Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
家族ナク級に 超 LUCKYNEET (キュウショクノー)
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仮面ライダーエグゼイド 第22話 「仕組まれたhistory!」
でも書ーく。




・リプログラミング
ゲンム攻略のため否定してた謎解きに自分で取り掛かる飛彩は貴利矢の元同僚のウルトラマンギンガを尋ね、貴利矢の私物を物色。ただ、貴利矢の死亡は限られた人間しか知らずあくまで行方不明で心配しているということになっている。ノートパソコンにはバグスターウイルスの消去と人のDNAを元に戻すようなプログラムが。調べ回ってたからじゃなくてこれを作るのに着手してたから消されたということだった。というか監察医がそういうプログラムを作り出そうとしてたっていうのがまずスゴイ…。観察医ってそういうジャンルだったっけ?飛彩が感心しているので、相当画期的な発想らしい。

・逮捕
衛生省にアジトに踏み込まれた黎斗はドがつくほど狼狽。面倒臭いので先に書くと踏み込まれたのは予想外だったらしく、CRに匿ってもらうために即自らバグスターウイルスに感染。最終的に計画通りということなんだけど現時点での衛生省の介入は想定していなかったので不用心である。会社にもよく潜入されてたしセキュリティの概念がなさすぎるw

・チャーリーバグスター(レベル30)
黎斗のキチガ〇ぶりに頭を悩ませてるとその本人が発症したと連絡が。あっさり騙され、罪を償わさせるために治すことに。シャカリキスポーツのボスということで名前がチャリってそのままんまやw

・チャリVSチャーリー
そういえばチャリもゲーマだから召還は出来るか。相変わらずエグゼイドさんはレベル差は気にしないで相手の土俵にあがるなぁ。2対50とかの極端な差でなければアイテムで差を埋めるのはまあ無理ではないのだが。そしてエクストリームスポーツなので剣で野球してるようにしか見えないw勿論あっさり潜伏。

・ブレイブ、スナイプVSパラドクス
ゲンムがいないので拍子抜けというか対策が出来てないので内心ほっとしていたがパラドがいたのでブレイブとスナイプも戦闘開始。「第伍拾戦術」は少し言いにくそう。しかし一番レベルが低いんだからせめてドラゴナイトを使用しないとどうしようもなくないかブレイブさんは。といっても黎斗が感染者と分かってすぐ中断するので気まぐれだなぁ。集中力がないともいう。

・罪を償わせるために治す
衛生省から黎斗を庇う永夢と飛彩。永夢に感化されてしまった飛彩も黎斗の治療に賛同し永夢を庇う形になったが大我だけはやはり倒す気満々。ただし治ってからみたいな風なのが医者を捨て切れてないんだよなあw「亡くなった者達の無念を晴らしたいとお前は言った。その思いは俺も同じだからな」ゲーム医療に向いている以外で初めて何かしらの同意を示したり着々と味方化が進む。

・全てのきっかけは永夢
自業自得だヒャッハーのポッピーを制止させ、どうして人の命を脅かすゲームを作るなんて言い出したか黎斗に尋ねる永夢。16年前、中学生の黎斗はゲーム開発の天才で色々アイディアを出し自分に酔っていた。しかし幼稚園時の永夢から来たファンレターに書いてあったゲーム妄想に自分以外にも天才がいるとショックを受け歪んでしまっていた。中坊が幼稚園児の才能に嫉妬するとか随分無様なメンタルをしてるなあw永夢のゲーム妄想はマイブラは既に示唆されていましたが手紙にはゲキトツもあったような…。後はよく見えなかったけど。

・ボーズ・オブ・テラ
小星の元を訪れた大我とニコ。新しいゲームを買ってもらう子供のようにワクワクしていたらゴミみたいなゲームでショックを受けてしまう。社員達も呆れているので小星さんについて行きます!みたいなのは太鼓持ちだった可能性が。しかしガシャット自体はデュアル系の造形なので、相変わらずガシャットのシステム的な開発はやはり黎斗に匹敵する。ただ、提示したゲームがゾンビを成仏させるということでお坊さんのクソつまらなそうなゲーム。黎斗がクズみたいなゲームしか作れないと馬鹿にしてたけど案外間違いではないのかもしれない…。第二案の「お経でポクポク」はたぶん音ゲーw

