Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダーゴースト 第49話 「無限!人の力!」
web拍手等レス
>年金の若年者免除が50歳まで拡大されるらしい、お前ら勝ち組すぎるぞ。
サーセン
>まながさんって全額免除でしたっけ?
サーセン

特別編も書かないといけませんかそうですか。




・あと1日
ああ、そう…としか。

・グレートアイザー
エクストリームさんではなくグレートアイザーとかいう名前らしい。ラスボスなのでまぁまぁ強いらしい。(全知全能だから)ああ、そう…としか。人間は不合理でコントロールできないから排除しようというアデルさんの劣化コピー思考そのままなのでパっと出のラスボスなことも含めて威厳ゼロ。声がアデルでも遠藤さんでもなく子供なのは次回特別編の子供を使ってるからなのかな?設定上は生まれたばかりだから…とかそういう?

・大天空寺崩壊
グレートアイザーはゲート開きっぱなしの大天空寺の地下から人間世界へ侵攻。どうも味方側の拠点セットは最後だから派手に壊そうぜという方程式が出来ているような気がしないでもない。結局シブヤとナリタは最初から最後まで役立たずだった…。ラスボスに何かできるわけではないだろうが。ちなみに崩れた瓦礫から助け出されてるけど、あんなデカイ木材に下敷きになってたら普通切断ものの大怪我だと思う…。

・二人乗り
グレートアイザーを追う。無免許上等でフーディーニがいるマコトと違ってそもそもマシンのないアラン様はタケルのバイクに二人乗り。ここでサンゾウ使ってたら面白かったんだが…。そして仮面ライダーなのに最終回でゴーストライカーすら出ない。変身して乗ってけよ…。

・全知全能の力
夜から昼に変える(笑)そんなんアマ公の基礎能力程度じゃないですかヤダー。やってしまったのがシブヤナリタが寝てたのである程度遅い夜中だと思うのだが、外に人がめちゃくちゃいっぱいいる(しかも親子連れなども)という設定ミスをやらかしているのである。人を消し去るシーンを入れたいから導入したんだろうけど、全体的な構成の粗どころか1話の中でこういう設定の混乱が見られるのはまずいだろ流石に。

・仮面ライダーゲンム レベル2
雑魚眼魔がいっぱい召還されたのでスペクターとネクロムに任せゴーストさんはグレートアイザーを倒しに出発。最終回なのに次作のライダー(しかもプロトタイプ)に見せ場を奪われる2号3号wwエグゼイドと容姿は一緒なんだけど使ってるガシャットはプロトマイティアクションXということで別ライダー…と思われる。使用するガシャットはエクストリームスポーツのゲームのシャカリキスポーツ。自転車召還って思い切ったことするよなぁ。玩具的に1つ目のスロットにいれたらそのゲームのライダーになれるようなのと、レベル3音声まであるので、シャカリキライダーも設定上は存在出来ると思うんだけどあくまでゲンムのレベル3なのかな。「キメワザ!シャカリキクリティカルストライク!カイシンノイッパツー!」「何なんだあいつは」「まさか、仮面ライダー…?」

・ゴーストVSグレートアイザー
タケルが示した人間の可能性や奇跡がグレートアイザーにとっては脅威らしい。人間を排除した先の目的を示してないから何が脅威なのかさっぱり分からんがとにかくタケルのせい。「お前なんかに、人間の可能性を奪わせはしない!」学習した6つの感情技を全部繰り出すが全く効果なし。人間の可能性は脅威→人間の力など効かない!もうダメだこの番組wwwタケル殿は一発で変身解除し滅びていく人間の未来を見てることに。

・人類消失
一つ目の巨人になったグレートアイザーにキックをかますがハエ叩きのようにあっさり撃墜されるスペクターとネクロム。ゲンムに見せ場奪われるしタケルが倒すためのきっかけになるわけでもないしすごい虚しい。巨人のビームを受けた人々は次々に消滅しグレートアイザーに魂が吸収されていってしまう。(解説なし)

・キュビ消失
人類アデル化計画の異変を察知して旅から帰還したキュビと音符眼魔もカノンと再会した端から消されてしまう。

・世界はおしまい
「変身して戦えよ!元はと言えば自分のせいだろ!」「無駄な抵抗じゃ。ガンマイザーはグレートアイを取り込んだのじゃ。世界はおしまいじゃ…」長官は大天空寺の軒下に逃亡。キャラとしてはまぁまぁ面白いが作品における役割と真の黒幕度合としてこの爺さんに関してはフォローのしようが全くないwただの外道だもの。

