Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
家族ナク級に 超 LUCKYNEET (キュウショクノー)
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仮面ライダーゴースト 第42話 「仰天!仙人の真実!」
眠いのに今から寝たらきっとゴースト起きれない。




・あと18日
地味に減ってく日数。

・例によって
ゴーストが一同を守ったものの大ダメージなので例によって例のごとくネクロムのサンゾウで逃走。修行しても使用方法が変わらないって…

・ディープスペクター眼魂について
ダウンしてるマコトを取り囲む一同。(カノン>>(超えられない壁)>>)タケル優先だったので自分のことは言わなかったとアランに教えてもらうタケル殿。マコトの状態を長官に尋ねるアカリだが、長官によるとディープスペクター眼魂はガンマイザーから力を引き出すものらしい。しかしドッペルさんに関してはガンマイザーが何か関係してるのかもしれないくらいしか分からない。というか基本的に全ての元凶はこの人なのだが、自分が作り出したり打った手段が予想できない進化をしたり悪い方に作用し過ぎである。

・鍵は天空寺タケル鍵は天空寺タケル鍵は天空寺タケル鍵は天空寺タケル鍵は天空寺タケル鍵は天空寺タケル
ぼっちザマァww(要約)と言われて機嫌が悪いアデル様。ガンマイザーにはタケルをどうにかしろとしつこいので爆発。

・ネクロムVSパーフェクト・ガンマイザー
「今度こそ完全に叩き潰す…!」アデル様今回何度侵攻してくるんだってくらいウザ出現キャラになってる。エンカウントRPGじゃあるまいし。タケル倒しに来てるのにアランと戦ってるのでようやくガンマイザーとの真っ当な戦闘で修行の成果…と言いたいところだが合体した普通じゃないガンマイザーなので勝負にはならない。「人間は死ぬ!でもその思いは残る!父上の思いも…この胸の中に生きている!」ただ、修行の成果であるガンガンキャッチャーで少しだけ食い下がるのはイイシーン。アラン様(ネクロムの?)のテーマがかかると燃えるのは何故だろう。主人公が現代っ子なので共感できるのが無知純粋に近いアラン様だからかな。「兄上…何故、父上を殺した?マコトの言った通り、もうあなたの周りには誰もいない!人は…1人では生きられない!兄上!!」「体だけでなく、心まで脆弱に。これだから人間は!」対戦相手間違えた感がありありなので川ぽちゃしたアランを庇って猛攻を受けたタケル殿もダウン。

・長官消滅
基本的に無限の可能性のあるタケルだけを助ければいいと思うんだけどタケルとアラン二人を庇って大天空寺に連れ帰った長官だったが眼魂が破損し消滅。まぁ自分の目的が一番とはいえ流石に友である大帝の子は見捨てれないか。防御力を上げてるエボニーだからギリギリ耐えきって帰還出来たと思われる。そしてまた完全に消滅させたと図に乗るアデル様w

・たこ焼き少年
また謎の声に呼びかけられ意識を取り戻すタケル。同じく寺に連れて来られているがダメージが大きくまだ意識が戻らないたこ焼き少年。ギャグなのかもしれないが、フミバアより年上のアランを少年と呼べるというユルセンの年齢は一体…。「ばあちゃんの匂いすんな。ばあちゃんの匂いする」命は大丈夫だとはいえ意識ないシーンで背景で服の匂いを嗅がれるアラン様に噴いたwまぁ匂いに関してはフミバアの形見だししょうがない。

・長官と仙人の正体
自分を庇って眼魂壊れたと長官を心配するタケルだが、普通に仙人の格好で髪型は長官の変なのがやって来る。身体は別のところに隠してるから安全らしい。流石に自分のために完璧な世界を作ろうとしただけはあって自分のことだけは抜け目がない。しかし散々引っ張ったけど結論からして長官と仙人は同一人物。タイミングとも釈明してるが仙人とマコトとアランが遭遇した時点で裏切り者である西園寺とかもういないしバラしてもよかったと思うんだけど、何で引っ張っちゃったかな…。当人として悪気はないらしいが、この人の行動が映画然り本編然り裏目にしか出ないので開き直りはあんまり気分がいいものではないw

・愛は戯言
タケルを倒したと勘違いして根源と繋がろうとしたアデルだが当然失敗。純粋に完璧な世界を求めてアデルだからこそ父は自分と同じ悲劇を起こさせないために厳しくして祈りの間に近づけさせなかっただけで別に愛してないわけではなかったとアリアに言われるがスルー。ただまぁそれは捻くれる前に理解させるべきであって、長官に初代ドライバー所持者に任命されたアルゴス(おそらく一番優秀だったため)や父からすごく信頼されていたアリア、そして甘やかされていたアラン(正確には父から一番人間に近い扱いを受けさせられていた)という子供らの扱いが全然違うので捻くれてもおかしくないのである。一番捻くれたのはアルゴスだがそれは映画で。

・最初の99日で終了してた
怒らないからタケルは生き返るのかと尋ねられる仙人。しかし1度目の時間切れの際の時点でどうすることも出来なくなっていた。つまり最初の99日の間ならいつでも生き返らせることが出来たという。命かかってたら15個の眼魂全部必死に集めてくれるだろうという判断なのだろうが、生き返らせるのは二の次で眼魂を集めさせるのが目的だったという事実を最初に知った誰かさんが映画でやらかしてしまうので、最悪な部類の戦わせ方である。挙句生き返れるかどころかタケルが今どういう状況なのかは仙人にも全く分からない。のうのうとやり過ごしてきた仙人の今更ながらの謝罪にガチギレする一同。