・ゲスなお礼
自分が発見したバグスターウイルスを新ゲーの開発に利用できると思った中坊黎斗は永夢にファンレターのお礼としてウイルス入りのサンプルゲームを送り付け、永夢はそれで遊んだ結果感染し潜伏期間を経て高校の時に発症し、映画での財前に依頼して成長したウイルスを回収したオチ。黎斗君はどれだけ人格が歪んでるんだよという。それを激怒せずに聞いてる永夢も永夢で怖いけど、バグスターが何故か覚醒しかかってるのでキレてはいるのだろうか。

・完成間近の襲撃
ガシャットにはクソゲーではなく飛彩が発見し持ち込んだ対バグスターのリプログラミングのデータを入れることに。作る側の小星や遊ぶだけのニコには訳が分からないよ!状態だが飛彩と大我はすごいものだと分かっている模様。しかし会社にバグスター襲撃が発生(グロッキー演技の社長の前で大我が得意げにゲロったせい)し、大我は飛彩にデュアルβを貸し出して迎撃に向かわせる。新しいガシャットを自分が使うためとか犠牲が出るぞと煽るものの、ニコの言う通り新ガシャットのリスクの可能性を自分だけが背負うつもり。飛彩はレベル50ですらまだ完璧には使いこなせていないので、更に強力だとまあ危険度は増すよな。

・エグゼイドVSチャーリー
見殺しにされてもおかしくない(笑)と永夢に懺悔(笑)する黎斗だが患者を見捨てることは出来ないと聖人みたいなことを言い出す永夢。たぶん見下してる永夢に下手に出ているのがストレスなので再発症。アイテムも攻略法も自転車も関係なくあっさり撃破。黎斗の本性がメインの回とはいえなんかなぁ。

・ブレイブVSゲンム?、雑魚
雑魚排除してると何故かゲンムも登場。レベルXに到達したせいで増えるゲンム君状態になっているからだと思われる。

・エラー
大我は完成した新ガシャットを使おうとするがエラー。デュアルは使えるように完成形として作られていて、反動やら暴走に耐えれば扱えたのだと思うがこれは何故だろう?1,小星が無能。2,永夢が試作を使って生み出したように適正とゲーム妄想が必要。3,そもそもリプログラミングのデータだけでゲームが入っていないから。(ガシャットはゲームカセットである)

・黎斗劇場開幕!
「君ほど騙しやすい人間はいない」アジトバレで匿ってもらったり時間稼ぎのための演技だったと演技がかった感じで教えてくれる社長。「16年前から、君は透き通るように純粋だった。その水晶の輝きが、私の才能を刺激してくれた!君は最高のモルモットだァ!!君の人生は全て!私のこの手の上で、転がされているんだよ!!ヴェハハハ…!」

・ゲンムエックスの力
レベル10(×2)とレベルXだとやっぱり勝てないらしく、ゾンビっぽい影ではなく増殖ゲンムにパワーアップしてるクリティカルデッドで敗北。「ゾンビと言えば増殖能力が付きものだろ…」挙句ドライバーを腐敗させられてしまう。ゾンビだけに。(by 黎斗)ただ、この時点で貴利矢のドライバー使うのがほぼ確定というねw「ドライバーを腐敗させた。君はもう変身できない。君の水晶を砕くのは、他でもない…私だ!」マイブラも一緒に腐敗してしまったのかなこれ。まぁ99くるからどうでもいいっちゃいいんだけど「助けてくれたお礼に、命は取らないでやるよ」って見逃されるのは屈辱ではあるんだが、他のガシャットを回収しなくていいのか黎斗はw

・ブラック企業の出来上が完成
飛彩はやっぱり限界を迎え、大我も戦えないっぽい状況で分身を吸収しつつ髪型の変わった黎斗が会社に帰還、ふんぞり返るのでした。レベルXに到達したとはいえ永夢放置の件もだがガシャットの回収すらやってないってどれだけうぬぼれてるんだこの社長wというかボス感を出すと髪型が変わるってそれなんて私が天に立つ?

・次回予告 「極限のdead or alive!」
マキシマムゲーマー登場。


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