Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダーエグゼイド 第31話 「禁断のContinue!?」
絶不調。




・OP
しれっと社長が復活してて笑う。

・新檀黎斗
復活した黎斗はバグスターになっているのでゲーム内に入れる(拘束されてる?)のでドレミファビート内のポッピーの部屋やらCRを自身のオフィスっぽくして私物化したりやりたい放題。「謝罪するようなことなど、した覚えがない…」これまでしてきたことについて何一つ悪いと思っていないため一同の反感を買うがバグスターのゲームに入る基本能力を使ってスルー。「バグスターも案外便利だな」おそらく駒としてバグスターを見下していた故の感心と思われる。

・有耶無耶
大勢の人が死んだと言われるがデータまで消去したわけじゃない、と確信めいたことを言ったところで今回も緊急通報。個人的にどうかと思う答えを最後に言ってしまうのでそちらに書くがつまりゲーム病で死んだ人は死んでないということ。

・今回のクリボー
オペが入っているという飛彩と我関せずな黎斗を除き永夢と大我とニコは今回もクリボーの元へ。と言っても死んだ人間が復活する可能性があるというのをちらつかされてからの飛彩の変化を経験値の高い大我は気づいてた模様。まぁ永夢は研修もあったろうしここ最近はそもそも自身の件でそれどころじゃなかった。そしていつの間にか今週の患者から今週のクリボーに。中学生だった息子がライクロやって消滅した主婦さん。でも今週の患者はどうあっても危険周知後は親しい人を復活させたいかただの馬鹿の二択になる。特にストーリーがないのは…まぁ本筋は永夢らメインキャラが張っててお悩み相談じゃないのは…いいのかも?

・エグゼイドVSチャーリー…からの
パラドの邪魔が入る確率が高いからかただ今回の志向なのか即マキシマム。主婦クリボーからパクったママチャリのチャーリーを倒そうとするが結局パラド参戦。前回は余計な邪魔が入ったと言うが、その余計な邪魔再び。パラドの心底嫌そうな顔が最高w「グレードゼロ…変身!」レベル0でもちゃんと変身時のセリフ言うんだなぁと感心。だからこその味方化(?)なんだろうが。後述。

・ゲンムVSパラドクス
レベル10程度のスペックでは単純な戦闘能力は全く太刀打ち出来ない。おそらく黎斗もその自覚があるからこそのゲームオーバーへの予防策と、バグスター抑制の効果による相手に触れることでレベルを下げる能力、α版のみの死んでも構わない99回コンティニュー機能だろう。敵に回すとどれもウザくて厄介過ぎるw(一番ウザいのは黎斗の性格)

・チャーリーマイフレンド
パラドクスをゲンム任せにして治療再開でもすぐ逃げて自転車含めETネタなわけですが、このネタ分かる子今いるのかしらwどちらかというとホウセイマイフレンドの方が…。(分かりにくい)というかマキシマムさん伸縮化使わずとも手足めっちゃ伸びるのな。クリボーがいるということはライクロだしということで勝ちはクリボーニコに譲ることに。相変わらず謎の自称キメワザの攻撃力の高さである。

・99回コンティニュー
「フハハハハハ!!(てってれっててー!)」あっさりウラワザを食らってゲームオーバーになるゲンムさんだが即座に出現した土管から馬鹿笑いで復活。「死んだ!」「復活した!」ケニーじゃないんだから…。しかし久しぶりに朝からこんなに笑ったなぁ。「ちなみに私のライフは一つ減って残り98個だ!(煽)」あんまりといえばあんまりの能力にしらけて撤退するパラド。でも復讐する気満々の黎斗なのでこれからも粘着されまくりそう。

・家族を大事にするか否か
息子のためになれないゲームで戦ってた今週のクリボーに感心する黎斗だが、あまりにもアレな思考回路のせいで永夢からすると家族のために戦う人間に感心すること自体を疑うことに。永夢がここまで他人への否定から入るのは珍しいが黎斗の場合しょうがない。といっても監察医の時も地味にすぐ幻滅してたし好意を裏切られるとすぐこうなる。まぁ黎斗が家族というか母親の話をするのは永夢に反感を覚えさせるんじゃなくてただポッピーに宿主を思い出させるためか。

