Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!怠けるぜ無職!!ニィィィィト!!!!!
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仮面ライダーエグゼイド 第7話 「Some lieの極意!」
歯が痛い。




・今週の患者
前々回やられて地味に重症だった貴利矢は入院中。しかし同室のおっさんがゲーム病でCRに運び込むが嘘付きなので信用されず診断に参加出来ず。おっさんとおっさんの娘が今回のゲストだが娘に辛く当たるのは心配させないため…系統は前回でやったような…。

・ボッシュート
勝手に動いて勝手に負けたので社長にバグヴァイザーを没収されるグラファイト。変身に影響ないのだろうか?一方迂闊すぎて貴利矢に正体バレてるけど証拠はないし嘘つきなので問題ないと強がる社長。パラドが言うように実際に分かりやすい入れ替えトリックで正体を誤解させることに成功するので脳筋プレイはあまり推奨されない。

・存在意義
息子にもゴマすりする院長だったが扱いが息子からすら悪いw現在のところおやっさんポジなのに仙人のように諸悪の根源感もないし、主人公らを導くいい人ポジでもない。必要なのか本当に不明な状態としか言いようがないぞこれ。

・続・ギスギス
患者のおっさんは二つの症状があるのでまた二つのガシャットのウイルスに感染してると思われる。永夢がオペしようとするが相変わらずな飛彩が自分がやると言い張り永夢も理想の医者じゃないので突っかかる。前回の件を経て和解しないならもうどうしようもないわ。意図的にギスギスさせて何が楽しいんだ…。主人公がまだ患者第一の情熱を持ちつつ素直なら分かるが理想と違ったら食って掛かる性格を何とかしないと関係改善しないだろこれ。

・他所でやれ
CRの病室でバグスター分離戦闘やってたら院長に怒られたのでステージセレクトで場所移動。これまで何度かステージセレクトはやってたしゲームクリア後は元の場所に戻ってたのでゲーム空間を移動してるだけかと思いきやゲンムが今回乱入してきてきてるので本当に他所に移ってる模様。説明書読まない設定はあっても視聴者には分かるように描写してくれよ…。

・ギリギリチャンバラと…
あっさりバグスターユニオンを倒すと、コラボバグスター2体出現。一つはスペランカー侍ゲームともう一つを確認しようとするとゲンム参戦。いきなりレベル3で来たのでエグゼイドらもレベル3へ。というかレベル1はバグスター分離のためにまだ必要(アップデートされてなしにされる可能性もある)だが既にレベル3に直接なれるため基本形態であるレベル2が一気に不要化…。さらっとエグゼイドのレベル1から3へのバンクが作られてるのにブレイブはなかったw

・エグゼイド、ブレイブVSコラボバグスター(ギリギリチャンバラ)、ゲンム
パワーキャラで素早いギリチャンバグスターの間合いに入れずゲキトツロボッツではあまり効果的に戦えない。そこのとこはレベル2の方がマシ…なのか?ブレイブさんに至ってはこれゲンムと本当に拮抗か?くらいの印象。結局全員に逃げられるのでむしろ乱入者阻止のためにステージチェンジしない方がよかったんじゃないか?

・貴利矢の提案
黒いエグゼイドに邪魔されまくっててイライラする一同に倒すの協力するよと持ち掛ける貴利矢。友人の死は嘘と言い切った後でまたそれを使うのでナチュラルに嘘付きまくってるのが分かる。ゲンムの正体を知っているのに嘘ついたりして、それは本人的には真実から守るためと調子のいいことを言ってるし、過去から真実を口にすることへの恐怖で捻くれた点はあるのだろうが、正直つかなくてもいい嘘を重ねているので自業自得以前に不快にしか感じないキャラになってしまってる。

・貴利矢の過去
おっさんと娘が揉めているのでゲーム病で死ぬかもしれんと伝える永夢。しかし過去に友人である藍原淳吾にゲーム病と告知して動揺させゲーム病以前に事故死?させてしまった貴利矢のトラウマスイッチオン。まぁ本当のことを言って相手を傷つけて真実を言うのが怖くなったというテンプレなんだが、それにしても不必要な嘘を重ねすぎててなぁ…。「バカ正直もここまで来ると呆れるな。ドクターなら病気の告知には細心の注意を払えよ。真実を伝える事が正しいとは限らない。真実が人の人生を狂わせることだってあるんだよ!」嘘ついてきた相手が一方的にキレてきても永夢当人からして何言ってんだコイツとしかならないよなぁ。

