Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
ニヤニヤしてても、トクはねぇ!
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仮面ライダーエグゼイド 第32話 「下されたJudgment!」
部屋がすごいことになってるので掃除…はしてないで相変わらず感想のみで何時間もかかる。




・出所
息子が全ての元凶という扱いになり、父正宗はようやく出所。最終的に手のひらの上の上をやるので、一番のキチガイがこの人という可能性も。この父にしてあの息子あり、というのは間違いでもない。人におかしさを悟らせないサイコパスみたいな。

・遊びは終わりだ
初級中級も攻略され、ようやく上級連中もやる気を出す。ラヴリカさんも傷心旅行から帰還。

・プロトガシャットは衛生省に
ゲーム内の部屋の取り合いをして遊んでいるポッピーと黎斗。既にギャグキャラの域を超えているので真面目がこの先あるのかどうか気になるw唯一常識人に近い飛彩は恋人やら消えた人が保存されてると思われるプロトガシャットの行方が気になるが、黎斗によると衛生省に押収されたらしい。飛彩の恋人小姫はグラファイトの被害者なのでプロトドラゴナイトハンターZに。

・今週のクリボー
例によって緊急通報なので行ってみると今回は主婦より弱そうなクリボー。すぐわかったけど正体は飛彩の助けになりたい院長。しかしクリボーがレベル99に挑むのは無茶としか言いようがないな。しかものけ者になってるとはいえパラドの危険性知らないのか院長は。まぁ立ち位置的にほぼ必要はないものの、ライダーの年長者が悪い存在でないどころか率先して戦おうとするのは個人的には好き。ネタでしかない量産型マッハに比べて戦えてるし。まぁクリボーはライダーではないんだが。

・エグゼイド、ブレイブ、スナイプVSパラドクス、グラファイト、ラヴリカ
ちょうどよく3対3に。ただレベル差はともかく物理的に戦える2人はよくてもラヴリカを振られたブレイブさんが大変。しかしグラファイトも一回敗北しただけで99になっているので常時50になれるとはいえスナイプさんも苦戦。しかし片鱗は多々あったもののグラファイトさんは完全に中二病こじらせてるな。「超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣!」レベル差、オリジナルとコピー、ゲームジャンル、と三者三様で敗北するがクリボーが院長だということが判明した隙に逃走。(ただしパラドらに隙はなかった)

・ライダー見守り隊
ポッピーは黎斗の監視があるしニコは危険なのでとどめだけ。全員でかかってた方が可能性があったような気がしないでもない。まぁ黎斗の残機を無駄にするのはもったいないけど。

・院長も戦ってた
CRに帰還。衛生省に内緒に!という保身はありつつ消滅した人をなんとかしたいと思う気持ちは院長にもあった。息子の恋人が死ななくていい形で消えてるのでそりゃそうか。誰の背中を見て医者になろうとしたか、と言う辺り飛彩は父親をぞんざいに扱ってはいてもちゃんと尊敬はしてたんだなー。まぁ立場的に保身多しってくらいで、人を救いたいから医者になってるよな、そりゃ

・幻夢コーポレーションは私が守る
正宗がさらっと社長の椅子に。新社長があれなので社員連中は不安になっているが、まぁ黎斗やラヴリカさんが酷すぎたのでどうあっても普通に見える正宗の方が社員からすると頼りになるか。小星さんは出てこないけど何やってるんだろ。やっぱムテキには関わらないのかなぁ。(黎斗の)一被害者が会社を守ると言ってると勘違いしたのがラヴリカさんの致命的ミスである。まぁ社長の椅子を取られるとか個人的な感情で突っかかり過ぎてしまったか。というか出所したばかりの人(たぶん無職)が社長室にあっさり入って椅子に座るってどうなんだろ。まぁこの会社警備のけの字もないけどね。

・チーム医療再び(+キチ〇イ)
上級バグスター達は強いので協力するしかない。3馬鹿でもほぼほぼ負けなので究極の馬鹿を追加せざるを得ない。色々やらかしておいてここまでギャグ色強すぎる形で味方化するとは思わなかったよマジで。いやもう存在はギャグなんだけどね。

・仮面ライダークロニクルのラスボス
「究極のバグスター…ゲムデウス」ゲームマスターがいるならそりゃ攻略方法やボスの詳細は分かるからある意味ズルいといえばズルい。まぁ黎斗側もバグスター側も想定外のパパが出てくるので大混乱だけど。といってもバグスター側もゲムデウスの存在は知っててもそもそも何なのか分からんようだが。黎斗によるとゲムデウスは全てのゲームを凌駕する強さがあって理論上はクリア出来るというレベル。謎ボイのコンみたいなもんか。…無理ゲーである。

・ゲムデウスを倒すには
仮面ライダークロノスの力があれば可能だがすべてのウィルスの抗体を持つ奇跡の人しかその力は得られないらしい。ある意味全てのゲームをクリアすればまぁ抗体が身につくかもしれないっていうことで初期に大我が言われてたバグスターをぶっ潰す力を得れるというのは嘘ではなかった…ということか?「そんな難しいゲーム作らないでよ」

・決戦へ
OPかかりながら決戦へ向けそれぞれ意気込む。しかしプロトガシャット紛失は大問題だぞ衛生省。でもまだ本性(変身)は見せてないだろうがどうやって正宗は衛生省からパクったんだろ?あ、でも初変身じゃなくてポーズあれば潜入も泥棒もどうとでもなるかあ。