・ジャベル消失
巨人に勝てるわけないと絶望気味の一同(上から見物してるグロッキー状態のタケル含む)を差し置いて世界を守るためにまだ変身しようとする主人公度が全く落ちてないアラン様がビームを受けそうになるがジャベルに庇われる。「私は、このために生きてきたのか…アラン様、悪くないですな。誰かの為に体を張るのも…」復活含めて庇うオチは見えてたんだけど、もう少し格好いい消え方ってものがさぁ…。

・生まれてきてくれてありがとう
「命が、思いが消えていく…未来が、消えていく…ごめん、みんな…俺はみんなの未来を守れない。思いを繋げてあげられない…」絶望したタケルだったが闘魂眼魂、つまり龍の魂から最後まで母から愛されていたことを知る。自分が死ぬかもしれないのに産んでくれるんだからそりゃね。いいシーンってだけでぶっちゃけ唐突なんだよなぁ。「俺、父さんと母さんの子供でよかった。これからもずっと…」父の幻だか魂にそう語りタケル復活。

・愛
「俺がここにいることこそ…父さんと母さんの愛の証。その愛は、俺の中で生きている。愛は、命を生み出す奇跡の力だ」「俺は思いの力を信じる。愛の力こそ、人間の無限の可能性そのものだ。人間の思いの力を知らないお前に、本当の思いを…愛の力を教えてやる!」お、おう…。7つ目の、最後の感情技はラブボンバー。あっさり巨人撃破。巨人はどうもパーカーが主な力配分だったらしく、グレートアイザーは素体にまでランクダウン。ムゲン眼魂が力を使い果たして消失したってあちこちでやってたけどそもそも感情から生まれるので別に完全消失じゃない気もするんだがなぁこれ。もしくはもともと死んだタケル殿は無感情な仏っぽかったので感情を学ぶことで役目を終えたとかそういうことなのか?

・タケルは英雄
まだ死んでなくて諦めの悪いグレートアイザーだがタケル以外は戦えないので任される。「俺は…いや、人間は…何度でも立ち上がり、運命を切り開く!」最終回で基本フォームは本来燃える展開のはずなのだけど理由があってそうあるべきなので、自分自身の力で未来を切り開くという発言だけならともかく人類っついてるなら英雄を使ったグレイトフルでもいいと思うんだがなぁ。そして人のために戦ってたお人よしっていうだけで英雄視(全員から)はどうかと…。

・15英雄の言葉
「決して折れぬ心で!」「お前の正義を貫け!」「お前はお前らしく!」「今こそ思いを解き放て!」「これぞタケルの信念!」「楽しさが無限大に広がる世界に!」「タケルを信じて!」「今こそ、力を合わせて戦おう!」「攻撃の完全なるハーモニー!」「我らに負ける選択肢は…あ、無い!」「これが、我らが見つけたアンサーです」「我らを束ねたその力!」「人の思いが繋がった、どでかい力ぜよ!」「我らも信じる道を征く!」「タケルとともに最後まで!」オレ魂を使っていたとしてもいわゆるリンチである。グレートアイザーさん涙目(笑)ツタンカーメンが完全にスネ夫。「命を燃やし尽くして生きた英雄達と、父さんやみんながいてくれる!俺も、命を燃やし尽くす!俺は俺を信じる!」

・命、燃やすぜ!
どうせなら全パーカー着たオレ魂になればいいのになぁ。一度やってるんだしそのくらいやればいいのに。まぁ英雄だけじゃなくて全員合体みたいなのは映画でやっちゃいるんだけどムゲンの時だし。ただ、長距離長回しキックはノーマルキックとしてはかなりカッコいい方だと思う。爆発も(最後だから)クソ派手。

・タケルの願い
グレートアイザーを倒しグレートアイを解放したタケルは仲間と合流する前に強制収容。やっぱりグレートアイの使いかなんかのフレイヤと再会。願いを言う前にフレイヤから既にタケルは自分達に近く不滅の存在になっており生き返る必要がない。と指摘される。やっぱり生き返るための戦いという作品の初期目的全否定噴いたw「俺は普通の人間に戻りたい。みんなとご飯が食べたいし、みんなと一緒に笑って、一緒に悩んで…みんなと一緒に生きたい」もちろん、タケルの願いと答えは映画でも言った通り
皆とご飯が食べたいというもの。しかし大方の予想通りガンマイザーに消された人間世界、眼魔世界
の人を元に戻して欲しいというもの。妙に細かいフレイヤは建物もか?と尋ねるが「自分達でやるから。人間の可能性は無限大なんだ。命と人の思いが繋がって、未来を造るんだ」とタケルからのアフターサービスはなし。「人間もいいものですね。私も、人間の無限の可能性を信じてみたくなりました」

