Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダーゴースト 第38話 「復活!英雄の魂!」
寝る。




・あと21日
そういえば一ヶ月切ってる…

・鬼だ
森を散策する一般人は八つ当たりのように大暴れする眼魔スペリオルを目撃。どう考えてもグンダリおじさんです本当にありがとうございました。一般人に見えるのはおそらくおじさんが既に生身だから。

・私は死ぬ(筋肉痛)
ジュウオウザワールドがクソ面倒臭いキャラですが前回の修行のせいで発生したただの筋肉痛で死ぬ死ぬ喚いているアラン様も大概面倒臭い。「人間の体とは、なんと不自由なんだ…」

・俺は死ぬ(ドッペル)
一方ネタどころではなく何かヤバい感じのするマコト兄ちゃん。寺に運び込まれて寝込んだままだったが、起きても激痛。ドッペルさんの言い分が気になったので何も言わず外出。

・感情で進化
感情で進化してタケルと一緒に成長する、とムゲン眼魂について自分なりの解釈をするアカリ。そもそも感情技は元からあるのではなくタケルが獲得していくものらしい。そうなってくると主人公が無感情のように感じるけどそうではない。だからムゲンの感情技はちょっと違和感があるんだよね。

・英雄眼魂は力不足
おっちゃんによれば英雄眼魂ではガンマイザーの進化に対処出来ないので役立たず扱い。忘れ気味だけど英雄オタクであるタケルとしては英雄を馬鹿にされるのは我慢ならない。ただ、10年前の人らの英雄の人選ミスも結構あると思うんだが。

・決意と焦り
アデルはガンマイザーと融合することを決意して残った連中と一つに。色々裏で操ってたのでは?という感じのあったイーディス長官ですがお前の思い通りにはさせないと独白。ただこのお前というのがアデルのことなのか別の誰かなのかいまいち分からん。一応アデルはガンマイザーに乗せられた暴走だと思えるんだけど、イーディス的にはそれが気に入らないのかな。疎外感丸出しのアリア様がようやく動き出したけど色々知ってそうな長官に聞きに来ただけっていうのもちょっと。

・負けまくりのジャベルさん
鬼が出て森を破壊してるという不可思議現象(最早物理現象)という依頼なので見物に来て見れば負けっぱなしでジャベルが暴れてるだけ。「ゴーストに負けた!スペクターに負けた!アラン様に負けた!私は…!」ただの駄々っ子なのでグレイトフル使うまでもなく闘魂で〆ると体育座りでネガティブに。

・御成とジャベル
ガンマイザーが来る雰囲気にジャベル「程度」に構ってられないシビアなタケル殿なので御成が引き受けることに。慰めようとするものの結局逃げ出したジャベルを追って一緒に落下し遭難。みたいなのは普通敵同士の男女がテンプレなんですけど。

・続、マコトVSマコト
結果が前回と一緒なので書くことないんだよなあ。前回はカッコイイポーズ変身してなかったような気がするから偽物が本物に近づいたとかなのだろうか。

・英雄はまだやれる
思い通りにいかないので早い話がケンカを売りに来たアデル(とアデルコピペ集団)に新しい力を見せろと言われるタケルだが英雄役立たず説を払拭したいので、あろうことか影響を受けるグレイトフル。

・英雄ゴーストVSガンマイザー
ボロ負け。「エジエジエジ…エジソ!」エジソンがやられるまでふざけてて好感が持てる。ただタケル殿の舐めプはともかく大帝であるアデルが自ら出てきてるので高岩さ…じゃないジャイロの方も戦闘員という部下の立場丸つぶれ。アデルキックでついにグレイトフル解除。「新しい力を使わないのなら、消えろ」

・パーフェクト・ガンマイザー
残りのガンマイザーのスーツを作る気がないので(予想通り)アデルとガンマイザー残党が融合した姿。蕾から花になるので最初蕾状態がクソダサくて驚いたけど咲いて多少安心。能力はまぁガンマイザー連中のが使える、とだけ書いてあるけど残りのがなんだったのかいまいち分からないのでハッキリしない。一目でヤバいと思ったのか舐めプ終了でムゲンを使うものの拮抗して満足して帰っていくアデル様は何をしにきたんだよ。倒すなら倒せww

・無用ではない
グレートアイに接続するためにはどの道英雄がいるっぽい?ので無用ではないがガンマイザー相手だとどうしてもムゲンじゃないとキツイと念を押す仙人。英雄を顧みた発言をするのはタケルに死なれたら困るのと、冒頭で英雄の力不足を指摘したせいで意固地になってグレイトフル使って危機に陥ったのを鑑みたらしい。ゆとり世代を扱うのに気を遣う上司のようだw

・コピペマコト兄ちゃん
アデル様コピペに続いてマコト兄ちゃんもあろうことかタンクトップでコピペ。タケルに対してガンマイザーと合体したりマコトに対してはコピペしたり色々手を打ってるけどほとんど自分で何かをしてない気がするなこの新大帝w

