Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダードライブ 第16話 「沢神りんなはなぜソワソワしていたのか」
さあ艦これのイベントやろうっと。




・大規模結婚詐欺事件
結婚詐欺+ロイミュードの疑いのある甘城秀を捜査二課の岬順子刑事と一緒に追っているが初っ端から尾行に気付かれる進ノ介達。ピコピコ反応がないためロイミュだと断定は出来ていないが、予想通り甘城は完全犯罪を謳うロイミュードだった。

・被害者
全員女性で全財産を失い借金までした挙句憔悴してたり急に暴れたりわけのわからない状態になっているのでロイミュだと推測したらしい。「こりゃ間違いねえ…ホイコーローの仕業だ!」「ロイミュードです。最近わざと間違ってませんか?」何にしろ甘城が運営する結婚斡旋所みたいなのに被害者は全員登録してたらしい。「結婚相手を探す女性の心を利用しやがったんだ!」りんなさんがおかしいと話題に挙がるもののこの事件は別に関わってなくてもりんなさん刺激されるよなw課長は家族旅行は役者さんの都合なのか、後であの時いなかったのは~をやるための布石か。

・潜入?
やっぱり便利屋キャラになった剛から甘城の会社が開催するシークレットイベントのことを教えてもらい、会員だけが参加出来るんだから断りゃいいものを完全犯罪だと自信ありげな甘城はゲスト枠ということで進ノ介と霧子の参加を認めることに。そしてわざわざ主催者に許可を求めにいくのも大胆というか迂闊というか。こっそりボーイかウェイターとして潜入してる剛の方が今回はまともだよなぁ。

・真・死神登場
バイクを盗られたトラウマがまだ癒えないのでいきなり帰還中のトライドロンのボンネットに落ちて来たチェイスさんと戦うことに。再洗脳されててもやってること変わらないどころかもっと酷くなっててワロタw正確には説得をしようとしたけど聞く耳を持たなくなってるというべきか。「あんたはプロトドライブだった!霧子のナイト様なんだよ!目を覚ませ!」「戯言を言うな!」盾が欲しかったのかベガス使うものの特に役にも立たず。また理由なくさらっとやって来たマッハさんも参戦するが二人がかりでも圧倒されてしまう。久しぶりにエグゼキューション使ったなぁ。4月くらいに退場決まってるようなもんだし後何回チェイサーの出番あるやら。

・新たなる種
ロイミュはプロトゼロもその他も等しくスクラップ扱いのマッハさんの言い分に気を悪くしながらやって来るハート様。「気に入らないな、その言い方。俺達はもうただの機械じゃない。新たなる種だ」ハートやメディックがプロトゼロを変えてしまったと怒るベルトさんだがそもそもプロトゼロ自体を道具にしてたベルトさんが言っていいことでもないか。「ハートは俺を人間の道具から開放してくれた。俺は…ロイミュードを守る」まぁ同種を守るというのはおかしいことではないんだが、本人の意思なのかどうか気になる。あくまで機械だというなら命令がないとダメだろうしなぁ。「仲間から聞いていないのか?白い仮面ライダー。俺に本気を出させると…大変なことになるぞ」ハートに戦いを挑もうとするマッハさんだがその実力を身を持って知ってるドライブは即座に撤退を決定。

・平和的解決法
デコトラベラーでブレイクガンナーを強制使用。うおっまぶしっをやってる間にマッハを引き連れ逃走。進ノ介の現状を把握しての行動の潔さがやっぱり好きだなぁ。ていうかブレイクガンナーのシフトカー使用記念すべき二度目がデコトラというのはいかがなものか。確かにライダー化決まってるとはいえもうブレイクガンナー売る気ないよなぁ。「つくづく面白い男だ」

・今週のブレンさん
特状課という警察の組織は仮面ライダーと繋がりがありそうなので気をつけるべきで、正体もこの中にいるかも…という堅実な手を打とうとするブレンだが他の連中から総スカンを食らってしまう。というよりはブレン以外は正体を知ってるとしか言いようがない。「つまらん。変身前を暴いて倒すような、無粋な真似はしたくない」「仮面ライダーは人間の守護者。人間の姿の時に倒してしまっては価値がない」「ブレンは、頭はいいけど…フフフ、気が小さいのよね」『何だ?この私だけがダメみたいなムードは…』もともとヤバイと思ってたけどこのシーンでブレンさんのネタ幹部化が決定的に。迂闊な部分もあるとはいえ一番マシな考え方なんだけどその他の人が方向性が違いすぎるw

・新装備
霧子用の新装備がりんなによって支給。特殊弾丸とか重圧発生機が仕込んである靴とか。これ明らかに下級ロイミュくらいは倒すフラグか?コア破壊は難しいかもしれないけどプロトドライブ超えそうである。(ネタ的に)「ライダー…キック!」「ねえ、ねえねえ…お前仮面ライダーじゃないし」「確かに、ただの霧子キックだよね」「いいじゃないですか!気分の問題です!」霧子用ではなくハーレー先生作の新型シフトカーの調整をすっぽかしてどっかへ行ってしまうりんなさん。「逆ギレされてしまったよ…」

