Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
いいナマケだ。ニートレベル3.2ってところだな、まだまだ働けなそうだ
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仮面ライダーエグゼイド 第39話 「Goodbye俺!」
ギリギリ一時間前に書き終わる。流石に装動レビューアップ後にケガしてやる気失うとは思わなかったYO!




・ノーサンキューじゃなくてサンキュー
大我は流石にまだ入院中。しかしもうすぐ退院出来はするので心臓の損傷からの回復の早さとか飛彩天才過ぎて笑うわ。両者が両者とも恩人なので特に先輩に対して飛彩は敬語を前回から続けている。認めればちゃんとした対応が出来るんだなぁ。というか飛彩が礼節を持って目上として扱う人間が少なかっただけか。「では…お言葉に甘えて。サンキューだ、無免許医」大我に対して諸々を感謝しててノーサンキューじゃなくてサンキューなのは飛彩らしくていい感じ。毎度の緊急通報は永夢が向かうことに。というかムテキなので永夢だけでいいんだよなもう。飛彩も100に到達してはいるけど。というか着替えをニコが持って来てたりもう完全に妻じゃねーか!

・パラドクス、グラファイトVSクロノス
両腕がいなくなったので自分でパドラ退治に赴く正宗。相変わらずグラファイトさんの体調は悪化そているがイコールでゲムデウス化が進んでるようなもんだよなぁ。小姫の記憶があるし妊娠のつわりみたいなもんか。(違います。)ポーズが通用しない可能性が考慮し変身アイテムを吹き飛ばすという小賢しい作戦を取るがグラファイトのカッコつけ地面ドーンはポーズ無効化発動のためだったらしく、少々ポーズ発動が遅い。しかしポーズを解除してもアイテムやスペックの問題があるためパドラらでは勝ち目がない。パドラさんお得意の心が滾ると言うセリフだが、始終心がビビってるの間違いであった。

・死の恐怖
クロノスの強さに死の恐怖が訪れ再度ビビりまくるパラド。グラファイトが早期戦線離脱してポーズを使用出来るのに使わないのは正宗が自分より弱い彼を虐めるためなので舐めプされてると怒るがヘタレてるので迫力がない。

・ゲムデウスのゲーム病
パラドを殺させない!(キリッ)と意気込んでやって来るエグゼイドだが手駒がいなくなって自分だけで行動しなくてはいけなくなった正宗は次の手段としてニコをゲムデウスのゲーム病に感染させていた。ニコを助けるにはゲムデウスに到達しないといけないが、ガシャットロフィーを獲得出来る手段がライクロ参加者だけ。ついでに上級バグスターを倒さなければいけないがライクロに関しては仮面ライダーでは手も足も出ず一番の可能性がニコなので、手詰まり。そこで一応上級扱いらしいパラドも殺すならライクロ管理者としてガシャットロフィーを譲渡するよ?と取引を持ち掛けられてしまう。

・バグスターとしてコンティニュー出来る
ライクロ攻略とはいえパラドを倒せば永夢が変身出来なくなってしまう。それはクロノスに対抗する手段が無くなってしまう上に自身の才能が無駄になる。ニコに対しバグスターとして復活できると慰めて貴利矢の反感を余計に買ってしまう黎斗。ちなみに新檀黎斗は自分に正直なキチ〇イのため嘘は言わないので、慰める行為そのものに悪意はないと思われる。

・強がり
パラドを助けたのは死なれたら困るからだが、自分が負けるわけないとビビりながら言ってるもんで強がりがモロバレ。「俺は人間に殺されるために生まれた存在じゃない!…仮面ライダークロニクルの主人公は俺なんだ…」もともとクリボーが雑魚なのは主人公がバグスター…というかパラドが主人公(のつもり)だから。今回の件で学習するか不明だが、パラドは永夢の子供の時の妄想がキャラとして成立したようなもので、認識や行動が全て子供っぽいのである。

・がっつり映画の伏線も入れる
CRの面々はどれだけ餌で釣っても最終的に医者としての行動を取るっぽいので、今度は人の命とバグスターの命どっちを選ぶかで永夢を排除しようとほくそ笑む正宗。ライクロの海外展開について協力するっぽい他の会社の社長からドライバーを一つ譲って欲しいと連絡が。「あなたも強欲な方ですね、ジョニー・マキシマ社長…」これは映画の話。しかしゲーム会社の社長はみんなキチガ〇なのか?