・生きている意味と空腹とメンチカツ
御成式人工呼吸一歩手前で九死に一生を得たジャベル。生身に慣れていないというのもあるんだろうけど御成の方が先に意識を取り戻したんだな。強さや戦いだけに生きてきたはずのジャベルだが負け続けたせいで生きている意味を見失ったと吐露。何気に命の意味に近しいことをタケルについでジャベルがやるとは。「私は、弱くなった。強さだけが私を私たらしめていたはずなのだ。それなのに…!私は、生きている意味すらもう分からなくなってしまった」ただ生きてるからお腹が空くという真理に至っている御成から再びおにぎりとメンチカツを恵んでもらうジャベルさん。メンチカツは…ゲキチョッパーの好物である。生きている意味は御成にも分からず、生涯をかけて見つけるもの。だからこそ修行して色々な経験をすると語る。「それゆえに、拙僧は修業をするのです。色んなものを見て、経験して、考える。そうすれば自ずと道は切り開けるものですぞ」

・ムゲンをやる(演じると意)
主がでしゃばっててジャベルと同じく自分の存在意義が危うい戦士としてのジャイロは出撃のチャンスをアデルに乞い了承される。同じ眼魔側の戦士が同時に危機を覚えるんだけど生身かどうかの違いや傍に誰がいたかという決定的な違いが。

・英雄の役目
呼びかけに応じない英雄らだったがタケルがしつこいので全員出現。全員と対話してないのにタケルが成長しまくったせいで役目を満了だがタケルとしてはそもそも憧れの英雄なので切り捨てることは出来ない。

・タケルVSジャイロ
タケルを呼んで暴れている(ユルセン談)ということだが冒頭のジャベルさんよりも暴れてる感はしなかったなあ。強敵(だった)んだから堂々と構えてればいいと思ったけど悪い方の眼魔側の立ち位置の人だった。(ジャベルは傾きかけてるから微妙な位置)監督のせいなのか割と生身同士で戦ってるけど高岩さん相手だと怖いだろうなタケル殿。手加減はしてるだろうけど…。ムゲンを求められるがグレイトフルはともかく闘魂すら使わないのはちょっと…闘魂でも英雄使えるのに。オレ魂は壊されたらヤバいから散々使ってこなかったのに、この場合使うっていうのもどうなんだろ。ネタ系じゃなく舐めプと言われてもおかしくないよなぁ。正々堂々系の戦士の場合舐めプされるのは屈辱だろうし、実際私を愚弄するのかとキレちゃった。使おうとしても眼魂は反応せず、それでもムゲン使わないのでジャイロは英雄眼魂を壊すべく時間操り能力(か?)で強制変身解除。

・みんながいたから強くなれた
英雄オタクというのを差し引いても実際オレや闘魂だけじゃやばかったというのはあるだろう。(英雄の人選ミスで役立ったか…?というのはあるけど)まだ強くなれる、自分がついてると言われ英雄らは覚醒。「すまなかったな、タケル。最後まで共に戦おうぞ!わしは決して折れぬ刃となろう」

・迷うから強い
さらっと見物に来てる御成とジャベル。タケルも迷い続けているからこそ強くなり続けていると指摘。マユリ様じゃないけど完全なものはそれで終わりってことにも繋がりそうだなー。しかしジャベルさんは眼魔側として手助けしないっていうのはいいんだろうか?まぁ戦闘力的な問題で手助け無用だろうけど…。

・ゴーストVS眼魔ウルティマ(ジャイロ)
ノーマル大好き坂本監督…なのかそれぞれ15の英雄を使用。専用ではないけど改造とかしないとダメっぽそうなリョウマやヒミコなどもオレで使用。最終的にはグレイトフルで一人ライダー大戦キック。英雄達もキックするとは思わなんだ。「我らは進む。タケルと共に!」アランの修行成果もジャベルが相手で、目下のところの問題はガンマイザーなのに結論や成果がジャベルやジャイロでいいのかとツッコミが入りそうである。無理やり理由をつけるなら前回のだったらアランはガンマイザーではなく自分の信念のためで、今回のタケルはガンマイザーという別次元(強さの元という意味)の相手ではなく初期の敵である眼魔側の当人達からして想定されていた最強のウルティマにオレベースの英雄で勝った…という点が大事なのかもしれない。もう僕も何言ってるか分からん。

・進む道
英雄はやる気を取り戻し、ジャベルは御成に説法くらって迷いを振り切り始めたというめでたしめでたしな状況に。(敵だよねまだ一応)色々なものを見て経験すべきと言われたので散歩を開始するジャベルさんが可愛いw「丸い…!」眼魔側の人間は丸いものを神聖視するらしく(英雄伝ネタ)たこ焼きに惹かれたりおにぎりに惹かれたりするのはそれに原因がある模様。

・次回予告 「対立!父と娘!」
英雄の販促は終わったしムゲン使いまくる!の巻。


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