・金属音
いつの間にか岬刑事も被害を受けていたらしく、潜入捜査にキレて中止を求めてきたと思ったら今までの被害者同様失神。即入院となったが観察力もそこそこあった現さんが金属音を聞いたら被害者が暴れだしていたことに気付き、進ノ介はトップギアに。前編だからか知らないけど決め台詞言わないのね。

・遭遇遭遇
シークレットイベント開催。先立って潜入した霧子に続いて少々遅れてやって来た進ノ介は予想通りりんなと遭遇。りんなも会員だったオチ。「確保です」「ああ、もう!いいでしょ別に!結婚に焦ってて何が悪いのよ!?」と典型的そういうキャラな発言をしつつ過去に何かあったらしい。一方怪しい機械とかは見当たらなかったが違和感があり呼ばれるような声にフラフラそちらへ向っていく霧子。

・笑顔チェイサー
霧子が向った先には満面の笑みのチェイスww彼がいることに驚いて名を呼ぶが、まさか死神に好意を抱いてる女がいるとは思わなかった甘城は動揺し声で女性を虜にする能力のあるボイス・ロイミュードとしての本性を現す。これはもうどっちもどっちとしか言いようが無い。シフトカーを持ってないせいでどんよりに巻き込まれるりんなを尻目にやって来た進ノ介と剛ではなく霧子にフルボッコにされるボイスさん。霧子に通用しなかったのは射撃用の耳栓のせいで効果が完全には発揮されなかったため。「そんな簡単に落ちる人じゃないよ。仮面ライダーの姉ちゃんだぜ?」

・マッハ、ドライブVSボイス・ロイミュード、046、085
能力の比重が女性を操る方に傾き過ぎてるのか音波攻撃も特にマッハには効果なく一方的な展開。トテモキケーンだけでいいんじゃないかなもう。「いやーこれ本当にマッハで倒して、俺出番ねえかも」働く気のない刑事ライダーさんワロタwしかし取り巻き046と085が出てきたのでドライブもしょうがなく参戦。鞄から這い出てくるベルトさんキメェw雑魚をドライブに任せフルスロでボイスを倒そうとしたらハート様が。

・マッハVSハート
ネクストシステムでもデッドゾーンの反動が少なくなりつつあるハートだとほとんど太刀打ち出来てない。「ははは、流石最新型だ!俺とここまでやり合えるとは!」少なくとも「戦闘」だけで見るとドライブよりは戦えているがいい勝負というところまでもいってないんだよなぁこれ。マッハのピンチを受けドライブはデッドヒートを召集。「ベルトさん!これ名前からしてハートに対抗するためのシフトカーだろ?」「ああ。現時点での最強装備だ。しかしまだ未完成だ。思い出せ!あの時のハートと同じようになるぞ!」「俺もそう思ったがね。考えるのはやめた!止め方は走りながら見つける!」

・仮面ライダードライブ タイプデッドヒート(未完成)
ダ サ イ 。タイヤがどうとかではなくて、玩具の都合とはいえマッハと混じってるのはいただけない。TKシリーズもだけどシフトカー自体もマッハと兼用。「おお!体が…!ちょっとマッハっぽい」超高熱をまとってたりスペックも高くなってたりデッドゾーンに対抗するための状態。格好悪いけどベルトさんとかに水滴がついてるのが最高にイカス。これでデザインがよければなぁ…。

・ドライブVSハート
雑魚達を吹っ飛ばしてハートへ直行。シフトブレスを操作しないからイグニッションだけでアクションが出来るため全然通常状態よりスムーズ。何よりも発動状態の音がカッコいい!「貴様もデッドゾーンに!?」自分と同じレベルまで到達したドライブにさんに嬉しそうにぶっ飛ばされるハート様。ついでにTWとTTすっ飛ばしてデドヒの必殺技のデッドヒートドロップで雑魚らを討伐。ただしボイスのみ(前編なので)都合よく撃破を逃れることに成功。

・暴走
ハートは退け雑魚も倒したが未完成品なせいか装着してるタイヤがバースト。わざわざ壊れた状態のタイヤ作ったってことは完成しても下手するとこうなるのかな?「剛…このシフトカー、デッドゾーンに入るためのものなんだ。その意味、分かるよな?」言うや当然暴走しマッハに襲い掛かる。「止まれねえんだよ、自分じゃ…!お前が止めてくれ!頼んだぞ!」ハート様は熱による自爆でしたが、ドライブはシステム的なものなのか暴走に落ち着いている。

・まだ終わらんよ
どんよりが解けて動けるようになったりんなは逃げおおせて来たボイスと鉢合わせ。勿論声を聞いてしまっているので恐らく過去で何かあった人の姿に見えてしまう。

・次回予告 「デッドヒートを制するのはだれか」
主人公じゃないの?



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