Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダードライブ 第47話 「友よ、君はだれに未来を託すのか」
オワーリ。




・ラストバトル(笑)
物語的なラスボスをまさか開始1分とかで倒すとか誰が思っただろうか。全部のタイヤの力使ったのもとってつけた感があるんだよなあ。使用すらされてないのもあるのに。ということシグマサーキュラーが倒されたので第二のグローバルフリーズは解除されデータ化した人達も元通り。しかしやり遂げた進ノ介だったが色々と限界だったらしくビルから転落。

・仮面ライダーゴースト
転落した進ノ介は謎の森で目を覚まし、黒いモヤに近づくのを変なオレンジ色の輩こと仮面ライダーゴーストに止められ追い返される。現れた再生怪人を妙に特徴のある動きで撃破するゴーストさん。つうかやっぱりフードはかぶりっぱなしの方がいいと思うんだが。…いくらドライブの玩具が売れていないし100円眼魂の販促もあるんだろうけど特別編があるのも分かっているのに本編の最後にゴースト登場させるのはいかがなものか。

・お目覚め
三途を渡りかけた進ノ介は落下したところをハートに助けられていた。勢いを落としたのかそのままクッションになったかは不明。蛮野の野望は無粋だったから邪魔しただけと格好よさげなことを言うハートはやはり人間を超えたいという一点しか持ってないように思える。生みの親を超えたいというのは生き物として当然というかなんというか。それが分かっているからかもう人間を超えていると認める進ノ介だがハートは聞く耳を持たない。「もう、とっくに超えてるよ、お前は…」「メディックも死んだ。残るロイミュードは俺1人。さあ、約束通り決着だ。泊進ノ介…!」

・消化試合
シリアスなのは進ノ介とハートくらいなもので寝てるけど死んでねーから!という剛。ラストバトルにもチェイス関連にも到着が遅すぎる霧子。

・イベントバトル(笑)
戦わないので。蛮野が全部悪いからある意味ロイミュは被害者だと言ってハートに手が出せず一方的に殴られる進ノ介。「俺は、ここまで戦ってきて知った。本当の悪意は…人間の中にしかない!最悪の存在は…蛮野博士だった。ロイミュードは、人間の悪意をなぞっただけだ。犠牲者みたいなもんだ。ベルトさんだって、それは分かってる」あくまで共存を望む進ノ介だったがハートはやはりそれを受け入れない。「甘い…。そこが嫌いではなかったが、お前は甘い!!」

・友達
ようやく霧子が追いつきベルトを投げるが結局進ノ介は変身せず、そもそもシグマとの戦いでコアに致命的なダメージを受けて半分死んでいたハートの拳は届かなかった。戦って消えたかったというのを悟っていても傷ついた相手に手を出さない進ノ介は優しい。それを残酷と取らなかったハートも実際のところまともなのかもしれない。「これで、俺達は全滅だ。泊進ノ介…。せめて、お前だけでも覚えていてくれないか?ロイミュードという、この星の新たな生物になろうとした奴らが、いたことを…」「ハート……当たり前だ。忘れるもんか」「ありがとう…。最後の最後に、友達が…1人増えた。初めての…人間の…」

・午後3時32分、ロイミュード108体…撲滅完了
敬礼でハートを見送る二人。雨は止んで虹が出るがベルトさんだけは晴れていない。ようやく仮設ピットに帰還する進ノ介ら。全部仲間のおかげと感謝し、チェイスがいてくれれば…と残念がっているとベルトさんもいなくなっており、進ノ介は彼の真意に気づく。

・お別れ
「俺の脳細胞は、いつでもトップギアなんだ。それに、あんたの秘密主義にはもう慣れっこだ」ピットに向かった進ノ介達はコアドライビア関係の装備一式を封印しようとしてるクリムとお別れすることに。人間にはまだコアドライビアは早いということ。(ただしハーレー博士やりんなというチート研究者キャラはそのまま)メインで装備してたからハンターが名残惜しい霧子と装備したりしなかったりして関係性が微妙だったけど一応デコトラとの別れを惜しむ現さん。そしてそれぞれに別れを言いつつ立体映像で姿を見せるクリム。「最後に私の気持ちを見抜いてくれて、嬉しかったよ。進ノ介。ここまで心が繋がっているとは。私達は、中々の名コンビだったんだね」「『中々の』じゃないよ…最高だよ、ベルトさん」「君と霧子には負ける。この奥手な相棒をこれからも頼んだよ、霧子。彼には、君が必要だ」最後にシフトブレスを返却し、みんなでクリムが地下深くに沈んでいくのを見送るのだった。「ではみんな…グッバイ!いつの日か人間が、私の発明を正しいことのみに使えるようになる、その日まで」「ああ…。そんな未来を、必ず掴んでみせる」地味ーにブレイクガンナーもしっかり封印されるというのは彼の復活のフラグ…かな。(そもそも冬映画があるので封印解除はほぼ確実w)

