Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダーゴースト 最終話(特別編) 「未来!繋がる想い!」
一年書ききると割と充実感は…ないんだなこれが。




・あと…
もういらないなこれ。

・最後の墓参り
全部平和になったのとタケルがついに生き返ったので龍に報告。しかしここまで墓参りの多い仮面ライダーも珍しい。主人公4度死んだのも大概か。ところで親しい人が軒並み死んだままのアラン様は墓参りの概念分かるのかしら。

・ジャベル参入
墓参り中の一同の元へジャベルが登場。見分を広める放浪で色々学んできたであろうがその土台の形成が御成のおかげなので大天空寺で修行させて欲しいと頼み込んで来る。帰還を早めて大天空寺の一番下の存在(パシリ)キャラにしたらもっと(ギャグは)面白くなったのかもしれないが、シブヤとナリタの存在が本当に無意味になるからやらなかったと思われる。

・謎の少年
いなくなったはずのグレートアイの使者が使うものと同じゲートから謎の少年アユムが登場。世界を変える力を持つものを見つけたいらしい。

・久しぶりの高校
休学中だった高校に復学したタケル殿は半年休んでいたので全く勉強についていけない。勉強以外は楽しいというと部活はやってなさそうなのでやはり友人関係というのが主になると思うんだが、何度も記述したが死んだことになってた間(本編中)にタケルの友人の話が一度も出ないので、友達いるのか怪しい。というかカウントダウンがあったせいかカレンダーは結構映っていたのに本編で進んだ時間は半年だったって僕的にマジで分かりにくかったんだけど…

・5分休憩
ゴーストハンターの仕事もあるし寺生まれで先は安泰なので特に頑張る必要性はないがアカリが家庭教師に。しかし元来英雄の本を眺めてニヤニヤしてるだけでやる気のない現代っ子であるタケル殿はおそらく歴史系以外は苦手だと思われる。「ガンマイザーより怖いよ…」リケ女であるアカリはスパルタ方式らしく勉強から逃げようとするが透明化出来なくなっているので柱に激突。「でも…最高!生きている!だから5分休憩!」タケル殿が生きてるのを実感するネタその2。食事は本編最後に持ってきたので特別篇はこれやりたかったんだろうなっていうのは分かる。それ以外はホントにヒドいもの。

・アランの決意
空の絵を自分で描いてみながら眼魔の世界もいつかこのような美しい空にしてみせると改めてフミバァに誓うアラン様。さらっとやったことなさげなのにハイレベルなスキル所持設定をぶっ込むのがゴースト。ただし今回の諍いの原因その1がアラン様の絵のスキルである。

・マコトの決意
タケルの誕生日(やり直し)のための買い出しをする深海兄妹。タケルが生き返り妹も生き返り一番幸せな状態を噛みしめつつ、マコトは父の意思を継ぐと決めていた。それがどうしてアランを助けることに繋がるかは分からん。確かに大悟はアルゴスを任されていたけど…。そして映画が前提になっているのであんなに実父嫌いを宣言してたのにデレているという本編しか見ない人はわけわからん状況。

・ガシャット盗難
前回何しに出て来たかさっぱり分からないゲンムさん。顔見せにしたって何か意味があってもいいはずだが前回今回合わせても本当に意味不明。今回もシャカリキスポーツを発動させただけ(発動ボタンを押しただけで自転車召還すらしてない)なのに何故かグレートアイの力でアユムにガシャットを奪われてしまう。返してもらおうとしたところでマコトとアランに目撃され子供を襲ってると誤認。ついでに前回最後の見せ場を持っていかれた恨みもあると思われる。

・スペクター、ネクロムVSゲンム
さらっとゲンム固有武器のチェーンソーで滅多切りにされるという…これがマコトとアランのテレビシリーズのラストバトルだと思うと悲しい。撤退したゲンムに???となりつつ子供に話しかけるが無視されるが一言天空寺タケルという単語が出たので保護。

・グンダリ!グンダリ!グンダリ!
グンダリおじさんはグンダリ!と叫ぶことにより常軌を逸した運動性能を発揮できるのだ。雑巾がけにすら命をかけるグンダリおじさんに感心するシブヤとナリタ。グンダリおじさんネタを公式が拾うとこうなる。公式が病気っていうより公式でのただの悪ふざけだよなこれw

