Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
家族ナク級に 超 LUCKYNEET (キュウショクノー)
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D37
すべきことはいくつもあるのだが(主に積みゲーとHGフラウロス)やる気がない。
バイオ7だけは地味にやりたくはあるのだけどアプデと重なると折れる。
ということでドラえもんの映画をみてきたのだ。続きから少し触れるよ。




いやーしかし次が南海大冒険のリメイクだとは思わなんだ。
だいぶ前ではあるんだけど、先生が亡くなった後のものを持ってくるのは完全に予想外だった。(しょっぱなから本編ではないイカレ具合)
オリジナルとリメイクと分けて考えているわけだが、今回はまぁオリジナルである。こするロープは元ネタの話があるんだけどね。
僕的にいい加減ひみつ道具博物館を越えて欲しいと思うんだけども、南極の冒険感や時間の利用の仕方はドラえもんっぽくはあったものの感動も中途半端(少ない方に)だし戦闘も微妙だった。
剣状のアイテムあるなら戦うと思うやん!僕は悪うない!
一番気になったのは味方も敵も含め登場人物の極端な少なさである。一部には劇場版のゲスト(いわゆる毎度の原住民)は不要という層もいるようだが僕は必要だと思う。
そうすることで各々の話が広がるし、お別れで少々乱暴な言い方だが話は畳めるんだから。
ついでに今回に至っては敵だとしても悪意のある存在がいない(既にいないともいう)ため、戦う意味がない。(地球を救ったとは思うが)
僕が未だに絶賛する博物館も同じく悪意のある人間はいないようなものなのだが…今回は特にひどく全体的にこじんまりとしているように思える。
ドラえもんがSF(すこし不思議)として日常における少しの不思議を担うのは分かるのだが、大長編で大冒険なんだからまとまり過ぎない方がいいと思うんだけどなあ。
真ん中周辺まではワクワクしてどんな敵が…と思ったけど既におらず残った敵意ある(ただしグロく殺傷してくるレベル)遺跡をどうするかっていうだけなので攻略しても先に何もないのである。
前回である日誕リメが大陸横断っぽいロードムービーだしドラが敵わず子供が怖がるレベルの敵が出るピンチさなのでみれたわけが…
いや、別に今回も冒険としてみるならワクワクするような形では一応あったんだけど。まとまり過ぎているというかやっぱひどくこじんまりというか。
南極の冒険という割に狭い世界観というか。悪かないんだけど絶賛でもないというか。リアル危機なのに遊び半分で戦うようにしか見えなかった人魚や宇宙英雄よりはマシだが。

関係ないけど釘宮はいいなと思いました。
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