・数日後
1年後とかよりマシか。特状課も解散となりそれぞれの道を行くことに。机を用意されなかったことが実は寂しかった現さんを除き片付け中だが進ノ介と霧子は不在。しかし今日の運勢は最高らしいから必ず来る、とのこと。占い結果の新たな出会いというのがフラグだったんだなこれ。細けえw

・オツカーレ
唯一残ったシグナルチェイサーとチェイスの免許証を手に剛は旅に。いつかコアを蘇らせることを望んでいる模様。(ただ冬で復帰の可能性あり)喜び勝手に死んだことを文句言うんだろうなwしんみりしているとハーレー博士が追いついてくる。「お前度に出るって言うからな。迎えに来たんだよ。家族は霧子だけじゃないんだぞ。ハハハ!分かったかな?ああ?」「ああ。本当に自分のことを思ってくれる奴が、家族だ」ということで二人旅に。

・ルールはルールだ
さらっとプライベートなGT-Rを運転しつつ霧子に飴を食べさせてもらって超うらやましい進ノ介は特状課とさよならするので心に穴が開いているとか言ってると白バイに止められてしまう。GT-Rが盗難車ソックリといわれたら困るよなあ。警察手帳と免許証を提示するが生真面目にナンバー照会する白バイ隊員。「警察官か。だが、ナンバーの照会だけはさせてもらうぞ。ルールはルールだ」そんなことを言うのはチェイスのコピー元に他ならない。「バカだな、チェイスの奴。敵のはずの警察官をコピっちまうなんて」「はい。生真面目な性格になるわけです」

・狩野洸一
中の人の名前をもじっている感じの名前にしてもらえたっていうのは急遽決まったのかチェイスの人気からなのか…まぁ存在感が大きいキャラクターが生まれたというのは見てて嬉しい。「問題なしだ。引き止めて悪かったな」「あんた、名前は?」「交通機動隊の狩野洸一だ」「友達いないだろ」「な、何でそんなことが分かる?」「俺がなってやる。今度会いに行くぞ」「意味が分からねえ…。別にダチなんて必要ない!」だが初対面の人間に友達いないだろと言う進兄さんの精神を疑いたくなるwまぁチェイスのコピー元だからあっさり友達になってしまうんだろうけど。

・未来が待ってる
「よし!行くぜ特状課。荷物片付けて、みんなにお別れのあいさつしよう」と狩野との遭遇でふっきれた模様。「俺達には未来が待ってる。ベルトさんや…チェイスやハート達から託された未来が。フルスロットルで進まなきゃ、辿り着けないしな!」「やっとギアが入りましたね」「俺、1つだけずっと言いそびれてたことがあるんだ、霧子。お前は笑顔が一番だ」「…はい!」ということで車を走らせる進ノ介なのでした。

・その後
まさかエンディングで各キャラのその後が流れるとは…。本願寺は警視庁副総監に。りんなさんはノーベル物理学賞。現さんは名物刑事で捜査一課長。究ちゃんはネットの神…じゃなくてネット研究だけでなく小説家にも。「機械じかけの友情」読んでみたいな。剛は幻のカメラマンに…。研究方面じゃないからチェイス復活しないやないか!(笑)進ノ介と霧子は…まぁ言わないのが華というところか。

・まとめ
ということで本編は終了。現さんの子煩悩設定とかりんなさんが現さんにアプローチ気味だったのはなんだったのかとか量産型マッハの意味とかタイヤの設定を活かしきれてないとか色々気になることはあるんだけどキャラクターは敵も味方も面白い感じがして楽しい一年だったと思う。つうかもう主人公喰ってるチェイスだよね。魔進チェイサーから始まりプロトドライブに戻り仮面ライダーチェイサーというすごい流れである。人間を殺せなかったりブレイクガンナーを磨いてたり布団を畳んでたり、耳の裏を見たり乱れちゃったりクソ真面目な感じで好きにならないわけがない。だからこそ退場が本当に悲しい、そんなキャラ。ロイミュはチェイス含め最初から全滅させる予定だったというのをどっかで見たんだけど、やはりヒーローものはいい奴は退場させて欲しくないと再認識した作品だった。ただ、どうも次回は特別編と言いつつ後日談も含んでいるのでまとめちゃっていいものか悩む。まぁたった1話で作品全体に対しての意見変わるほどではないと思うのでドライブ本編に関してはここで筆を置く。

・次回予告 「ゴーストの事件」
最終回がこのタイトルはいかがなものか。



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