・怒り
タケルを利用すべく嘘をついていたという事実を知ってありえないレベルでキレる一同。人間として大事にされてきたカノンもキレてるが、何気に冷静なのはアランとマコトである。というのを眺めながら、みんな自分のために怒ってるなーとタケル殿は自分のことなのにえらく他人事。極端にタケルが優しく事後犠牲の精神を持っているのは自分の存在を他人事のように感じていた壊れた人間だからだと判明。(嘘)劇中では3度死んで仏様のようになってるとはいえ、さすがの現代っ子思想である。「俺、分かっていなかった。こんなにもみんなが俺のことを、本気で心配してくれてるって…」「えっ?今更?!」

・絶対許すマン爆誕
紘汰さんは絶対許さないマンを経て神様になったがタケル殿は絶対許すマンを経て仏様になるというwww色々嘘吐いて騙されてるが過去見た仙人はこの世界を何とかしようとしていてそれに嘘はないっぽいし戦ってこれたからタケルは許し、マコトも眼魔世界で生き残るための力を貰っている。だいぶ子供の時にドライバーと眼魂持たされたもんだなマコト兄ちゃんは。とか何とか言ってるとさっきまでの怒りが消える一同。何気に長官と付き合いは一番長いはずのアラン様だけはこの嘘の件に何一つ触れてはいない。

・怒りは力になる
一同の怒りを収めてしまったタケルらしさを発揮したためかベートーベンと対話。怒りは力になるがその感情には理由がある。「それを知って何をなすべきか、考えることが大切。怒りに飲まれては何も見えなくなる…か」イマイチ意味は分からんが怒りとか感情の理由を見つけて前に進むという結論らしい。

・改めてよろしく
ベートーベンに認められおっちゃんも許し心機一転。さらっと許されてるから仙人助かったよなこれ、どっちみち開き直ってるんだろうけど。力を合わせると手を握ったタケルは仙人の過去を見る。しかし何度目だアデルというレベルでまたやって来たがマコトもアランも戦える状態じゃないのでタケルのみで対峙することに。「俺は負けない。おっちゃんや、みんなの思いをアデルに繋げてみせる!」しかしあくまで倒すっていうより和解がメイン。本当に絶許マンだな…

・ゴーストVSパーフェクト・ガンマイザー、武器ガンマイザー
「天空寺タケル…これで最後だ。(何度目?)」「いや…ここから始まるんだ(許容)」しつこさを許容しちゃう辺りが仏化である。」書くのも調べるのも面倒なのでスルーしますが武器状態が怪人体であるガンマイザーがいるというビックリ事実。新しく出たのはたぶんハンマーとスピアー…かな。ただ今回は戦闘というより主義のぶつけ合い。完璧じゃないから争い合うの部分でマコト兄ちゃんを回想するのがタケル殿が容赦ない点だw心があるから悲しんだり泣いたりするけど逆に喜んだりも出来るは当然アラン様の回想。感情技のバーゲンセールで次々武器マイザー倒しまくりでガンガン減っていく。「天空寺タケル。人間は変わることはない」「人は変われる!人には、無限の可能性がある!」

・龍VSイーディス
タケルの発言で過去に龍と対峙した時に同じことを言われたのを思い出す仙人。おそらく初遭遇時にアデルと同じく人を見下していた長官だが、分かり合うには拳同士!なのかあろうことかウルティマエボニーを生身で倒す龍さん。何気にさらっとグレイトフルどころか変身もしてない生身の人間でムサシを召還したり、物騒と怒られたからか手斧ではなく刀一本なのだろうかそれで撃破ってタケル父は化け物か。まぁおそらく召還は龍の方が上手い(デザインがパーカーではない)だろうから援護としてはいいんだろうけど、相手は眼魔側の当時の最強だし生身すげぇwとかそういうレベルじゃない。

・イカリスラッシュ
タケルによるとアデルは何か怒ってるらしい。自分が得た答えでその理由を考えるのが大事なのでそれを伝えるけど思い通りにならないのが悔しいだけ、つまりただの子供なアデルに理屈は通じない。怒りを消すための感情技であるイカリスラッシュでまた二体同時にガンマイザーが敗れ、追撃のゴッドオメガドライブで撃破。パーフェクトさんもナイトの飛翔斬っぽいキックをかましてきたけどあっさり撃ち負けるという。

・人間の無限の可能性に負ける
龍に負けた長官、そしてタケルに負けたアデル。人間の無限の可能性を見せつけられた二人だが結論は違っていた。長官は人間の可能性を信じて世界のため龍に協力することにしたが、アデルは拒絶。

・理想の世界
拒絶されたが人間には無限の可能性があるしきっと気持ちは通じるという盛り上がる一同。「こういう人間たちがいる世界。これがわしの望む理想の世界なんじゃ」どの口が言うのかw

・私が間違っていた
「ようやく、分かった…」長官の場合は眼魔世界とか完璧な世界の意地は正しいのかという心の迷いや過ちを認めるという結論、アデルの場合は人間の可能性を見たから自分も人間になればいいという結論。(だと思われる)眼魔世界に戻ったアデルは自らの眼魂を砕くのだった。「新しい強い感情を確認。それが意志となります」「私が…世界になる」俺自身が月牙になることだ。俺がゲッコウガになることだ。私が世界になることだの三段活用。しかしガンマイザー残り3体かなこれ。

・第4/4 宿命!2人のタケル!
寝れないはずだが居眠りするタケルはもう一人の自分と遭遇する夢を見る。現代っ子なので笑みが凶悪である。これはダークゴースト関連かとは思ってたんだけど映画みたら意味が分かる。

・次回予告 「接続!天才少年!」
終盤も終盤なのにまた御成とアランのギャグか!


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