Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
今の僕は…働ける気がしねえ!!
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仮面ライダーエグゼイド 第44話 「最期のsmile」
エグゼイドが終わると思うとしんみりするなあ。




・永遠なるゲーム
人間をバグスターに変えまくったりして大混乱起こして、最早正宗にとって何がゲームなのかよく分からんぞwテレビのアナウンサーも襲われてバグスター化はもうテンプレっぽい。しかしこれ久しくなかった大パニックだな。バグスター化した患者らに襲われてる人を助けたいが、バグスター化した人間を倒すと死ぬらしい。ライクロもだったけどライダー達に手を出せない仕様にするの好きだな。襲われる人を助けたり感染者に攻撃出来ず苦労したりしてると、関わった患者親子もあっさりバグスター化しているのを見てショックを受けるニコ。さらっと監察医に気づくのがブレイブさんだけなのが悲しいw

・バグスターにしか出来ないこと
パラドも召喚されたボスバグスターらと戦う永夢らに加勢しようとするが、ポッピーによって止められて別行動に。

・変態神VS通り魔殺人犯
自分以外がゲームマスターとして勝手に物事を起こすことがとにかく気に入らないので勘違いされるという製作の都合上X-0ではなくレベル0でバグスター化した患者を始末しようとする神。しかしゲンムをエグゼイドと勘違いしたビルドが襲い掛かって来る。「随分悪いライダーだね」極力ボカすと、映画でのアレはこのシーンでの誤認から端を発しているのだが、つまりビルドさんは現在までの出番全てでただの通り魔である。「こう見えて平和主義なんだよ、俺(嘘)」挙句神がギャグとしてモロすぎたというのもあるしコンテニューあったからよかったものの、ライフ減らしているのでビルドさんは完全に殺人犯である。まあ百歩譲って患者の殺害を阻止したヒーロー行為ではあるのだけど、それでもパンデミック起こっている状態なのでそこで成分集めをするなよ、となるわけだ。やっぱり天才はキチガ〇と紙一重なのだ。だからこのVSなのだろうが。「私は仮面ライダーゲンム。神だ!」
「ごめーん、間違えちゃった。テヘッ」あとはビルドガシャットを神が作るフラグも立った。まぁMOVIE大戦の合流系は不思議パワーでアイテム交換が起こる場合もあるけどね。

・手も足も出ないムテキ
防御力が異常なだけで攻撃力は実はたかが知れているものの雑魚相手だと強すぎることに変わりなくて患者には手が出せないエグゼイドさん。ゲムデウスワクチンのガシャットであるドクマイを使うことを思いつくが一人一人治すのはきりがないとポッピーに奪われてしまう。

・患者の人達を救いたい
ドクマイを奪ったポッピーは自分に挿してワクチンを広範囲に拡散させて患者を救うことを決めていた。しかしそうなれば消滅する。当然永夢は認められないと止めるものの、患者の命を危険に晒したり奪ったバグスターは死滅しなければならないという気持ちがポッピーにはずっとあった模様。方法はともかく患者を救いたい、笑顔にしたいという気持ちを永夢は否定することは出来ず、ポッピーは後を永夢とパラドに託しワクチンを散布するため消滅。「永夢…命と笑顔を守る、みんなのドクターになって…」ということでポッピーの犠牲によって患者らのバグスター化は治りパンデミックは再び収束。

・最後のメッセージ
それぞれ仲間達にメッセージを残して消滅するポッピー。黎斗のところにだけはちゃんと姿を見せるのがやっぱり母親なんだなと思った。「黎斗、みんなに迷惑かけちゃダメだよ?これからはプレイヤーを笑顔にする、楽しいゲームを作って」「ゲームマスターの私に許可なく、勝手に消えることは認めない…!!」実質母親を助けたいと思ったのが黎斗の命の認識のアレさに関わってきてるので、一番関係が深いと言っても問題ないだろう。「バグスターはプレイヤーを楽しませてくれる。僕達に笑顔をくれる存在でもあるじゃないか…」落ち込んで動けない永夢だが、最後に残った人類を笑顔に出来る可能性のあるパラドに促され永夢は立ち上がる。「ポッピーは…人間を救うために、最後まで戦い抜いたんだ。俺はお前、お前は俺。何が言いたいか、お前なら分かるよな?」「…ああ。ポッピーの犠牲は無駄にしない…ライダークロニクルを終わらせる」

・私の全て、私の夢
またまたまた行動を邪魔され、会社を大きくしたいだけなのでキレてる正宗の元に現れるライダー達。ただ、ムテキでもなかなか攻略出来ていない相手なので100やら0やら50だとどうしても手も足も出ない。(ポッピーの犠牲のおかげでかつてないほどやる気は高い)遅れてやって来た永夢は超ゲムデウスの攻略法を思いついていた。「マイティアクションX?そんなガシャットで、何をするつもりだ!?」「そんなレベルで挑んだら死ぬぞ!」

・攻略法はレベル1
かつてポッピーが教えてくれた、患者とバグスターを分離させるのはレベル1の役割。もう死んでるので患者か?と言えるのだが…バグスターの分離という部分は問題ないらしい。即死かと思いきや無駄に戦えてるどころか効果抜群。1話と同じような構図で戦うっていうのはなかなかいい演出である。

・アイム ア カメンライダー!
すぐさま永夢の考えを理解して全員でレベル1へ。まぁスペックが一番低い状態ではあるのだけど、それこそ経験を積んでスペックやレベルでなくプレイヤースキルだけで戦えるようになっているという彼らの成長がわかる状態なわけです。そりゃ燃えるとしか言いようがない。「行くぞ神」「よく言った!」「(ちょろいな)」

・レベル1VS超ゲムデウス
攻撃が通用するというだけで正直防御力は捨ててるように思えるけど攻撃食らってる感じはないのでプレイヤースキルだけで戦ってるのが分かる。ただし乱射され始めると近寄れず攻撃を当てれなくなってしまうのだが、レベル1が存在しないため参戦してなかったパラドが乱入。ドクマイ使って拘束してる隙に全員でキメワザ。この燃え状態での全員のライダーキックはそりゃ効くわな。

・これで少しは、償えたか…
正宗とゲムデウスの分離に成功したものの、ドクマイを拾ってたから超ゲムデウスの動きを止めることが出来ていたパラドはバグスターは死滅した方がよいと思っており、なおかつゲムデウスと相打ちになって罪を償う覚悟を決めていたので道連れに消滅。「短い間だったけど、お前とゲーム出来て…最高に楽しかったぜ、永夢…」

・運命は私に味方したようだ
正宗くんはムテキが使われなくなると元気が出ちゃうんだ♪ということでゲムデウスは消えたもののパラドの消滅によって今度こそ永夢が変身出来なくなり、クロノス一強状態に戻っただけ…ということに。「君達の運命は、BADENDだ…」

・次回予告 「終わりなきGAME」
最終回!


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