Moonlight Butterfly 兼 僕ミシュラン
僕はもう職活を行ったりはしない!この無職は、完全に僕のものだ!
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仮面ライダービルド 第24話 「ローグと呼ばれた男」
よくやる気ないまま書けるものである。




・一気に父さん
一騎当千。というかなんだこの絵wむしろ影が薄いのはビートクローザーとクローズドラゴンなんだよなあ。

・俺が見た地獄をじっくり味合わせてやる
げんとくんが葛城呼びにこだわるのはホモだからじゃなくてスターク以外は友達がいないから。しかしせんとくんは葛城としての記憶も何もないからし一方通行気味。せんとくんら全員を見逃すのはビルドを越えたという自信からの舐めプと仕返しなんだけどやっぱり葛城のこと大好きだからである。ただし北都連中は始末しないとダメなのではなかろうか。

・地獄(笑)
「土下座しろっていうのか?ふざけるな!!」「なら、お帰り下さい。あなたは東都への復讐とご自身の安いプライド…どちらが大事なんですか?」せんとくんに敗れ逃げたげんとくんは難波重工に忍び込みプライドを捨て内海に土下座したがライダーにするって誰が言った?と言われ監禁されスタークに煽られガーディアン達にリンチされようやく仮面ライダーに。しかし敗走から実質二週間くらいしか経ってないので笑い話でしかない。首相の息子のボンボンにはその程度で地獄だったという話である。この際に眼鏡はトランスチームガンを手に入れてた模様。

・東都は潰す
げんとくんの亡命によるショックを表面化させるより、じゃあげんとくんから情報バレるから箱別の場所に隠そうぜ!ってなるげんとくんパパのスタンスがウケるwでもげんとくんより首相らしくはあるか。東都のボトルの情報が北都に漏れまくっていたのは西都のスパイがいてスターク経由で北都に伝わっていたということなのかしら。何にしろ箱回収へ再びげんとくん出発。

・二人の決定的な違い
青(と黄)の供養で花を手向けるせんとくん。死を背負う覚悟が出来たかと煽って来たスタークさんがボトル回収に来たので激突。強さ的にげんとくんが突き抜けたので次はせんとくん強化のための
ちょっかい。スタークによればせんとくんとげんとくんは似てるそうだが、それほど似てるとも思えない。最終的にげんとくんが日本を一つにして平和にするために戦ってるんだったら結果的には守ることを基礎としてるせんとくんと近いのかもしれないが…。しかし守るものがあるかないかの覚悟の差と言ってるが、パパを殺さなかったり葛城に執着したりスタークを信用したりげんとくんは割と何でもは捨てきれてないww同じく、好きにさせないと言ってる割にへこんだらスタークを頼るせんとくん。あ、やっぱり似てるw

・ビルドVSスターク
今回は海賊レッシャーでハザード。自我がある時間は伸びたようなそうでもないような…。相棒がいないのですぐ暴走。内海ローグを除けばシステム的に一番弱いはずなのだが、ハザードお得意のオーバーフロー追撃をガンガン受けながらも喜んでるスタークさんの底がなさ過ぎて怖いwライダー化はほぼ確定していると思うので、あくまでライダー達のレベル上げのためトランスチームシステムを使っているだけで単純にマスター本人の強さの枷にしかなってないと思われる。オーバーフロー時のハザードレベルの急上昇が保持されるか不明だが4.4まで上昇。しかしグリスがキックで暴走を止め、興が削がれたスタークさんは撤退。そういえば西都のものかボトルもご丁寧に回収していった。

・正式協力
「俺達と手を組まねぇか?お前なら俺達の心火に魂をくべられる。…頼む。力を貸してくれ」正式に一海と手を組むことに。協力要請は真面目なのにみーたんメインにしか思えないwついに三馬鹿から単独の馬鹿になってしまった赤はやはりせんとくんが青を殺しているので多少のわだかまりはあるもののカシラに従うことに。赤はともかく根がDQNに近い龍我と一海は相性があまりよくない。「何だ?このエビフライ頭」「エビフライのどこが悪いんだよ?」「悪くないけど、お前ソースぶっかけんぞ。この野郎」ということで居候が増えました。

・ラブアンドピース
背負ってるものがあったら自分を解放出来ないから弱い(要約)と言われて覚悟とは何か悩むせんとくん。美空に気を使ってもらうがこんな状況ではあまり笑えないが感謝しつつ、ラブアンドピースのために戦ってたと思い出す。しかし言葉にするとあまりこう…陳腐に感じるな…みんなの笑顔のためとかでいいんじゃないだろうか誰かさんみたいに。少し元気が出た戦兎と変わって力も使ってないのに美空が腕輪のせいでダウン。

・ビルド、クローズチャージ、グリス、キャッスルハザードVSリモコンブロス、エンジンブロス
美空も状態が分からず危険だが政府官邸に西都が攻めてきたので出動。なかなかライダー三人と味方怪人が並んで走ってくるって珍しいので貴重。

・父と子
あっさり対面する氷室親子。昔は優しい子だったらしい。まぁ光浴びなきゃ天然だけどそこそこいいヤツキャラであっただろう。今も大して変わらないがw結局父は殺さず箱をゲットするげんとくんは決着をつける場所はここじゃないとブロスらを連れて逃走。飛んで追うビルドさん達。(クローズさん以外)ここでもクローズさんイジメとはなかなかやるじゃないかw

・箱を開ければ全て終わり…ではなく始まり
皆の運命を狂わせたスカイウォールの前で戦うことになるが、そういう場所にも執着してたりしてやっぱり何も捨てきれてねーわげんとくんw

・徒歩で来た
クローズさん何やってるのw

・復讐ではない
「こっちは愛と平和のために戦ってんだ!復讐目的でライダーになったあんたと違うんだよ!」「復讐。復讐か…そんな考えはとうに捨てた。俺がライダーになれたのは東都を倒して今度こそ自らの手でこの国をまとめる。その思い…ただ1つ。」2週間程度の地獄を経て執着を捨て国を一つにしたいらしいけど今回見るだけでもやっぱり地味に色々捨ててないw

・砕けない信念
支配とまとめることは全然違うから誰も幸せにならないと否定するせんとくんだが信念で動いてる(と思ってるげんとくん)は聞く耳を持たない。「詭弁だな。愛だの仲間だの、理想だけを追い求める…。お前達には分かるまい、国を背負う重みを。貴様に俺の信念は打ち砕けない!」ハザードになっても全く手も足も出ない。オーバーフローする暇もなくキックで壁に打ち込まれ大爆発するせんとくん。クローズとグリスもノリでブロスらにやられてしまうのだった。

・みーたん参上
全員の危機に覚醒したみーたん登場で次回へ続く。

・次回予告 「アイドル覚醒」
そして馬鹿はいなくなった。


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