・命が奇跡
アユムを保護したものの世界を救った仮面ライダーが勉強(サボり気味)してどうすんの?と指摘されてしまう。アユムがどうして知っているかは完全にスルーで死んでて便利より、命そのものが奇跡であることの方が重要と勉強から話を逸らすタケル殿。

・第二の誕生日
一年後にすりゃいいのに半年休学が違和感ない範疇と判断されたのか半年後で無理やり誕生会。準レギュラーと思われた小野寺さんとフミバアの孫のハルミちゃんもスルー。当然タケル殿の学友もゼロ。「たこ焼き!たこ焼き!たこ焼き…」眼魔の味方化した連中のコントは反則だもんなぁ。ちなみに猫は姿を見せずユルセンぬいぐるみをシブヤが持ってるだけ。喋りもしないから本物なのかただのぬいぐるみなのかどっちなのか分からん。そもそも人を眼魂にするシステム自体が停止しているのでユルセンに戻るのは不可能なはずだが…。まぁ長官は科学者だからグレートアイに頼らなくても猫一匹くらいはどうにかできるのかもしれない。

・眼魔の世界をより良くするために
誕生会の最中、眼魔の世界をより良くするためアランは帰還することをタケルに伝え、マコトとカノンもそれを手伝うためについて行くことに。まぁ幼卒であるマコト兄ちゃんは正直人間世界で真っ当に生活出来るとは思えないからなぁ。寺の居候でゴーストハンターは正直痛い。そして無免で捕まるのも厄介だし。

・アユムを襲ったのは…
誕生会で奇声をあげて祝い踊る仙人とシブヤとナリタ(つき合わされるグンダリおじさん)を後目にアユムを襲った相手のスケッチをアランから見せてもらうタケル。何故か色が塗られていないせいで後程悲劇が。一応どこかで見たことあるという風なリアクションをしてますが、完全に映画で助けられてることを忘れているよなこの子…。マコトが父と和解してるってことは特別編は映画はありきの話なんだが。

・世界を変える力
(自分がパクったということを伝えず)世界を変える力であるガシャットを持ってるから狙われたというアユム。科学者として目の色の変わるおっちゃんですが、鳴滝やトッキュウの関根さんレベルの他作品世界観について知っているレベルの存在じゃないせいかガシャットについては知らないらしい。物騒だが世界をいい方にも変えれると思うタケル殿だったが未来に希望を持っても無駄というネガティブなアユムには通じない。だったらなんでパクったんだよ…。未来の世界がどうのこうの言ってるのでやはりアユムは未来から来たものと思われる。

・心はいつも一緒だから
ついにアラン達が眼魔の世界に旅立つ朝。さらっとタコ焼き機を持って行く。「たこ焼きでみんなを笑顔にするんだ」アラン様が本当に予想通りのオチを迎えてしまった。まぁ人間世界でたこ焼き屋やってもいいけど全体の流れ的に戻るよなぁ。ゲート開くのに変身するのはいいけどネクロムの姿でたこ焼き機持ってるのはシュール。まぁネクロムのシステムがあればゲート開く技術は量産できるだろうし今生の別れというわけでもない。(冬映画もあるので)眼魔世界の変な連中に疲れたアラン様はよくハルミのたこ焼きを食べに行きそうだしハルミVSカノンもあるだろう。「必ず青い空を…。今、ここから始めよう」「俺達が…未来を作る!」

・ネガティブ小僧
きっと眼魔世界はよくなると見送った後で希望を語るタケルらだがアユムは三人では無理と否定し水を差す。空気読めなさはタケルというよりは父嫌いを発症させていたマコト臭い。自分も一人で世界を救ったと語るタケルだが実際の未来を知ってるらしいアユムには通じない。悲観的な行動派って厄介だなあ。(エグゼイド組からすると)

・設定の矛盾バッチリミナー
タケル達から逃げ出したアユムは明らかに不自然なブロックとキノコのある森に到着しキノコの怪人(おそらくエグゼイドの戦闘員系)に襲われてしまう。追いかけて来たタケルは助けるべく変身。人の魂を眼魂に入れて擬似的な不死になるシステムはグレートアイがいないので使えなくなっているけど、ドライバーなどのゴーストの変身システム自体は各個オフラインの品なので使用は出来るのはまだ分かる。(英雄眼魂や救われたかどうか放置されている闘魂)しかしタケルの魂が入っていたはずのオレ魂になるのは設定上かなり無理があるんだけどなぁ。何が入っているか不明のスペクターは量産されているのでただの強化服扱いにしたのかもしれないけど、オレ眼魂が砕けて死ぬシーンをやってしまっているので明らかな矛盾である。