・ポッピーの宿主は黎斗の母親
うん(視聴者は)知ってた。CRに一同を集め(最早大我は常駐医師レベル)自分の宿主は黎斗の母だと告白するポッピー。母親を失いたくないからウイルスを感染させポッピーを生み出したとポッピーは好意的に解釈するが、黎斗本人的には自身の神の才能を失わせたくないゆえのコンティニューの実験のためとキチぶりを発揮。本人は後者だと言ってますが、味方化するならどうだか。「…失いたくなかったのさ、私の神の才能を!私の才能がこの世から消えることがあれば、それは大いなる罪。だから消滅した人間のデータを保存し、コンティニューできるシステムを作った」命をゲーム感覚で弄んでると永夢は激怒するが、恋人を失っている飛彩はライクロクリアによるゲーム病患者復活の可能性を訪ねてはぐらかされる。まあ右往左往してても3馬鹿の中では賢い方ではある飛彩なので信じられるか分からないため答えを濁すという対処をされてるわけだ。

・大我が笑うわけない
飛彩もライクロに参戦しガシャットロフィーを集めていた。もちろん、恋人小姫の復活の可能性を捨てきれていないからである。ポケットに入ってるのが露骨すぎるが気づいたのは大我だけ。まぁグラファイト倒せず消滅させてしまった張本人なので、というか流石に恋人が生き返る可能性を示されて、しかも実際に復活した野郎がいるのを目の当たりにして期待をする人間を馬鹿にするほど大我はクズでもない。まぁ大我は全ての負担を背負う気でいるのでライダーは俺一人でいいを進んでいる格好いいやつということで。「俺は今度こそ、この手でグラファイトを始末する。だからお前は…クリアした先にあるものを確かめろ」

・命は大切…だから
「ここは病院です。たった1つしかない命の…コンティニューなんて出来ない命の大切さが分からない人が、いていい場所じゃない」(主に私怨で)明確な永夢からの拒絶である。自分が唯一という黎斗は他人からの評価に興味はないようで、永夢に嫌われようがどうでもよくパラド発見のネット情報でそこへ向かおうとするがポッピーに相変わらず協力を要請されるが永夢の方から拒否。「理解してるさ。だからこそ命をデータとして復元する、君達ドクターには不可能な偉業を私は成し遂げた」命が大切なのが分かっているからデータとして復活させることを思いついた黎斗と医者である永夢は命への考え方が当然違う。これまで示唆された部分を見るとそういえば永夢は誰も失ってない。目の前で研修医とかは死んだが、家族の話はやってないから判断くだしにくいけども。といってもあくまで復元可能なのはゲーム病だけなので、それが他の怪我や重症や病気に応用が利かないならあまり意味はない。結局協力してという懇願を永夢も黎斗もスルー。

・ポッピーは私の母であり娘
パラドを消去しに行って案の定フルボッコにされてる黎斗を追ったポッピーは変身し加勢するかと思いきやゲンムにがっつりお仕置きキメワザ。やってることがジャイアンの母ちゃんの躾である。しかし当のポッピーからすると黎斗は親。「これでも、少しは感謝してる。この世界に私を生んでくれたのは…黎斗だから。私に名前をつけてくれて、性格をプログラミングして、私にとっての黎斗は…生みの親だから」中の人のtwitterで明らかにぼうロリコンシスコンマザコンのカリスマ大佐っぽいことが書かれててああやっぱりか…となるのである。

・コンティニューで手に入れたもの
最近よく茶番で邪魔されて眺めてるだけなこと多いなーと思ったパラドクスさんですが黎斗出現が予想外過ぎてあまり余裕がなくなりポッピーを消すべく攻撃するが、ポッピーが黎斗を庇ったことで母親のことを思い出し、逆に黎斗がポッピーを庇い死亡。一応真面目っぽいシーンなのでコンティニュー土管と馬鹿笑いはなしで復活。「パラド!ポッピーは削除させない。彼女は、私が生み出した命だ!」ただ、企画段階での放置と母兼娘兼自作ゲームキャラという思い入れが違うというのもあるのだろうが、バガモンは軽視して倒してしまったので、自分のゲームキャラを守るでは味方化の理由が弱いっつうかダメだと思う。しかし人のいい永夢が協力を了承するのには十分というね。「コンティニューであなたが手に入れたのは、自分の命じゃない。罪を償う機会です。パラドを攻略して『仮面ライダークロニクル』を終わらせる。あなたには共に戦う義務があります」