・復活(人間世界)
消された人間達が復活。どこまでが消されたことになるのかっていうのは示唆されてないのがしょっぱいが、キュビや音符や格好つけてアランを救ったジャベルも復活。格好つけた手前すごく恥ずかしい。

・お礼
ただ願いに対して叶えるだけの反応を返す機械的な存在からなんか別物に進化したのかもしれないグレートアイはタケルにお礼と称してただの人間へと戻してくれるのだった。「またいつの日か、近くて遠い未来に会いましょう」そう言ってグレートアイはどっか宇宙に飛び去って行く。

・ユルセンの正体
グレートアイがいなくなったせいでシステムが機能しなくなりユルセンと長官の眼魂が消滅し、大天空寺に隠してあったカプセルから長官とユルセンが復活。中の人が出てくるかと思いきやユルセンの正体はまさかの長官の飼い猫。というか気付けよ寺の人間!どんだけ前から設置してあるんだよ!wwユルセン眼魂は長官が作った最初期のシステム、つまり実験台だったと思われる。猫だったからツンデレっぽかったんだーっていう納得より、実験台にされたんじゃねえのかという疑惑しか起きないのが長官のクズっぽさを表してるw

・死んじゃう!
グレートアイを見送って生き返ったタケルは飛ぶことも出来ないので当然落下。しかしOPっぽく英雄達に助けられ着地。「俺…お腹がすいたー!」

・復活(眼魔世界)
アリアが人間世界に行かなかったのは大帝から眼魔世界を任されていたからと思われるが、そうだったとしたらこの期に及んですごい責任感である。失敗(アデル)からようやくアランを分かりにくく大事してた大帝だが、アリアはどういう風に育ったか気になる完成っぷりだ。結局死んでなかったジャイロやらキュビ(の中の人)やら愛に目覚めたイゴールさんやらカオスな顔ぶれ。

・思惑通り
寺に戻ったタケルは仙人と再会。わざわざ仙人の格好になるってことはやっぱり本性は長官じゃなくて仙人の方なんだなぁ。「全てはわしの思惑通りじゃ」しかしみんな笑ってるけど大概色々な原因はこの人なので素直に笑えないわなwただ御成を威嚇するユルセンのタイミングがジャスト過ぎてやばい。

・おにぎり!
ついにタケル殿は御成のおにぎりにありつく。まぁこのために生き返ったんだからこのシーンを最終回として持ってくるのは悪くない。『人間は、いつ死ぬか分からない。でも、最後のその時まで…命、燃やすぜ!』


・まとめ
本編自体は完全に終了なので一応。全体的に作りが粗いんだよなぁぁ!!!
1話1個眼魂集めてた時は(御成のキャラもあって)まぁよかったし。ただ、その後に闘魂でカウント延長に始まり、英雄との対話という謎展開になる。しかもパワーアップのグレイトフルになるためではないときた。せめて全対話してからグレイトフルならそこそこ見ものになるんだろうが…。極めつけはパワーアップ回は何故かほぼ毎回1話に押し込められるという構成力の悪さである。挙句諸悪の根源の仙人の開き直りっぷりはフォロー出来ないレベルだし、眼魔側の連中も賢さを全く感じない…(主にイゴール様と大帝の悪手)。話のピークはやはり主人公でもないアラン様のたこ焼き復活回であり、その後の御成に匹敵するネタ扱いや最終回でもまだ戦おうとしたスタンスからしてタケル殿よりも圧倒的に主人公というスタイルなのである。その後は武器手に入れても大して戦力にならないという不遇、2人目のマコトもカノン復活で完全にやることなくなったので最後まで話に絡ませられるためにドッペルさんとドツキ合いしてるだけという…。終盤のデミアの意味のなさとかガンマイザーもムゲンで完全消滅させられると期待したら復活するから倒す意味もカタルシスもないというね…。どいつもこいつもキャラはいいのにほぼ活かしきれてないとしかいいようのない作品だ。キャラのギャグ展開でも話がダメ過ぎると引っ張られる印象を持ってしまうなぁっていうのが僕の中の総評になる。(レギュラーなのにメインのないナリタの中の人が本当にかわいそうというのを除いて)キャラは悪かない。不満は大抵思ったたびに書いているので(いないだろうが)感想を読んでる人にはまぁ伝わってるだろう。

・次回予告 「未来!繋がる想い!」
特別編。


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