・ゴースト、エグゼイドVSキノコの雑魚(オーバーオールのヒゲの…?)
さらっと参戦してくるエグゼイドさんワロタ。おそらく中盤以降はなくなりそうなゲームエフェクトで雑魚を撃破して対峙するに二人。

・ゴーストVSエグゼイド
エグゼイドさんに敵対する意思はないものの、映画の記憶が抜け落ちてる上に色の塗られてない似顔絵を見たせいでゴーストさんは敵視。しかも世界を救うためにガシャット狙いなので余計にこじれる。挙句エグゼイドさんの声当てがあまり上手くなくて噴くしかない。最後までには上手くなるかな。「嘘をつけ!俺の仲間を襲ったくせに!」「嘘じゃない!襲ってない!」身内や信じた存在には尋常じゃないくらい仏っぷりを発揮するタケル殿ですが敵視して殺ると決めたら微塵もためらわず容赦しないので襲い掛かる。「俺が変えるのは運命だ!人の命を救って、運命を変える!」命厨のタケル殿はあっさり戦意喪失。

・命が救えたからいい
二人でじゃれ合ってる隙に結局ゲンムさんにシャカリキスポーツは奪われてしまう。(何なのこの特別編)ゲンムさんも姿を見せたのでエグゼイドの疑いは晴れるのでした。落としたガシャットをゲンムさんが回収するだけっていう…ゲンムさんは本編じゃ悪役っぽくはあるんだけど今回に限って言えば完全に被害者w

・ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!
追いかけて来ないようにかまたキノコの雑魚が大量に。エグゼイドさんの決め台詞ですがその隣にいる人は4回コンテニューしてる…。機械で友達を作るなんてかわいそうだね(隣に機械がいる)レベルの発言である。勿論イベント戦なので必殺技発動してないのにお互いにキックで撃破。そして握手。「またどこかで会おう(冬映画で)」帰ってくエグゼイドさんが壊したブロック(やっぱりヒゲ…)からR18のエグゼイド眼魂が。平成18番目っていうのは分かるけどもう少し気を付けろよwwww

・俺達が出会ったことは永遠に消えない
「人と出会い、思いが繋がって、未来を変える力になるんだ。あの人も、運命を変えるって言っていただろ?」争ったエグゼイドとも共闘出来たし、と直前の出来事を例にするしたたかさを発揮してアユムに語るタケルだが、助けてくれる人がいつでもいるわけじゃないとまだ拒絶。しかし自分達が出会った事実は永遠に変わらないととんちのような答えでアユムを懐柔。

・もう諦めない
世界を変える力を持つものっていうのはおそらくタケルの言う繋がりによって力を得て世界を変えて行くこと(?)だと理解したアユムは聞いていた通りの人だったと一人納得して未来に帰って行く。「ありがとう…」おそらくお父さん…と言ってると思うんだが、そんな悲惨な未来になるならタケルが何かしないわけないしなぁ。龍と同じくアユムを守って戦えなくなったとかか?うーん…。冬映画じゃなくてファイナルステージでしか分からんっていうキャラを出すべきではない気がするなぁ。

・どんな判断だ
眼魔の脅威は無くなったけど何故か不可思議現象はなくなってないので研究所は続行。しかし黒幕であるおっちゃんがさらっと大天空寺の住職の座につき、シブヤとナリタはジャベルに取られ、リケ女であるアカリは人間力とか言い始め、タケルは学校。構ってくれそうなアラン様らはいなくて御成ぼっちに。タケル殿が視聴者に急に語り掛けて終了。「未来はどうなるか決まっていない。思いが未来を作る。だから…今度は君だ!君の思いを未来へ繋げ!」さらっとラストシーンにレギュラーであるアランやマコトを差し置いてジャベルがいるっていう予想外のエンディングとなりました。


・続、まとめ
冬映画の前フリってだけなんだろうけど夏映画に助けてもらったことを覚えてないタケル殿がこの程度の接触を覚えているだろうかという疑問が。なんつーかオレ魂の件もそうだけど本編ですらこれなのに不作しか続かない冬映画が不安でしかないなぁ。キャラとコントが楽しい一年間でした。乙。

・新番組 仮面ライダーエグゼイド
感想どうすっかなぁホント。


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