・二人のマイティ
ということで和解というかギリギリ呉越同舟が成立しまさかのダブル変身である。トリプル変身とかもあったけど一応3バカは基本的に最初から味方路線なので、燃える変身といえばこれが最初のような…。「ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!」「コンティニューしてでも、クリアする!」ここにきて変身時のレベル表現ではなく決め台詞を言わせてもらうという優遇ぶり。ということで単純な仲間じゃないだろうがおそらくは敵側からの味方化はパラドじゃなくて黎斗がその立ち位置になるという予想外のことに。(ちゃんとバグスター化人外枠である)

・エグゼイド、ゲンムVSパラドクス
99同士ならパラドが一歩先を行くが、ゲンムが味方なうちはレベルダウン能力によりエグゼイド有利に早変わりである。地味にエグゼイドの方がスペックで劣るゲンムにアイテム使わせて援護してるんだよなこれが。まぁレベルダウンさせるための透明化使わせたわけだろうけど。ちなみにゲンムのコンティニューは便利過ぎるのでリセットなしで97機のまま、逆にレベルダウンは不利過ぎるので毎回リセットされる。ただ互角なのでレベル差が多少でもつくともうマキシマムの方が強いんじゃないかと思うなこれ。最終的に今回は50まで落としてるのでマキシマムだけで十分な状態である。よくよく考えると、ライクロにおいてバグスターは倒されても無限復活っぽいので、99に戻れるパラドは実に厄介。逆に残機97とはいえゲンムはバグスターなのに有限なのである。まぁ1話10回とか馬鹿みたいにしななければ最後の方までは生きてられるだろう。

・プレゼント
ということで再度CRにて黎斗の受け入れを願うポッピー。無理やり頭を下げさせるところが完全に母親である。ただし本性が変わったわけでもないので、本人はあくまで自称ゲームマスターの神で上から目線で唐突にプレゼント。永夢にはいつ手に入れたのか分からんドレミファビートのガシャットロフィー。大我にはいつ作ったんだというほど一番唐突な2つ目のデュアルβ。使い分けとかが特徴だと思ったんだが、そもそもブレイブはレベル100があるので50は一つで十分だと思ったけど…大我の死亡フラグはそうそう消えないか…。(先がない時点でそもそもヤバい)ニコはだいぶキモがってたけど飴で餌付けされてしまうのだった。「神の恵みをありがたく受け取れ!」

・ゲーム病で消滅した人間は復活する
飛彩へのプレゼントにはモノでなく質問の答え、消滅した人間は感染したウイルスと同じ種類のプロトガシャットに保存されるらしい。つまりゲーム病で消滅した人間は復活可能。無理そうなのはライダーゲージがなくなってゲームオーバーになった貴利矢と、確実に不可なのがゲーム病に感染したかもというショックで事故死した貴利矢友人である。貴利矢関連全アウトwwしかし飛彩というかゲーム病で消滅した人の家族関係者にとっては朗報だけど生き返らせられるかな~?っていう黎斗の態度が煽ってるようでそりゃ誰にだってキレられるよwwあまりにやりすぎるとポッピーからの警告やペナルティを受けるようだけどどこまで通じるのか。

・個人的に
しかし、前回もちょっと書いたけどゲーム病自体が特殊な病なので復活はあってもおかしくないというのは理解できるが、医者を扱う作品として今回の永夢じゃないけど一度死んだと思わしき人間の復活というのはない方がよかったなぁ。ドラマとしてはありなんだろうが飛彩がまたグラグラして不穏な気がする。まぁだからこそレベル100に到達するのかもしれないが…

・いよいよ上級ステージ
というわけで紆余曲折しかなかったもののCRは利用出来る頼もしいキチ〇イ爆弾を抱えライクロ攻略上級ステージへ。

・次回予告 「下されたJudgment!」
仮面ライダークロノス登場。


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