・実はいい人なのは…
おっさんを悪化させるために娘を襲うだろうという貴利矢の予想通りでコラボバグスターに襲われる娘。娘の救出こそできたがちょっと遅れてきた飛彩によれば貴利矢を信じるべきでないと忠告が。まぁ医者の過去を調べることは何とか出来そうとはいえ医者当人の心境の変化までは調べられないよなぁ。つうか永夢を嫌ってはいてもちゃんと忠告する辺り飛彩がいい人過ぎて笑えるw患者を治すという点だけは飛彩と永夢は一応一緒なのでギリギリ殴り合いにまでは発展しない同僚という立場に収まってるんだけど、主に永夢が一方的に飛彩を医者と認めず噛み付いてるだけなんだよなあもう。

・エグゼイド、レーザーVSコラボバグスター(ギリギリチャンバラ)
「おい。患者を救いたいなら、信じろ。今日の自分に嘘はない」「今度こそ、信じさせて下さいよ」と疑心暗鬼で変身。スピードで勝負で個人のスピードアップじゃなくてバイクでの速度アップって効果あるのか心配である。だってそもそも速度アップアイテムあるんだよなあ。バイクの速度はそりゃ早いけど抜刀のような反射神経?みたいなものとやり合えるジャンルなのだろうか…。まぁガッツリ勝ってしまうんだけれども。

・仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
「三速!」「爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!アガッチャ!ギリギリ!ギリギリ!チャンバラ!」(バイクに二度しか乗らせないで)ようやく人型に。チャンバラのゲームなのに弓と鎌の武器であるガチャコンスパローを召還して遠近で戦えるが元がバイクなのでごちゃごちゃしてるデザインだなぁ。カッコいい方だけど。おそらく袴とかそういうのもモチーフなのかも。というかレベル3には一気になれるので協力プレイをもうしなくてもよくなっちゃうというね。

・ようやく人型に
「ようやく人型になれたぜ」共闘するならゲーマーとして同条件で戦って欲しいんだろうから永夢はレーザーをレベル3にしたんだろうけど、ゲンムの正体が社長だと告げること優先で永夢との会話を無視してしまったため、その挙動が永夢を利用してレベル3になりたかった…と受け取られてもおかしくない。

・一方その頃…
レベル3になるためにコラボバグスターを狙ってた大我はコラボスバグスター(ジェットコンバット)と相対するがあっさり逃げられてしまう。シューティングゲームがフライトシューティングゲームでレベルアップして空から一方的に攻撃出来たらそら強いわな。

・レーザーVSゲンム
ゲンムの正体は檀黎斗そう自分が見た事実を告げてボコって正体を現させようとするレーザーさんは必殺技を放ちゲンムを撃破。初期も初期のガシャットであるプロトマイティとゲーマですらなくただの自転車であるシャカリキスポーツは弱いから圧倒されたのかわざと負けて見せたのか…。でも社長の発言からするといちいちわざと負けて危険を晒すメリットないしマジでヤバかっただけなのでは…。しかしパラドが爆発の隙に入れ替わり、また嘘つき扱いに。

・こいつの言葉に真実など一つもない
見たことない男がゲンムの正体だと信じ込まされた永夢と飛彩は貴利矢がやはり嘘つきだったと評価を下げる。しかし飛彩さんは貴利矢の過去を調べて裏を取る辺りリスクを避けたいだけのことはあるなあwただ、友人は事故死まで調べがついたのにゲーム病で真実を告げたせいというところまでは行きつかなかった(他人を当てにしたせいだけど)何を言ってももう遅い自業自得ではあるんだけど、やーい騙されてやんのバーカバーカ!っていう狼少年の開き直りは本当にきりやくん(6歳)だな。

・次回予告 「男たちよ、Fly high!」
飛びます飛びます


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