした進ノ介は現さんを連れてアトリエに行くが既に絵は隠された後だった。浅矢はそれを盗難にあったと主張し本庁で自分は被害者だと言い張る。しかし現さんじゃないけど怪物が特殊能力で事件を起し、その被疑者を取り調べするのって難し過ぎると思うわ…。「私がそいつなら…こう言うね。「絵の女達は人質代わりだ。俺を追うな」と」「俺の顔をよーく覚えておけ…三流芸術家。つまらん自己満足のために、女の子達を恐怖で縛るような奴はこの俺が裁く」

・今週の脳細胞
りんなさん帰還。一枚持ってきた絵を調べたらキャンバスじゃなくて特殊な化合物で女性をデータ化して閉じ込めておくことが出来る。その代わりかなりの電力が必要という話を聞いて進ノ介の脳細胞がトップギアに。つかりんなさんがいなかったのは剣作ってたりキャブ直してたりしてたからだと思うけどどうなのかな。究ちゃんの友達に電力調査マニアというよく分からないオタクがいるので絵のありかはなんとか調べられるそうで、進ノ介は浅矢をマークすることに。

・ドリームベガスの執念
浅矢を張り込む進ノ介。ただトライドロンで張り込むのは正直目立ち過ぎる…。雨の中ベガスも張り込んでいるのに気付いた進ノ介はベルトさんからベガスの親友ディメンションキャブが過去の010との戦いの時に損傷して戦線離脱し、そのせいでベガスの遊び心がなくなったという境遇だと聞かされ傘を差し伸べる。雨の中ミニカーに傘を差し出すスーツの男。シュールすぎるwwしかし張り込む刑事を張り込むチェイスっていう風にも見える構図は最早ギャグ。逃げ出したペイントを変身して追うが魔進チェイサーに阻止されてしまう。「せいぜい死神と遊んでいろ。バイバ~イ」

・真の死神
邪魔されてペイントを追うことが出来ず焦るドライブさん。「俺は死神だがコアは壊さない。ロイミュードにやり直すチャンスを与える。だが、お前はコアを破壊し仲間を減らす。真の死神はお前だ、仮面ライダー!」死神に死神と言われる主役クソワロタwでも確かにロイミュード達からすれば命を奪いに来るんだからどちらかと言えば仮面ライダーの方が死神である。

・新戦力 ハンドル剣
「互角…いや、向こうの方が少し強いか」「グッド!正確な分析だ。その差を新戦力で埋めよう」警察官だから…で片付けられるだろうけど進ノ介は悪く言えば現実的なんだが、状況を正確に把握する力がかなり高い。絵を庇った云々の時は茶化すように言ってたけど事実死神は強く、少々の小競り合いで実力差を正確に言い当てている。色々な面に置いてハイスペックな主役だが、ネーミングセンスがなかった。「いや、見たままだね。もう少しエクセレントな名前つけないか?」

・対峙
湾岸倉庫街に絵の置き場があるということで調査に向った霧子は隠し場所に辿り着くが逃げてきた浅矢に見つかってしまう。新天地へ逃げる前に霧子を絵にしたくてたまらないらしく、早速実行しようとペイントへ。「半年前のあの日、私の顔から笑顔が消えた。本当に怖かった、今でも怖い…でも…!だからこそ私は刑事に…ドライブの協力者になった。同じような目に、他の人達を遭わせたくない。あなたのような悪魔から、この手で守りたいから!」拳銃程度がロイミュードに効くわけもなく、装備していたジャスティスハンターが絵の具を受けて手元を離れ霧子はどんよりの影響を受けてしまう。ハンター 「解せぬ」

・車VSバイク
「ターン!ターン!Uターン!」加速剣というだけはあり暴れ馬なのでフィーリングで戦い、新開発の圧縮SO-1合金によって復元され復活したディメンションキャブの援護で魔進チェイサーから逃走。シフトカーに性別あってもし♂同士だったらどうするんだろうあの喜び方。チンチーン!「チェイサーって名乗るだけのことはある。まともに追っかけっこしたら振り切れそうにねえ」ということでタイヤフエールで邪魔して振り切ることに成功。

・霧子の罠
今までのより最高傑作になると言われつつまた糸にされていく霧子だったが倉庫の中に絵がなくて狼狽するペイント。重加速をわざと起させてベルトさんに場所を特定させる作戦だったらしい。見事にハマってディメンションキャプの能力である通り抜けフープ状態を利用したドライブさんが絵をせっせと運び出していたらしい。「答えは簡単。それはこの人が仮面ライダーだからです!」「覚えてるか?取調室で言ったこと。お前は俺が裁く!」

・仮面ライダードライブ
「俺は仮面ライダー…ドライブ!ひとっ走り付き合えよ」なんか名乗りを久しぶりに聞いた気がする。やっぱりこういうのは痺れるね。

・ドライブVSペイントロイミュード
能力は面白いんだけどキャブのタイヤがちょっと気持ち悪い…。「よくも私の愛する作品を…この盗人め!」「誘拐犯に言われたくねえ!」ていうか中二的だが空間を透過する能力って地味にすごすぎね?正直OPを流すなら名乗りの時の方がよかったんじゃないかなぁ。遊び心が戻ったベガスで777を出して予想通りコインの雨攻撃。ハンドル剣にもシフトカーが装填できるのでそれでフィニッシュ。「見ろよ。ベガス、霧子。黄金のシャワーだ。これでお前らの悪い雨も全部洗い流せるさ」

・解決
描かれていた女性が消えているがやっぱりまだ怪物について信じられない現さん。弟子は存在しない人間をモチーフにしてたが、浅矢はオリジナルがいてなりきるために絵に閉じ込められていたらしい。進化態になると社会の中に溶け込む術も上手くなる模様。霧子によると報告書だけはサボっていいらしい。ベルトさんによれば後101体。

・仮面ライダーめ
友達が減ったことが不満なハート。チェイスは仮面ライダーを倒すと意気込むがそうとも限らないと明らかに次の敵であるHIROことクラッシュロイミュードがでしゃばることに。「何故、こう無秩序で無遠慮で、問題の者ばかりが力に覚醒するのかな!!」ブレンさん胃に穴が開く可能性が。我が強いロイミュードが覚醒するということなのかもしれない

・りんなさんシフトカーを手にするの巻
夜に明らかにシフトカーを認識して掴むりんなさん。ベルトさんの協力者…かな?

・次回予告 「鋼の強盗団は何を狙うのか」
ブレイクガンナーが欲しい。



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