・モロバレ
ニコから大我には内緒でと言われているが飛彩は嘘が下手過ぎて即バレ。当然のように助けようと動くが、私情や感情で動く人間の理屈を嫌でも経験し理解したばかりの飛彩は説得が出来るようになっていた。

・謝罪
ゲムデウスのゲーム病は普通より苦しいらしい。そんなニコはずっとパラドと永夢を誤認して憎んでいたと永夢に謝罪。死にそうな際の謝罪は何らかのフラグにしか思えないw「永夢…私、怖いな…死にたくない…」死にたくないという言葉に自分も死にかけたこと、そしてそれがどれだけ怖いかを知っている永夢はニコを助けると決意。

・報復…?
グラファイトに八つ当たりして一人でクロノスに報復しようと考えるパラド。バグヴァイザーを借りようとしたのはウイルス打ち込むか自分を打ち込むポーズ対策か?でも一人じゃ自分は打ち込めないよなぁ。相当テンパってる。

・聞いたのが間違いだった
正宗の持つライクロのマスターガシャットを破壊すればライクロが強制終了してニコが治るのでは?と黎斗に尋ねるが変身能力を失われて困るためニコはデータ保存されるから問題ないの一点張りで黎斗は答えずはぐらかす。神のスタンスが変わらないのが分かっているだろうになあ。

・誰だって死ぬのは怖い
パラドの前に姿を見せ、誰だって死ぬのは怖いという当たり前のことを言って聞かせる永夢。パラドの死の恐怖が水に沈むイメージなのは、永夢がそうだったから。ちなみに永夢の事故はパラドのせいという…。何にしても死の恐怖への理解を示す永夢だが、それはパラドを助けるためではなく、ニコのため。「別にお前の心配はしてないよ(笑)」の言葉から永夢の独壇場が始まる。というか「死ぬのは怖いよな…でも殺すよ(笑)」というのが今回の全てであるw

・エグゼイドVSパラドクス
いつぞやの約束を果たすため一騎打ち。ただし片方はムテキなのでレベルに縛られてるライダーが敵うかよというお話。パラドクスの攻撃はミス表示すら起きないほどムテキとは差が開きすぎている。俺Mが復活してるからマキシマムでも負けはしないだろうけど患者の命がかかってるのと、パラド自体が舐めプを嫌っているため、今回は最初から本気である。永夢が外道っぽくなったり煽ったりするのはほとんど患者のためで演技ってことが多いので、今回のイジメはニコのため+パラドに命の大事さを理解させるため…という風に予想は出来るんだが、それにしても今回のフルボッコっぷりは見てて楽しい楽しいw踏みつけまくるのはもう主人公の攻撃手段じゃねーよ。

・さよなら、パラド
舐めプされるのは気に食わない、しかし自分の命は大事ということでいつものようにデータ化で逃げようとするパラドをあっさり阻止するエグゼイドさんが鬼すぎて笑う。「まだ終わりじゃない。次こそはお前に勝つ…!」「次なんてない。敗者にふさわしいエンディングを見せてやる!」永夢のいやらしいところなんだけど、演技にしたって過去されたこと忘れず意趣返しをするきらいがあるんだよなあw変身時の攻撃が反則ってくらい、敵の撤退を阻止して追い打ちというのも定石無視で画期的である。ぶっちゃけ命の大事さを理解してない、しようともしてなかったパラドの自業自得なので、演技や作戦だろうがガチだろうが正直何一つかわいそうには見えなかったな今回。パラドをガチで倒そうとする永夢の外道っぷりに珍しく焦った黎斗はライクロのガシャットを壊せば患者は治ると教えるものの聞く耳を持たずパラドは撃破されてしまうのでした。

・嫌だ!嫌だ…!嫌だ!嫌だぁ!!
無残に消えるパラドにショックを受ける黎斗とぽっぴー。パラドが完全体ではないとか特殊なバグスターであるとか色々まだ不明な点はあるが、撃破したのにゲームクリアと出ていないのでパラドを吸収したか、やはり何かの作戦かなぁ?普通に次回予告でマイブラ出てるしネ。というか次回予告であっさり変身能力失ってないとかやるのやめーやw

・次回予告 「運命のreboot!」
ここにきてマイブラ!


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