・徹底的な無視
「パラド、お前を削除す「永夢、これが正真正銘、最後の戦いだ」ガン無視噴いたww黎斗関連はもう鉄板過ぎる。

・4人変身
貴利矢じゃなくてこういう並びになるのは本当に予想外だった。しかもさらっと奪い返したデンジャラスゾンビをゲーマドライバーで使ってるし…。「グレードエックスゼロ!」

・仮面ライダーゲンム レベルX-0
「マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!アガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!」レベル0でさえレベル10程度のスペックはあったのにX-0と来た。スペックだけならレベル10どころかレベルエックスを越えててもう社長は何でもありだな!ただ、スペックはともかくコンティニュー可能なだけで不死身ではなくゲージは減る。

・恋愛ゲームはもう終わりだ
リプロで恋愛ゲームのルール自体を無くしてラヴリカを力技で攻略。というか全員でようやくラヴリカのリプロを成功させるとか相当苦労してるな。その代わり貴重な社長があっさり一機死んだwそういう風な協力プレイならパラドクスはともかくグラファイトもなんとかなったのかなぁ。しかしゲームのルールを逸脱しての攻略は少しだけ残念。まぁそれだけ(戦闘の攻略で面倒臭い)の能力ってことだけど。倒したわけじゃないけどゲームとして終わったも同然だし最終的な結末は分からんでもない。

・このゲームは無効だ
ということで無防備になったラヴリカをポッピーサポートでニコが撃破するかと思いきやいきなり夜になって現れる黎斗の父正宗。

・仮面ライダークロニクルは永遠に愛され続けるコンテンツでなければならない
安易に決着を付けられたら困る、という黎斗より上からの真のゲームマスターっぽい発言。正宗の本性というか、バグスターはもとよりライダーというか息子すらゲームの商品名で呼ぶという部分でどういう人となりをしてるかは分かる。黎斗は分かりやすくトチ狂っているが、この人はどうも静かに下種っぽいのである。黎斗が飛び抜けてキチガ〇なんじゃなくてこの人の血を引いてるからおかしいのかもしれない。

・手のひらの上の上
まあ黎斗が計画しパラドが奪った…と思いきや、全部正宗の思惑通りだった。「黎斗の才能も、バグスターの力も。幻夢コーポレーションの商品の一部に過ぎない。幻夢コーポレーションを作ったのは私だ。黎斗でも、ましてや君でもない。私こそが社長…。今こそ、審判の時」

・仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
「天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!」アイテムが浮遊しての変身って最早それは劇場版敵ライダーの変身や。ゲームジャンルはサバイバルゲームらしいけど、一般的に想像されるエアガンとかのではなく、ライクロそのものをモチーフにしてると思われます。レベル設定やゲージはない上にスペックどうこうじゃなくてもう自分以外の時間停止ことゲーム的にいうなら「ポーズ」というチート能力が何か別の作品の人である。スペック的にも防御力は時間経過上昇したり攻撃が当たれば攻撃力が10%上がっていくとかいうどうやって倒すのこれという。まぁ設定が活かされるかは別だけど。しかも時間停止中に倒されたものは復活出来ないという絶対的なルールが。マキシマム以上にバグスターの天敵である。というかこれがないと倒せないゲムデウスは何者なんだ…。

・完全な抗体保有者
使用すれば大量のウィルスで死ぬバグスター用のバグヴァイザーⅡを正宗が使えていることに驚かれていますが、世界で最初のバグスター感染者は永夢だけではなく正宗もで、そこから延々に感染が続いていて完全に抗体を持っているらしい。逆に言うと永夢も同条件でクロノスになる可能性がある。そこからムテキの方向かな。しかし今回影で出て来たゲムデウスのイメージがどうもムテキっぽいような…。そっち(完全なバグスター化)方向からかな?

・ポーズとリスタート
オペの邪魔ということで挑みかかるドクター三馬鹿。珍しく黎斗が危機感を持って制止しようとしているのは父親の異常さに気付いたからではなくクロノスの強さを理解してるから。まあ時既に遅くポーズにより全員一瞬で敗北。マキシマムもなので文字通りレベルが違う。(というかレベルがない)

・絶版
どうやって勝つんだよこれ状態で、ライダー達だけでなくバグスターらもあっさり時間停止の中でボロ負け。挙句「君には最早商品価値は無い」と恋愛ゲームですらなくなったラヴリカは完全に見限られてしまう。(リプロのせいです)しかしポッピーとベルトは同じだからキメワザはクリティカルクルセイドなのね。ただしガシャットが違うので「終焉の一撃…!」とクソ中二感溢れる音声なのでこれはグラファイトさんもヤバい。止まった時の中での時計の針っぽいエフェクトでのキメワザに倒した後での絶滅タイムだみたいなイカス決め台詞。「ときめきクライシスは絶版だ」敵だけどたまらんなーこれ…。

・私が世界のルールだ
「止まった時の中で死を迎えた者にコンティニューの道はない。死という瞬間のまま、永遠に止まり続ける」完全体だし復元出来るとイキがるグラファイトだがポーズ中に死んだら死んだままとクロニクルに言われ動揺。パラドもめっちゃ悔しそうだったけど永夢の影響が逆に流れ込んできてるのかな?ということでこれからは正宗がライクロを運営すると宣言。ライダーもバグスターも関係なく正宗の商品として手のひらで踊ることに。

・死
ラヴリカの明確な死に直面し動揺しまくりのパラド。ゲームキャラだから無限湧きするという前提を崩され、クロノスを相手にした場合のみ命の有限という人と同じ立場に立たされたバグスターはどうなるかなー。というかラヴリカさんもせっかく傷心旅行から帰ったのにあっさり退場だな…

・次回予告 「Company再編!」
飛彩グラグラ回?


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